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『食の力を使いこなし
自らの夢を実現する子どもを育てる』

食べトレーニングキッズアカデミー
インストラクター八田智子です。

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体験会日程
2月24日 10:00〜11:30
3月9日 10:00〜11:30
3月10日 10:00〜11:30
詳しくはこちら
↓↓↓


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「江戸わずらい」


江戸時代、
食事の歴史の中で
変化がありました。


それは


「コメの精米技術向上」


江戸時代後期、
江戸の町では、
町人も白米を食べるようになりました。



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とにかく江戸の人たちは
白米を沢山食べたようです。



なんと、
1日5合。
そして、おかずは少し。
ですから、だいぶ偏っていました。




それまで白米は特別な人しか
口にできませんでした。
その特権階級に見られた「脚気」が
次第に広まっていきました。



農村ではまだまだ
玄米と雑穀と野菜の食事でした。



都会でだけ見られたので、
「江戸患い」
と言われたようです。



脚気は、ビタミンB1欠乏症です。
玄米や雑穀には、ビタミンが豊富に含まれています。



しかし、脚気の原因が
玄米を精米したからだとは
しばらくきがつきませんでした。


そして多くの人が亡くなったのです。


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その後、どうなったのか

翻って現代の食事について

それは次回。
つづく







日本人と米の付き合いは長いです。
しかし白米との付き合いはまだ100年程度。


この100年の間に
驚くほど食環境は変わりました。

その変化は
わたしたちになにをくれたでしょう。





食べトレは
現代に生きている
お母さんに寄り添って
「料理」という大きな家事負担を
かる〜〜くしつつ♪
情報に流されることのない
食選びの軸をお伝えしています♪


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2月24日 10:00〜11:30
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