三寒四温とはよく言ったものだわ
まさしく今がその時
あ~春なのね~と思えば
翌日はなんて寒い日なの
行ったり来たりしながら
季節が少しづつ変わっていく。
先週は、取材で3人の作家さんを巡った。
そのお一人の作家さんの工房の前に咲き誇っていた紅梅が、
見たこともないくらい大きくて、梅の香りを漂わせてて
朽ちそうな工房の奥で作陶する女性作家さん。
今でこそ人気作家だけど、それはそれは大変な人生だったのだろうと、
その工房からうかがえる。
その方の人生だけでなく、そこへたどり着くまでの道のりがまた凄い。
何しろ、その工房にたどりつくまでが命がけ
車1台がすれすれの山道をずんずん奥へ奥へと入っていくの
あの「ポツンと一軒家」みたいなのよ
やっとたどり着いて、迎えてくれたのが
この大きな紅梅だった。
写真を載せたいのに、なぜかデキナイ
下の左の写真からご想像くだされ
※まだ詳細は書けませんがお訪ねした三人の作家さんたち、
それぞれの工房の1シーンです。
そしてここ1~2週間は美術館巡りもしてました。
まずは私が大好きな根津美術館では
「武家の正統 片桐石州の茶」
友人が石州のお茶を研究しているので説明してもらいながら
じっくり2時間くらいかけて鑑賞できました。
そしてエミールガレは
サントリー美術館ですね。
https://www.suntory.co.jp/sma/
若かりし頃、ガレの作品が大好きで、那須の美術館やら
色んな企画展にも出向いていたな~
あの頃、どうしてあんなにガレの朱色にドキドキときめいたのだろう・・・
すっかりご無沙汰してましたが、
やはり友人のお誘いで久々にガレに触れてきました。
この日のランチは丸の内のフレンチ「Le Beurre Noisette」
じつはね、このレストランの予約、私間違えていたの。
ホントはこのすぐ近くにあるイタリアンを予約したつもりが
このフレンチだったってわけで。
当日大慌て(;^ω^)
マジ間抜けな私だったんだけど、間違えて正解だったと思えるくらい美味しかったわ。
そして、今日はお仕事の打ち合わせを兼ねて
成城学園の「墨花居」へ。
ブロ友のTKさんに連れて行ってもらいました。
眼福に口福に、桜を待つ幸せな日常に
ありがとう
変わりゆく季節を、愛しくありがたく感じる日々
こんな時は
竹内まりやの「人生の扉」かな



