「○○の手習い」

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こんにちは。

川口市 音音(おとね)ピアノ教室 髙野真実子です。

本日も、ご訪問ありがとうございます。
 

ゴールデンウィークが始まりました。

新年度を迎えてから、あっという間だったという親御さんや社会人の方も多いのではないでしょうか?
また、初めての環境や人間関係で、丁度「疲れ」が出てくる頃でもありますね。

今年は9連休!なんて方もいらっしゃるようで、海外などへ家族旅行に行かれる方も多いようですが、どうぞゆっくり休日を楽しんで、疲れを取って頂きたいと思います。

さて、「4月からピアノを習おう!」と思っていたけど、春休み中にどこのピアノ教室に通うか決められなかった方は、生活パターンが落ち着いてきた今頃からご検討される方も多く見受けられます。

始めたい時がその時です♪

「○○の手習い」とは?
学問でも、趣味のような習い事でも、「何かを始めるのに遅すぎることはない」という意味で、自分が習いたいのであれば、いくつになっても始められるということのようです。

一人一人が、知りうる知識には限りがありますから、年を取ってから習い事をするのは、それまでの経験が土台となり、新たな発見にも大きな喜びがあり、とても有意義なことなのかもしれません。
予てより、ずっと憧れていたことを習い始めるというのは、一つの楽しみかもしれません。

この句は、「六十の手習い」や「七十の手習い」ともいうようですが、「三十の手習い」や「四十の手習い」など、使う人の年齢に合わせて変化しているようです。

…以上、ことわざ「80の手習い」より

音音(おとね)ピアノ教室
ホームページ:https://www.otone-piano.com