八栗寺で(2) | たかちゃんの“華たかだか”歳時記

たかちゃんの“華たかだか”歳時記

私は香川県で理容業を営んでいます。
その私は仕事から離れると外出時は手慣れたデジタルカメラを携帯。それで撮影した杵柄とともに一句、捻っていきます。

平成30年1月21日、「たかちゃんのワンショット!」からタイトルを変えました。


テーマ:
 参道を歩きに歩き、山門が見えようとしている最後のコーナーに、見晴らしのいい展望台があり、そこには弘法大師(空海)の大きい石像が聳え立っています。

お迎え大師|平成30年1月

 この石像は『お迎え大師』と呼ばれ、これには弘法大師にまつわる由来があるそうです。
「弘法大師が、修行でこの五剣山にたどり着いた折、岩間よりあふれる清水でのどをうるおしたという。
 里人はその水辺に大師像をまつり、いつしか水大師と呼ぶようになった。」
 5年余前に寺の住職や世話人のご尽力で、大師堂の像を石で作り、参詣者を迎えるべく、この地に建立したそうです。
 筆者は往復ともケーブルカーで、山上駅とは反対方向にあるため、大師からは「罰当たり者」と言われそう。しかし、年に一度しか訪れないことを考えると「よく来てくれた。おつかれさま」と言ってくれているそうです。
 高松市を一望しながら、一句捻りました。次回は往路、ひさしぶりに歩きたいと思います。
 長い道 冷たき水に 癒やされて 
【文、写真|Takahiro Kasai】


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 20:29 2018/01/02

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