お金をいただくこと

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大人の引きこもりから、起業と福祉をつなぐコミュニティサロンを開くために奮闘中の澤田ゆかりです。

パームハウスでは、真美さんのチネイザン 
を受けて食事をいただき、今度は私の施術をいただきました。

Facebookでの書き込みに応えていただきリンパドレナージュ筋膜整体のモニターが実現しました。


受講を終えてからかなりの日数を経ていたために、とてもぎこちない施術になりました。

それでも、うれしい御言葉をたくさんいただき、私自身もとても楽しい時間になりました。

未熟な腕でモニターを受けていただくことが申し訳ないながらも、真美さんの御言葉に甘えて、体の部位を何ヵ所か施術をさせていただきました。

今回だけで終わらせず、たくさんの人のお身体に触れて経験を積ませていただきたい❗
心の底から思いました。

肝心な技術が未熟で、たくさんの問題点もあり見直すところがたくさんありました。

セラピストは、お客様と直接対峙してこその仕事なのですね。
心も身体も相手に身を預けて、全てを委ねる。 
そこには、疑う余地のない信頼感がないと成立しにくい。
大げさかもしれないけど、どれだけ技術が優れていても、信頼できない人の気は受けとれない。
施術には多様な技術があり、実際に心身の不調を治癒してくれる。

技術が何よりも大切ながらも、その人から受けたくないと拒めば、二度目にはつながらない。

セラピストは、未来像を見せるという。

受ける人の理想の姿を見せることができるか。
懇意な人たちの好意に甘えて、磨くことを怠れば先にはつながらない。 
改めて肝に命じていきたい。