2005-08-24

いよいよ明日25日から。ハンズメッセ

テーマ:ブログ
毎年、夏の終わりのこの時期を楽しみにしています。

今年もいよいよ明日25日からです。ハンズメッセ。

普段はちょっと高めのインテリア用品など

見てるだけで楽しいハンズのいろんなアイテムがバーゲンプライスに。

もちろん、バーゲン用の商品であることは重々承知しています。

でも、掘り出し物があるんです。

行ってみると。

しかも人気の商品は土日に行くと、もう品切れというケースがほとんど。

初日勝負です!!

お近くの方でお時間のある方は、のぞいてみてはいかがでしょうか?



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2005-08-22

絶滅したと思った、のですが。

テーマ:チラシ・広告など
更新が滞っているにもかかわらず、

毎日多数の方に訪問頂いています。

ありがとうございます。


週末、自宅に投函されていたマンションのチラシを見て唖然としました。

以前の記事にも書いたことがありますが、

絶滅したと思っていた

「アンケートハガキ付チラシ」

が、まだ生きながらえていたのです。

2,3年前にはまだよく見かけていましたが、

個人情報保護法の施行もあり

さすがに無くなったと思っていたので、

びっくりしました。

個人情報を保護するために、

住所や氏名の部分にはチラシの一部を切り取って

ハガキの該当部分に糊付けし、

それを投函してもらうという

消費者の側からすると非常に手間のかかる仕組みになっています。

「そんな面倒なことをしても

マンションの購入を検討している人が

情報を手に入れたくなるくらい魅力的な物件なの?」

と思いHPをチェックしましたが、

私には惹かれるところがありませんでした。

消費者の視点からだけでなく、

ディベロッパーの視点から考えてみても疑問があります。

ハガキの有無によって当然チラシの制作コストは変わってきます。

これだけインターネットが普及している中で、

ハガキ添付によるコスト増分を吸収できるだけのメリットを

ディベロッパーにもたらすことができるのか、甚だ疑問です。


もし、消費者サイドの視点を欠き、

事業者として費用対効果の見極めが甘くなっているのであれば、

多かれ少なかれ影響はマンションの質にも及ぶのではないでしょうか。





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2005-08-11

地震と広告

テーマ:チラシ・広告など
ご覧いただき、ありがとうございます。


7月23日に東京で震度5強を観測した地震以来、

気のせいでしょうか、

超高層型のいわゆるタワーマンションの広告が

あまり見かけなくなったような気がします。

まぁ、ちょうど時期的にお盆直前ということで、

マンション広告の出稿は

見送られる時期。

皆さんお盆休みには、

海外や帰省など、今現在住んでいるところを

離れることが多いので、

マンションディベロッパーも

そのあたりの動向を把握した上でのことです。


閑話休題。

今回の首都圏で発生した地震は、

ある意味、

もう「ロスタイム」に入ったといわれている

大規模地震に向けての

シュミレーションになったと思います。

「東京で大きな地震が発生すると、こんなにも脆いんだ」

と、マヒした交通機関を見て

実感したことでしょうし、

感じるだけでなく、

昭文社の「震災時帰宅支援マップ(首都圏版)」を購入されるなど

なんらかの対策をとられた方も多いと思います。

マンション購入を検討されている方には、

やはり「免震」に注目されたほうがいいと思います。

ここまで立て続けに地震が発生すると、

ディベロッパーとしても今後、「免震」が売りの物件を

出さざるを得ないでしょうし。




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2005-08-02

図面は情報の宝庫~図面を解読しよう2

テーマ:図面を読む
ご覧いただき、ありがとうございます。


図面をじっくり読むことが、

マンションの購入を検討するにあたって

なぜ重要であるかについては、

前回お話ししました。

今回から何回にわたる連載になるのかはわかりませんが、

思いつくままに図面を読解するうえでのポイントを

お話ししていきます。


住まいの購入を検討されている方が目にする図面というのは、

一般的に平面図になります。

家族構成やライフスタイルにあった間取りであるか、

また生活動線はどのようになっているのか、

などいろいろなことを平面図から読み取れますが、

まず注目していただきたいのは、

平面よりも高さのことです。

住まいは、当然ながら、3次元という空間です。

平面図にはたくさんの情報が盛り込まれていますが、

平面図に注意が向きすぎると、

自分が住むところが空間であるという

至極当たり前のことが忘れがちになります。

また、「広がり」という感覚には、

平面的な大きさだけでなく、天井の高さも影響を及ぼします。

つまり、平面図上ではある程度の面積が確保されている部屋でも、

もしその天井高が低ければ、広さを感じることができなくなるわけです。


では、具体的にどれくらいの天井高が確保されていればいいのか。

リビングなど家族の団らんの場となる空間では、

少なくとも2,500mmは欲しいところです。

これよりも小さい数値が天井高として記されている物件は、

かなりのマイナスと考えてもいいかもしれません。


ディベロッパー側としては、限られた面積と容積率の中で

いかに収益率を上げるかということを考えて、

住戸数を増やすために天井高を低くするのかもしれません。

このあたりのご説明はこちらこちら の過去記事にありますので、

よろしければご参照ください。


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