今夏の北海道旅の準備で、車に荷物を積んでいたところ…
ふと、目を庭木に向けると…そこにはセミの抜け殻が!
おぉ~!そうか、そうか、蝉くんはこんな狭い土の中に7年間も過ごしていたのか。
でも、蝉の幼虫の餌は樹液らしいから、木さえ植わっていればいいのかな?
んで…
蝉の抜け殻を眺めていると…
木の上の方でバサバサっと音がしました。
ん?
音のした、上の方を眺めてみると…
なんと!
そこには、鳩の巣が…
うわっ!と、驚いたものの、家族も驚かそうと思って呼んできます。
すると…
案の定、次女の食いつきっぷりがいい。
でもって、かみさんは、夏の自由研究にちょうどいいじゃな~いと。
わはは、確かにそうだな。
どれくらいのスパンで成長するのか調べてみようと、パソコンで検索すると…
○ハトの鳴き声が近所迷惑
○鳩のヒナが飛び立つまでは、巣から糞をするので、見た目、匂いと糞害が酷い。
○鳩の糞があるところは、安全だということで、ほかの鳩もやってくる。
○鳩は年に4回抱卵するが、安全だと思った営巣した木が気に入れば、毎回そこへ戻ってくる。
○鳩は鳥獣保護法の対象なので、抱卵してしまったら手出しはできない。
とまあ、ネガティブな話ばかりが出てくるんですよね。
とりあえず、北海道に行ってしまうので、帰ってくる頃にヒナが孵るはずなので、ヒナが巣立つまでは、ひたすら糞を洗い流すしかねーべな。
でもって、巣だったら、戻ってくる前に天敵から襲われない安住の地から改変するしかない。
巣が丸裸になるように、枝を切るしかないね。
北海道旅の心配をしつつ、鳩の心配まで新たに加わった夏。
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