~モンスターペアレンツを誕生させてしまう~ 対話無き日々
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~スペクトラムを変化させて、腹を割った本音の対話に~ 対話無き日々
のつづきです。
子育てという大変な仕事をしている仲間であるにもかかわらず、互いに全く
本音を出すことなく、「いい子」というキーワードを食い気味に連発している。
こういったタイプの食い気味会話は、
うちの子は悪くない→先生が悪い
(保育園が悪い)
という他責思考に直結しやすく、あっという間にモンスターペアレンツを誕生
させてしまう。
こういった親たちに育てられた子供には社会性が育ちにくく、主体性の乏しい
大人へ成長していくであろうことが容易に想像できる。
対話のスペクトラムを意識すると、
以下のような対話が出来るのではないか。
母親A「うちの子、また保育園の先生から怒られたみたいで・・・本当にワガ
ママで、困っちゃう」
母親B「ゆかりちゃんって、優しいところもあるし、元気でいい子だけど、うち
に遊びに来たときも、ちょっとワガママ言ってるときもあったね」
母親C「そのときは、どうしたの?」
母親B「う~ん、叱ったりしたら悪いかなと思ったし・・・根はいい子だからね」
母親C「でも、そういうときは、少し叱ってあげた方がいいと思うんだけど、
どうかなぁ?」
母親A「私は、叱ってもらえると嬉しい。家でも言うようにしてるんだけど、他の
大人から言われると、効果が違うかも!」
母親B「どんな感じで叱ったらいいかなぁ?うちでは、コラ~ってやっちゃうん
だけど」
母親C「それでいいんじゃないかなぁ。」
母親A「うん、そうしてもらえると助かるし、その時の様子とか後で話してもらえ
ると本当に助かる」
つづく-> ~ルール下会話のスペクトラム~ 対話無き日々
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