~いきなり人が前を横切ってきてハッ!とする~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一
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~いきなり人が前を横切ってきてハッ!とする~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み!

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~今風のデザインの部屋は落ち着かない~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

のつづきです。

 

人は、20歳を過ぎると、誰でも加齢性難聴が始まります。そして、40歳を過ぎたあたりから、

ほとんどの人が、日常生活や仕事の場で、加齢性難聴による何らかの不都合、トラブルなどを

起こしているのです。

当ブログでは、そんな皆さんのセルフチェックのために、加齢性難聴によって起こる様々な症状を

シリーズで紹介していこうと思います。

 

地下街や駅の雑踏など、人が多い場所を歩いている時に、いきなり人が

 

前を横切ってきてハッとすることありませんか?

 

若い人が速足で目の前を横切って、肩がぶつかってしまったり。

 

「最近の自分、集中力落ちてるなぁ」なんて、ちょっと溜息をついてしまう。

 

 

でもこれ、集中力の問題と決めつけてしまうのは早計です。

 

人間が感じる”気配”とか”第六感”などと呼ばれるものの多くは、

 

聴覚によって認識されていることが立証されています。

 

雑踏で皆が他者とぶつからないように歩けるのは、無意識のうちに

 

周囲の音の変化を聴覚で感じて、これも無意識のうちに避けたり、

 

方向を変えたりしているからなのです。

 

加齢性難聴によって聴力が低下したり、

左右の耳の聴力のバランスが悪くなったりすると、

人が近づいてきたことに気付かず、

視界に入って初めて気づくので、

驚いてしまったり、ぶつかってしまう場合が

多くなります。

 

そう、これは、

 

加齢性難聴の典型的な

1つの症状なのですよ!

 

ちなみに、そういう「イキナリ前を横切るような人」の多くは若者で、

 

良く見るとヘッドフォン(イヤフォン)を

して歩いている場合が多い

 

はずです。

 

彼ら、彼女らは、おそらく聴力は正常ですが、イヤフォンによって

 

気配が感じられなくなっているので、他者の前をイキナリ横切ったり、

 

肩がぶつかったりするのです。

 

ヘッドフォン、イヤフォンをして外を歩くのは、

年齢に関係なくやめるべきです。

 

これは本当に危険です

 

そして、人が多くいる場所では、

 

下を向かないで

顔を上げて

前を見て歩くようにしてください

 

もちろん、目だけでなく周囲の音にも注意を払う必要があるでしょう。

 

こんな、ちょっとした工夫だけで、以前のように気軽に人混みを

 

歩けるようになりますよ。

 

つづく-> ~電車での赤ちゃんの泣き声にイライラ~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

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