こんばんは。古田恭子です。

ちょっと涼しくなりましたね。

 


 昨日神戸元町にある

ヘアサロンに行ってきました。

 

 

スタイリストさんと話をして

聞いたのですがなんと!

 

 

創業して60年以上

だそうでびっくりしました。

 

 

そういえば店内は昔の神戸を感じ

させる歴史を感じる店内でした。

 

 

 

私は神戸でも元町付近がとっても好きです。

 

 

 

神戸らしい街並みや歴史を感じさせる建物が

多いから落ち着くんです。

 

 

 

さて今日は自分の経験で集客はこんなところにも

影響していたということを書きますね。

 

 

私はコンビニの経営を10年近くやってきて

コンサルもそうですが「人」と関わることが

 

 

多いので人のいろんな経験をしてきました。

 

 

 

「人」に共通することそれは皆、

「弱い」ということ。

 

 

 

弱いというのは楽チンな方向に

進んでいくのは早いということです。

 

 

10年前コンビニがオープンして

喜びもつかの間最初に少年たちの

 

 

「たむろ」に悩まされました。

 

 

少年グループが24時間営業の

温かい灯りの店の前に何十人も集まってきて

 

 

騒ぎ食べ散らかすのです。

彼らは親が忙しい家庭の子たち。

 

 

つまり少年たちは「寂しい」から

集結するのです。

 

 

ひとりが嫌なんですね。

 

 

親からお金だけという間違った

愛情ばかりをもらってしまった

 

 

 

だから満たされない。

同じ環境の友達同士で

 

 

 

 

集まる

商品を買う

騒ぐ

食べ散らかす

 

 

 

 

これを繰り返すのです。彼らには

「片付ける」という概念がないのです。

 

 

 

掃除をしてくださいとちりとりとほうきを

持って一緒に掃除してもらったこともあります。

 

 

 

しかし結局はまた同じ繰り返しだったのです。

少年たちの集結がお店のイメージを悪くして

 

 

他のお客様が怖がって店内に入ってこれない。

これでは売り上げをあげるどころではない。

 

 

私は必死で戦いました。

彼らをたむろさせないように。。。

 

 

 

今では平和で安心して買い物ができるお店と

なっていますが3年間くらいは落ち着かず、

 

 

 

彼らと向き合いました。

 

 

 

店舗経営では店内の装飾や清掃も大切ですが

店外にも経営者の取り組みや方針が

 

 

お客様に伝わっているかどうかも本当に重要です。

 

 

ひとり起業で集客する場合も特に文章や写真から

読んでいただくお客様に

 

 

「オーナー様」を感じさせているか?

 

印象は悪くないか?

 

つくり過ぎていないか?

 

伝えたいことが伝わっているか?

 

 

 

 

なども改めて考えて直してみてくださいね。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

私は個人で店舗経営されている

オーナー様。

 

あるいは

 

これからひとりで起業されようと

している女性の方が

 

 

Facebookで集客して

ファーストキャッシュを

 

得てその後も継続収入として

30万円~50万円を稼ぐ方法。

 

店舗においてのスタッフや

接客の悩みを改善する方法。

 

をコンサルすることを

得意としています。

 

 

実際に10年間店舗経営者として

の数々の体験から

 

お客様の目線がどのようなものか

伝えることができます。

 

ーーーーーーーーーー

 

感想などこちらに頂けたら

気軽に返信しています

登録は

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

 

 

 

9月度アメブロ読者様限定!体験セッション募集中。

zoomセッションは無料なのでお気軽にお申込み

ください。お申し込みは9/15(土)まで延長しました!

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

「個別セッション希望」と

ご記入後送信ください。

こちらから折り返しご連絡いたします。

こんばんは。

古田恭子です。



 読んで頂いて有難うございます。

 

今日は

「お客様との関係を素敵にする方法」について書きます。

 

私は経営者として

10年間実際に接客をしてきました。

 

開店当初は客数が少ないので

固定客をなんとかつけなければ

 

売り上げが上がらない!

という考えを持っていました。

 

だから

過剰にサービスしてしまう

傾向にありました。

 

どの店舗でも

オープン時は力が入ってしまいますね。

 

しかし

サービスをし過ぎてしまうと

お客様の要求(甘え)が

 

だんだんとエスカレートして

スタッフに甘えてくるように

 

なり対応に困ったことがあります。

 

例えば一番多いパターンでは

セルフサービスに対して

 

100円で提供している商品を

 

お客様がスタッフに最初から

「スタッフがやるもの」

「やってくれるから」

 

との認識があったとします。

 

すると

次回来店した時には

 

「前やってもらったのでやってください」

 

となってしまいます。

私はこの10年間の間に

 

この言葉を何度も聞きました。

 

 

欧米では「甘える」という言葉はなく

日本特有の言葉です。

 

欧米は父子社会で

日本は母性社会。

 

母性に包まれた日本社会は

「甘える」ことはごく自然なことです。

 

だからお客様はついつい

スタッフに甘えてしまいます。

 

 

お店側としてはプロとして

たくさんのお客様を対応して

 

いかなくてはなりません。

ひとりのお客様のエスカレートする要求を

 

受け入れ過ぎると

お客様との関係が窮屈になってきて

 

お店側に余裕がなくなってきます。

 

 

そうならないためには

できないことは

お断りして良い距離感を

持つこと。

 

 

スタッフに

気持ちよく甘えて

お互いが共感し合い関係を深める。

 

 

これらをスマートに感じてもらえる

お店には必ずお客様はリピートして

くださるのです。

 

 

お客様だからといって

無理をし過ぎるとスタッフに

 

笑顔がなくなってしまいますので

お客様とはある程度、線引きをして

 

ルールを決め良い関係を保てる

仕組みをつくってくださいね。

 

ではまた!

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

個人で店舗経営されている

オーナー様。

 

あるいは

 

これからひとりで起業されようと

している女性の方が

 

 

Facebookで集客して

ファーストキャッシュを

 

得てその後も継続収入として

30万円~50万円を稼ぐ方法。

 

店舗においてのスタッフや

接客の悩みを改善する方法。

 

をコンサルすることを

得意としています。

 

 

実際に10年間店舗経営者として

の数々の体験から

 

お客様の目線がどのようなものか

伝えることができます。

 

ーーーーーーーーーー

 

感想などこちらに頂けたら

気軽に返信しています

登録は

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

 

 

 

個別セッションのお申し込みも

同時に受け付けています。

zoomセッションは無料で受け付ています。9/8まで限定!

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

「個別セッション希望」と

ご記入後送信ください。

こちらから折り返しご連絡いたします。

お客様が欲しい商品とは?

テーマ:

こんばんは。

古田恭子です。

 


今日は

台風21号の影響で

 

 

臨時休業や休校の

方々が多かったと思います。

 

 

被害にあわれた方々に

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

台風の進路にあたる皆様、

くれぐれもお気を付けください。

 

 

今日は店舗経営における

 

「商品」ついて

 

書きますね。

 

 

経営者にとって

商品はとても気になります。

 

 

 

また来店したくなる

お店ってどんな商品が

あるのでしょうか?

 

 

例えば百貨店は

安定的に良いイメージが

 

 

あるので、また行きたくなりますね。

 

 

百貨店は

 

 

清潔で

鮮度が良く

スタッフの笑顔や態度

 

 

これらのことが

安定的に提供できています。

 

 

だから

人々に良いイメージとなって

残っているのです。

 

 

では

 

お客様が商品を「買いたい」と

思う瞬間って

 

 

どんな時だと思いますか?

 

 

 

お客様はお店側の価値に

対して対価として

 

 

お金を払っています。

 

 

ちょっと難しいので

わかりやすく言うと

 

 

お客様は商品を

買いに来店されるのですが

 

 

お客様が買いたいと

思う商品を提供することなんです。

 

 

 

ん~!?

益々難しくなりましたか?

 

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

つまり

 

 

お店側が売りたいと

 

 

思う商品ではない

と言うことです。

 

 

私は店舗経営を

10年してきて

 

 

わかったことがあります。

 

 

 

ある日メーカー側から

在庫がたくさんあるので

 

 

この商品を売ってください。

と言われたので

 

 

メーカーを

助ける気持ちで

商品を仕入れました。

 

 

その商品を

たくさん売り出ししたのですが

 

 

面白いことに

メーカー側から

 

 

頼まれてたくさん

商品を並べて

 

 

POPもたくさんつけて

宣伝しても

 

 

一つも売れなかったのです。

 

 

売れたのはその商品の

周りの商品ばかり。

 

 

だから

在庫がたくさんあるとか

 

 

こちら側の都合で

売ろうと思った商品は

 

 

 

お客様にとって商品では

ないのです。

 

 

 

もう一度

書きますが、

 

 

お客様は買いたいと

思った商品に対して

 

 

対価としてお金を

払います。

 

 

言い換えると

 

 

買いたくない

商品に対しては

 

 

「買わない。」

 

 

と言うことです。

 

 

いくら

自分の好きなことで

 

 

起業しても

いくら自分で

 

 

この商品は最高だ!

と思っても

 

 

お客様が買いたくない

 

 

商品なら

売れません。

 

 

自己都合ではなく

お客様都合で

 

 

 

考えれば

お客様が

 

 

買いたいと思う

 

 

「商品」

 

 

とはどんな

商品なのか?

 

 

わかってきます。

ではまた。

 

 

 

 

感想などこちらに頂けたら

気軽に返信しています

登録は

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

 

 

 

個別セッションのお申し込みも

同時に受け付けています。

zoomセッションは無料で受け付ています。9/8まで限定!

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

「個別セッション希望」と

ご記入後送信ください。

こちらから折り返しご連絡いたします。

こんにちは。

古田恭子です。

 

いつも私のブログを

読んで頂いて有難うございます。

 

私は個人で店舗経営されている

オーナー様。

 

あるいは

 

これからひとりで起業されようと

している女性の方が

 

 

 

 

 

Facebookで集客して

ファーストキャッシュを

 

得てその後も継続収入として

30万円〜50万円を稼ぐ方法。

 

店舗においてのスタッフや

接客の悩みを改善する方法。

 

をコンサルすることを

得意としています。

 

 

実際に10年間店舗経営者として

の数々の体験から

 

お客様やスタッフの

目線がどのようなものか

 

わかり伝えることができます。

 

今日は

「繁盛し続けるお店の作り方」について

書きますね。

 

店舗経営を進めて行くには

お客様あってのこと。

 

接客とは

迷惑行為以外は

 

お店側はお客様を

選ぶことができません。

 

 

予約制なら

話は別ですが

 

そうでない

店舗も多いはず。

 

 

中にはクレームを

ストレートに言われる

 

お客様もいらっしゃいます。

 

例えば

飲食店なら

「料理の提供が遅い」

小売店なら

「レジが混む」

 

「スタッフの挨拶がなかった」

「呼んでも来ない」

 

など

が一番多いクレームです。

 

スタッフにとれば

たくさんのことを

 

こなして行かなければ

ならない都合が

 

ありますが、接客業とは

全てお客様都合で

 

あることを忘れては

なりません。

 

お客様はもちろん

「商品」を

 

買いに来ることを

目的としています。

 

 

しかし

 

 

商品だけを並べていても

売り上げが上がるとは

 

限りません。

 

例えば

装飾。

 

夏場に

暑さを連想させる

 

商品は

買いたくありません。

 

クリスマスに

はサンタクロース。

 

夏は

「納涼」

 

など季節に合わせて

お客様のイメージも

 

あります。

 

このことから

お客様は

 

お店全体を

商品と考えて

 

買っていることに

なります。

 

 

お店全体商品とは?

 

 

清潔で

鮮度が良く

スタッフの笑顔や態度

 

 

これは

基本となります。

 

 

お客様が気持ちよく

来店されて買い物をされ

退店するまでの間、

 

 

この3つの基本が

いかにお店全体に

 

 

浸透しているか?

お客様に伝わらなければ

 

 

繁盛しません。

 

 

お客様から

ちょっとしたクレームを

 

 

言われた場合。

 

 

その場で謝ることは

当たり前のことですが

 

 

口先だけで謝っても

それはお客様に伝わってしまいます。

 

 

 

言い換えれば

クレームは

 

 

改善点をストレートに

お客様が教えてくださった

 

 

「財産」だと

 

 

私は思うのです。

 

 

経営者をはじめとして

働いている人は

 

 

どうしても

「灯台下暗し」

 

 

見えなくなってきます。

お客様のクレームに対して

 

 

本当の意味を考え

改善をすることが

大切です。

 

 

 

お客様を笑顔で迎え

気持ちよく買い物をして

 

 

帰っていただく。

 

「繁盛し続ける店舗経営」

 

 

は特に難しいことではなく

基本を地味に続けて行くことです。

 

 

 

では

また!

 

 

感想などこちらに頂けたら

気軽に返信しています

登録は

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

 

個別セッションのお申し込みも

同時に受け付けています。

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a

 

「個別セッション希望」と

ご記入後送信ください。

こちらから折り返しご連絡いたします。

 

 

こんばんは。

古田恭子です。

 

スタッフとの関係は

個人起業している

 

経営者にとって

悩みのタネ。

 

 

ひとり起業の場合

アルバイトや

パートの存在は貴重です。

 

良い関係性を

築けていると

 

自信満々にならない

方が良いと自分の

 

経験から学びました。

 

経営者と

雇用されている

 

人の視点は

全く違います。

 

仲良く仕事をする

ことはまず無理です。

 

先日、あるオーナーさんと

話をしていたのですが

 

20年働いたパートさんが

いきなり連絡もなく

 

来なくなってしまった

そうです。

 

20年も一緒に仕事を

した人が突然来なくなる。

 

感情的には

辛い気持ちになります。

 

我々経営者も

人間ですから。

 

 

私も店舗経営を10年して来て

突然来なくなってしまった

 

スタッフは数名います。

 

ではなぜそうなってしまうのか

考えてみましょう。

 

 

「辞められたら困る」

 

 

経営者のこの考えにあります。

 

確かに辞められることは

経営者にとって面倒です。

 

募集をかけて

採用

仕事を教える

 

 

この流れを自分が

しなければならないからです。

 

大きな会社の場合は

採用担当がいて

 

仕組化されています。

 

しかし

 

個人の場合は

これを全部

 

経営者である自分が

しなければならないのです。

 

募集費

時間

労力

 

余裕がなければ

それらの手間ばかり

 

に意識が行きます。

だから

 

目の前の状況を

おさめる事を目的と

 

してしまうのです。

 

目の前の状況を

おさめるとは?

 

店舗経営を

個人でやっている場合

 

何から何まで

自分でやらなくてはならない

 

時間との戦いがあります。

 

だから・・・

 

少々のことなら

スタッフのいう個人的な理由を

 

聞いてしまいます。

 

それが長い年月の間続くと

経営者と雇用者の

 

関係が崩れてしまいます。

 

一般企業なら

マニュアル化がしっかりしていて

 

ルールで

動きます。

 

しかし

 

個人の場合は

この線引きが

 

なーなに

なってしまいます。

 

なーなーになるとは

スタッフと経営者が

親しくなると

 

スタッフが

経営者に対して

 

尊敬の気持ちが

なくなって来ることを

言います。

 

尊敬の気持ちが

なくなって来ると

 

結果は・・・

 

考えてみてください。

 

 

「経営者は孤独が当たり前。」

 

 

当たり前のことを

当たり前として

 

店舗経営していくことを

オススメします。

 

頭の片隅で良いので

記憶しておいてくださいね。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

感想などこちらに頂けたら

気軽に返信しています

登録は

ライン@

https://line.me/R/ti/p/%40mis3385a