どうも!乙女です。



たくさんの人に守られながら

新しい夢に向かう。


当たり前にある事が

こんなにもありがたい事なんだと

再認識できた。


そして僕たちは

幸せな人生へと

また歩き出すのです。




続きます!




〜突き進め!幸せ家族計画 編〜


実家に帰ってきて

まずはしっかり親に甘えさせてもらった。


やっぱり親ってのはすごい。


「そんなに力入れて
 頑張らんでもええんやで!
 子供なんか、放っておいても
 勝手に育つんやから!
 気楽にやったらええんや!」


だそうだ。


そう思えるだけで

逆に力を抜いて頑張れるもんなんだなぁ。



今では、あんなにも辛かった

コウちゃんの泣き声が

愛おしくて仕方がない。

不思議なもんだ。





とにかく、とりあえずは
今まで頑張ってきたともちゃんに
ゆっくり休んでもらいたかった。


親にご飯を作ってもらったり、
洗濯してもらったり、
時には、コウちゃんを任せて
昼寝だってさせてあげられた。


本当に助かったよ。






僕は、東京の職場の上司のおかげで
スムーズに、次の仕事に移った。

業務内容はほとんど同じだったから
すぐに慣れた。



とはいえ、やはりこちらでも
仕事は楽ではない。

ついでに言うと、
別にやりたい仕事でもない。笑


けど、
 
夢のマイホームを買う為に
頑張って働いた。



ある程度、頭金を出せるように

少しずつお金を貯めた。



結婚式では甘えてしまったから

今回は、親の力は借りないぞ!


そして数ヶ月が経った。



ボチボチ物件探しも考えないといけないなぁ。




本当は注文住宅とかで

カワイイ家を建てられたら良かったんだけど

これまで好きなように生きて来たから

大きな貯金だって無い。

そこは我慢だ。




ささいな幸せでいい。



そこに向けて頑張って働いた。



立派な家じゃなくても

家族仲良く暮らせれば

それでいい。



家に帰ると

コウちゃんの寝顔。



起こしたい、、、。笑




絶対怒られるから

起こさないけどね!



コウちゃんは、みるみるうちに

ふっくら、ぷにぷにと

大きくなっていった。



そんな時間が幸せすぎた。







なんだかんだで1年が過ぎた。


物件探しもたくさんした。

そして

間取りも、立地も

まぁまぁ納得の家を見つけた。



いろいろ見すぎて

もうよく分からなくなってたけど、

悪くはない。はずだ。



仕事も勤続1年経ったから

ギリギリローンも組める。
(本当は最低でも勤続3年は欲しいところだが)




ここに決めた。



実家での同居もすごく助かったし

ともちゃんも

居心地も悪くはなかったようだったけど

やっぱりともちゃんは

『自分の家(居場所)』

ってモノを欲しがってた。


これからは
この家がともちゃんの居場所だよ!



そして家族計画も立てていた。


2歳差で2人目計画だ。




本当にありがたい話だが、

良いタイミングで

2人目を授かった


2回目ともなると

初めての出産の時より

ずっしり構える事が出来た。



とはいえ、やはり

ツワリとかは本当に辛そうだったけれど、、、



でも、周りにはいろいろと

サポートしてくれるみんながいたから

心穏やかに2人目の誕生を待つ事が出来た。



そして、出産の時。


僕は今回は、出産に立ち会う事が出来た。



正直に言うよ、、、、、、、。


僕はマジでビビってしまっていた。


出産の瞬間は、あまりにも



壮絶。


ともちゃんの痛がる姿、

いや、痛がるどころの話ではない。

もう見ていられない、、、


握った手のともちゃんの力の入り方、、、

強すぎる。。。




本当に早く産まれて欲しい、、、





そして、ついにまた新しい命が

誕生した。


「お父さん、このハサミを持って!」



わわわわわわわわわわ!



僕はパニック!




へその緒を切るんだ!





先生に言われるがまま

ハサミを握り

恐る恐るへその緒に刃を当てた。



「はいっ!切って!」


多分僕は、息止まってた。笑


ハサミに力を込める。


ん?


すごい弾力。


太いゴムを切ってるみたいだ。




スパッと切れる感じではない。

ギコギコ切る感じだ。

苦戦しながらも、へその緒を切った。




そしてともちゃんの胸の上へ。





感動した。



なんて神秘的なんだ。。。





男性は出産には立ち会わない方がいい
という意見も結構あるが、
(もちろん否定はしない)

僕は本当に立ち会えて良かったと感じた。

ともちゃんに対して
愛情がさらに深まった気がした。




そして僕も赤ちゃんを抱いた。



「どうしよう、、、、
 世界で一番かわいい子が
 2人になってしまった。。。」



命名
『ピーちゃん』 (男の子)




新メンバーを迎え、

乙女家チーム、4人!

また新たなスタートだ!




続く。