音更町の夏~小麦の穂 | 音更町物産協会

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小麦は音更町で一番作付されている作物。日本一の作付面積を誇り月末からの収穫期を迎えようとしている。パン用の「ゆめちから」の穂の色が小麦色に近づいてきた。作付が一番多いうどん用の秋まき小麦「キタホナミ」も黄色だが穂が緑でまだ早い。春播き小麦の「春よ恋い」はまだ青いが穂のヒゲが伸びてワサワサしている。これから穂の色の茶色が増し正に小麦色となり水分が落ちると大型コンバインで昼夜を問わず収穫作業が続く。まずは小麦が豊作だと十勝の農業も一安心でお盆を迎え秋の収穫作業に弾みがつく。何とか豊作になってほしいものだ。畑の中の二本の筋は「防除畝=ぼうじょうね」と呼ばれ大型トラクタ-の通り道です。次の花はかぼちゃかな(staff:ao) 道の駅おとふけ特産センタ-でも音更産小麦粉やうどんなどの乾麺販売していますのでお買い求めください。

JAおとふけHP http://www.ja-otofuke.jp/brand/komugi.html

とかちの小麦http://www.foodvalley-tokachi.com/komugi/wheat/

 

     

    

   

 

  

道の駅特産センタ-小麦商品

http://www.otofukebk.com/?mode=cate&cbid=1073496&csid=0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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