2007年03月05日(月)

アルキメデスは手を汚さない

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みなさんこんにちは

 

 

そういえばいつの間にかひなまつりが終わってました 全く参加するスキもなく

 

物心ついた頃から謎なんですが なんでこどもの日は休日なのに ひなまつりは平日なんでしょうか

 

男尊女卑時代のなごり?

 

愛子さんが天皇になったら是非とも国民の休日にして頂きたいものです

 

女性が天皇の方が絶対「私の子供!」って解るから間違いがないと思います コオです

 

「おなかの子はアナタの子じゃないの・・・」 なんて昼ドラな展開

 

 

 

 

 

さて 前回の記事でセキララ本棚公開したので今日は本の話題です

 

目ざとい人は最上段にスラムダンクがあるのを見抜いたことでしょう

 

 

 

 

アルキメデスは手を汚さない/小峰 元

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品

 

見ていただければ分かると思いますが

 

表紙が素敵

 

なのでジャケ買いです

 

タイトルでなんとなく推理小説なのは分かりますが中身については全く知識なしの状態で読んだところ

 

 

 

古!

 

 

 

なんとこの作品

 

1973年 昭和四十八年の第19回江戸川乱歩賞受賞作

 

 

全然

 

生まれてません

 

 

胎児どころかたまごすらないそんな昔の作品

 

表紙にしてやられた感たっぷりのまま読み進めてみました

 

 

 

 

 

 

 

率直な感想

 

 

 

やっぱ時代がね・・・

 

 

 

推理小説なのでそんなに時代を感じるものでもないのかな?とは思ったのですが

 

むしろ恋愛小説(滅多に読まないけど)の方が時代は感じません

 

ひしひし感じる ジェネレーションギャップ

 

と いうより今では使われない言葉での表現があるので若干読むリズムが狂ってしまう

 

テンポ良く進む物語なだけに残念です

 

 

 

 

「アルキメデス・・・」という言葉を残して女子高校生が絶命

 

そこへクラスメイトが毒物に倒れ さらに行方不明者が出る

 

次から次へと事件が起こり 話が二転三転し 最後に真相とタイトルの意味が明かされる

 

 

面白いは面白いです

 

 

ただね

 

最近の推理小説&現実に起きている事件を知っている現代の私たちには

 

 

事件が小物 なんです

 


当時であればセンセーショナルで度肝を抜く事件かもしれませんが

 

現代としてはそんなでもない

 

「この位の事件普通にありそう」 と言えてしまう時代になってしまったのは悲しい事ですが否定は出来ません

 

警察の捜査の方法も現代にはとてもそぐわないしトリックも簡単

 

 

 

そういった理由から 事件というよりも時代を感じる読み物的な感覚になりました

 

当時の高校生を無気力世代(学生運動終焉後の世代)というなら今の高校生は何? みたいな

 

 

 

ただ タイトルに秘められたメッセージは現代にも通じるもので

 

「アルキメデスは手を汚さない」

 

「なるほどね」 と 「・・・・・・」 が浮かぶ考えさせられるものでした

 

 

 

 

 

 

 

当時 中高生~20代くらいだった人の方が楽しめる作品だと思います

 

この本は当時高校生だった東野圭吾さんが小説家になるきっかけになったそうで

 

今 私たちが東野さんの作品を楽しめるのはこの小説のおかげかぁ・・・と思うと感慨深い(?)です

 

 

 

 

そんな感じでほし3つ★★★☆☆

 

 

 

 

 

SMAP×SMAPにニコラス・ケイジが出るなんて!

ニコラス・ケイジはヒーロー的な役よりもちょっとダメ男の役の方が魅力的です なので今作は見送り

しかしハリウッド俳優はみんなエンターティナーですね ちょっとした会話でも

中居さんがモト冬樹主演「ヅラ刑事」の話を始めた時 「ヅラ(ハゲ)ネタは!!」とひやっとした人はクリック → 人気blogランキング

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2007年02月27日(火)

理由

テーマ:

 

みなさんこんにちは

 

 

今日は久々に本の話題でも

 

書いてないだけで実は読んでるんです イロイロ

 

 

 

 

理由/宮部 みゆき

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて映画にもなったこの作品

 

今更感溢れるばかりか若干漏れてますがコレ読んでみました

 

 

 

 

 

 

率直な感想

 

 

 

微妙

 

 

 

芥川龍之介の「藪の中」のような作りと聞いていたので期待してたんですが

 

 

 

んー 微妙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「藪の中」と聞いて分かる方もいると思いますが

 

この作品

 

登場人物それぞれへのインタビュー形式で物語が展開します

 

 

その為 それぞれ登場人物の立場・心境・意見がしっかり描かれていて共感がしやすい

 

 

本当に色んな人が出てきて その各々の人間が描かれているので

 

 

一貫したものがない  というか

 

 

確固たる価値観  みたいなものが存在しないのです

 

 

 

 

 

様々な要因が重なって事件の概要が見えてくる訳ではなく

 

色々な小説の切れ端が寄り集まって一つの事件を象(かたど)っている感じ

 

その為 集中力が続かない

 

よって 楽しくない

 

 

 

 

客観的に考えると

 

この小説の魅力はあくまで文体にあり 事件自体にはないと思います

 

事件自体もそんなに凝った内容ものではないですし

 

なので この文体を楽しめる人でないとこの小説は楽しめないと思います

 

私には向いてなかったですね

 

 

 

 

 

キャストが豪華ということくらいしか印象にありませんが

 

映画はどうだったのでしょう

 

この感じだとあまり期待出来ないかも

 

 

 

 

 

そんな感じでほし3つ★★★☆☆

 

 

 

 

 

 

最近本も当たりに出合ってません

感受性が弱くなったのかな? あまり揺さぶられることもなく淡々と読書してます

感情の鈍化は老化の兆候 なんとかしないとキケンです

日常的に老化の兆候が見られる人はクリック → 人気blogランキング

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2006年09月28日(木)

この方法で生きのびろ!

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死んでねーぞ!!









みなさんこんにちは


御無沙汰しております なんとまぁ20日ぶりですね コオです



めっきり秋めいてまいりましたが みなさんいかがお過ごしでしょうか


私は暑さに弱いので一日一日秋が深まるにつれて徐々に元気になってきてます 秋万歳










さて  久々の更新です



日本の中心(長野)に行くと言ったっきり 全くの音信不通状態だったので


きっと心優しいみなさんは





車が海に落ちたんじゃないか とか  (長野に海はない)



熊に襲われたんじゃないか とか  (長野に熊はいない)



ワニに噛まれたんじゃないか とか  (長野にワニはいない)



人喰いザメに甘噛みされたんじゃないか とか  (だから長野に海はないって)



小包爆弾が送られてきたんじゃないか とか  (外出中なので受け取れない)



橋の上から川に突き落とされたんじゃないか とか  (ちょっとありえなくもない)





様々な想像をそれはもう思春期の乙女のように想い巡らせていた事でしょう



そんな事を20日もの間想い巡らせていたとんだ人はこの本を読めばいいと思います


アメブロにアフェリエイト機能がついたのでとりあえず買って私をほくほくさせてくれればいいと思います




「この方法で生きのびろ!」  ジョシュア・ペイビン/デビッド・ボーゲニクト著



この方法で生きのびろ!
¥1,200
株式会社 ビーケーワン



様々な困難な事態に陥った時の対処法を専門家が本気で考え


ジャーナリスト二人が本にまとめたなんとも言えない HOW TO 本 です










それだけでは伝わらないと思うので ざっくり目次を挙げてみましょう




第1章 脱出・突入


第2章 防御・攻撃


第3章 跳躍・落下


第4章 緊急事態


第5章 突発事態




もうね この目次を見れば賢明なみなさんは分かると思うんですよ















この HOW TO本

















おばあちゃんの知恵袋の



足元にも及ばない













致命的です HOW TO本にあるまじき致命傷です










作者がアメリカ人というのもあるんでしょうが


基本的にその対処法を使うべき状況が




ハリウッド映画でよくあるピンチの状況




なわけです



ヒロインの女優が青ざめた顔で 「Oh my God・・・」 とつぶやくアレです















当のアメリカ人にだってそうそうないだろう状況なのに 日本人でなおかつ江戸っ子出身の私には



トリビアよりも必要ない



そんな知識が満載なわけです



トリビア自体が“無駄知識”という意味なのにそれより必要ないってどんだけ必要ないんだよ





















でもね





















面白いんです





















わりとキモめなリアル人間イラストの図解と


ものすごく丁寧な ホントに丁寧すぎるほどに丁寧な対処法の解説




今後の人生でこんなこと絶対にない!




と オータムジャンボの当選金全額賭けてもいい位言い切れる状況の対処法なのに


ものすごく真剣に読んでしまう







それはもう







試験前日 一夜漬けでなんとか



コトを済まそうとする高校生かのように



(つまり暗記目的)








そんな魔力のある本なのです


















ということで 秋の夜長の読書はこれで決まりです


HOW TO本 というより読み物として読んだ方が良いと思います



しかも 部分的に本当に役に立つ対処法も記載されておりなんともお得 (←?)


ちなみに上に書いた “音信不通中 長野でにこうなっちゃったんじゃないか例” の対処法はこの本にあります





私は秋の夜長に続編にあたるこれら(↓)を読もうと思います







「この方法で生きのびろ!旅先サバイバル篇」


この方法で生きのびろ! 旅先サバイバル篇
¥1,200
株式会社 ビーケーワン



「この方法で生きのびろ!究極サバイバル篇」

この方法で生きのびろ! 究極サバイバル篇
¥1,200
株式会社 ビーケーワン






もはや表紙からして間違ってますね いいんです


完全に調子に乗っちゃった感満載ですね いいんです


「旅先サバイバル篇」をあえて旅から戻って読む いいんです


とりあえずサイに襲われることは一生ないと思いますが それくらいのテンションで読もうと思います





そんな感じでほし3つ★★★☆☆









20日ぶりの更新 そして2006年初頭以来の本レビュー

ゆるい感じで復活です 何事もなかったかのように復活です

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2006年01月23日(月)

白夜行

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白夜行  東野圭吾著 「白夜行」

  

 

この作品 実は読んだの最近です

 

東野圭吾さんの作品は 「宿命」「変身」なんかは読んでたんですが

 

代表作と言われるこの作品には手付かず

 

 

いかんせん長くて

 

 

京極夏彦ばりの文庫本の厚さにちょっと気が引けてたんですが

 

今回ドラマ化ということで読んでみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日で完読      860ページもあるのに

 

 

いやー面白かった

 

(っつてもそんなに「楽しい!」って内容ではなくむしろ切ないというか哀しい)

 

なんというか先が気になって気になってずばーっと読んじゃいました

 

 

 

 

なんというか作りがすごい気持ちいい

 

 

最初にというか霧に包まれた部分があって

 

徐々にそれが紐解かれていく形態

 

その部分がやんわりと解かれる時の快感ったらないですね

 

 

解かれると言っても全部解かれる訳ではなく あくまで謎は残る

 

この感じ だから東野さんの作品好きです

 

 

 

 

 

 

そんな余韻に浸りつつドラマを観てみました

 

初回2時間スペシャルと第2回ぶっつづけで3時間

 

 

 

 

(あんまり期待してなかったけど) 面白いじゃないですか!

 

 

 

 

ストーリーは原作に忠実 (これからどうなっていくかは分かりませんが)

 

 

でも作り方が全く逆

 

 

 

 

 

 

ドラマを観た方にはお分かりだと思いますが

 

 

ドラマは主人公は桐原亮司 そして唐沢雪穂

 

この二人の心象をメインに物語が進行します

 

もちろん二人の主観で(主に亮司ですが)

 

 

 

しかし原作は違います

 

メインの二人を取り巻く人々の主観で物語が進行していきます

 

そうです

 

 

二人の心理描写が一切ないのです

 

 

二人の内面は読み手が想像するしかない

 

 

つまり

 

  

 

「誰にも本当の二人の心情は分からない」

 

 

 

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のドラマ化の面白い所は

 

 

原作に書かれていない部分を映像化している所

 

 

原作にない二人の内面を描いている所です

 

その為 原作を読んでいてもすごく新鮮に物語が楽しめます

 

 

こういった作り方をすることで

 

原作とちがーう

 

といった原作読者のありがちな感覚を味わわずに済みます

 

 

 

多分これはドラマの作り手さんたちが

 

「原作を読んでいる人も読んでいない人も楽しめる作品」

 

ということを念頭に置いて作っているからだと思います

 

 

 

 

 

 

ただ原作では二人の心情が描かれていないだけに

 

読み手それぞれの解釈があると思います

 

その解釈の内のひとつ という形でドラマを観るとより楽しめます

 

ドラマはやっぱりお涙頂戴系に持っていってる感があります

 

ニュアンスも若いですし

 

 

でも

 

「私はこう思ってたのにー!」

 

と批判的に思って観てしまうと全く楽しめません

 

 

実際私も 「おぉ!?ココってこうなの!?」 と感じるシーンがいくつかありましたが

 

おとなしく観ています  (オトナだもーん♪) ←バカ

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以外にも

 

全体的にセピア調の色調

 

まさに白夜の中

 

太陽のあたらない場所を歩き続けていくしかない二人を象徴的に表しています

 

 

このセピアの世界に青味基調で入る過去の映像
 

その格差によって過去が強い存在感を放つ不安感

 

素晴らしいです

 

 

 

 

また 原作とは逆に二人を取り巻く人間の心情が分からない事による恐怖感

 

私 正直 武田鉄也さん見くびってました

 

 

第一話の最後の笑顔  こわすぎ

 

 

キンパチはどうも好きになれなくてあまり見ていませんでしたが

 

こんな表情もあったんですね…

 

とマジで驚きました

 

 

 

 

主演の二人もすごくイイですね

 

特に山田さんの口の中でぼそぼそしゃべる感じとか

 

「うわすごいリアルだなー」と感心しちゃいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と つらつら書いてて思ったのは

 

このドラマ

 

 

原作を読んでからの方が面白いのでは?

 

 

先にドラマを観てしまうと二人の心象がありありと描かれているので

 

その後 原作を読んでも描かれていない二人の心象が

 

どうしてもドラマの影響を受けてしまうと思うんですね

 

 

 

そういう意味ではこの作品は原作を読んでからドラマを見た方が

 

 

自分の考えた「二人」

 

ドラマで描かれた「二人」

 

 

違った視点から感じることが出来ると思います

 

 

 

 

 

さぁ 今からでも遅くありません

 

 

読んでない人は今すぐ本屋さんへ!!  何の勧誘だコレ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかドラマの話中心になってしまいましたが

 

 

そんな感じでほし4つ★★★★☆(原作小説)

 

 

 

 

 

TBSドラマ「白夜行」公式HP → 「白夜行」 official site

 

原作本(amazon) → 「白夜行」販売ページ

 

 

 

 

原作を読んでからドラマを観ている人はクリック

 

クリック プリーズ → 人気blogランキング

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2005年11月14日(月)

うつくしいのはら

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久しぶりに本のレビューを

 

つってもマンガですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業ものがたり  営業ものがたり

 

 

記事タイトルは 「うつくしいのはら」 なのに

 

営業ものがたり」 とはこれいかに?

 

と 思った方は

 

画像をクリックして拡大してみてください

 

帯に書いてあります 「うつくしいのはら」 と

 

 

ま 拡大しなくても見えますが

 

 

 

 

 

 

 

 

正直 私この作者である西原理恵子さんの描くマンガ

 

 

あんまり好きではありません

 

 

人気のある作家さんなのでファンの人も多いと思いますけど…

 

 

 

 

エッセイ漫画しか読んだことないので一概には言えませんが

 

 

そもそも画が好きじゃない

 

色がどぎつい

 

なんかページがやかましい

 

 

という感じがあって手をつけることはほとんどありませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私がなぜにこの本を手に取ったのか

 

 

 

 

ヒマだったから    サイバラさんすいません

 

 

 

 

 

仕事の合間にちょっと時間が空いたので

  

その隙に 半ば趣味でもある本屋巡り

 

(※本屋巡りといっても何店もまわるのではなくただでかい本屋内をうろつくだけ)

 

 

 

そして平積みになったこの本を発見

 

マンガがビニールのかからない状態で置いてあることは稀なので

 

とりあえず見る

 

 

 

帯の 「サイバラ、生涯の最高傑作

 

の文字に惹かれてそこのみ読む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五分後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっそん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その物語は貧困の中に暮らす人々の現状を直球で伝える物語

 

 

 

 

 

 

 

とても分かりやすく さもすれば安くなりそうな話だけど

 

表現が巧み

 

 

言葉は少ないけど確実に狙った所に入り

 

人物の表情の乏しい画が物語にすごいマッチしていて響く

 

 

なんとなく

 

詩を読んでいる感覚に似ていて じんわり余韻が残る作品

 

 

 

 

 

 

正直 この人 こういうのも描くんだ…と驚きました

 

目からウロコです

 

 

エッセイ漫画だけ読んで嫌厭していた自分 反省

 

今日から偏見持たずに本読みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ ちなみにこの本に関しては立ち読みしただけなので

 

この 「うつくしいのはら」 以外の部分は読んでません

 

ということでタイトルは 「うつくしいのはら」

 

しかもこの 「うつくしいのはら」 短編です

 

この記事にのせられて購入されたとしても一切責任持てません(笑)

 

 

 

 

 

 

多分出てまだそんなに経ってないと思うので平積みになってる本屋さんは多いと思います

 

是非立ち読みして下さい

 

私的には買うほどではないのでそんな感じで

 

 

 

そんな感じでほし3つ★★★☆☆

 

 

 

 

サイバラさん作品お好きな人はクリック

 

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