~日常的に対話のスペクトラムが形成されている職場~ 対話無き日々
想いやりトークチャンネル【加齢性難聴だからこそ対話を楽しめ!孤独死しちゃうよ!】
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のつづきです。
上司と部下や同僚同士で日常的に対話のスペクトラムが形成されている職場では、
以下のような対話が期待できる。

「開発中の新製品の安全性データが、国交省の基準に入りません」
「え!?開発スケジュールに間に合わないぞ」
「はい、データの取り方を変えて、もう1回、やってみます」
「データを取り直す前に、どうして入らなかったのか、その原因を検討しよう。
君は、以前に、製品の安全性に対して強いこだわりがあると言っていたよね?」
「開発スケジュールに間に合わなくなってしまいますが?」
「うん、まずは常務に相談してみる。常務も安全性能にはうるさい人だから、分か
ってくれると思う」
「申し訳ありません」
「謝る必要はないよ。製品の安全のためなんだから」
「とにかく開発スケジュールを守れるように考えます」
「まずは、この事実を仲間に知らせて、皆で対策を検討してくれ」
「分かりました、結果はすぐに報告します」
つづく-> ~マウンティング会話のスペクトラム~ 対話無き日々
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