~若い部下にイライラ~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)  | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

~若い部下にイライラ~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) 

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み!

~加齢性難聴クイズ その1~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) 

~キッチンで台所仕事が始まると?~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

のつづきです。

 

人は、20歳を過ぎると、誰でも加齢性難聴が始まります。そして、40歳を過ぎたあたりから、

ほとんどの人が、日常生活や仕事の場で、加齢性難聴による何らかの不都合、トラブルなどを

起こしているのです。

当ブログでは、そんな皆さんのセルフチェックのために、加齢性難聴によって起こる様々な症状を

シリーズで紹介していこうと思います。

 

職場の後輩や若い部下に、イライラすることってありませんか?

 

ご近所さんや、ママ友などで、自分より一回り近くも若い人と話していると、

 

何だか分からないけどイライラするとか、そんなこともあるかも?

 

20代、30代くらいの人たちの中には、

 

やたらと早口で話す

 

とか、逆に、

 

小さい声でボソボソと話す

 

とかって人が多いんですよね。

 

加齢に伴って耳の能力が低下すると、小さくてカツゼツの悪い声の聞き取りは

 

とても困難になります。

 

だから、こういう話し方の人の言葉を聞き取るのって、すごく苦手になるんです。

 

しかし、これ、

 

聞こえないんじゃなくて、

聞こえてはいるんだけど、

言葉の聞き分けがハッキリできない

 

という状態なんです。

 

聞こえないのであれば、「なに?」って聞き返すことも自然にできますが、

 

「聞こえてはいるんだけど、言葉の聞き分けがハッキリできない」って、

 

すご~くイライラする

 

ものなんですよね。

 

 

でもこれ、その若い部下が悪いわけでもなく、また、あなたが怒りっぽくて、

 

心が狭いわけでもなく・・・

 

加齢性難聴の典型的な

1つの症状なのですよ!

 

あなたも、ひょっとしたら、もう少し若い頃は、先輩や上司に対して、

 

そんな話し方をしていたのかもしれません。

 

そんな時はイライラしないで、

 

「もう少しゆっくり話して」

「少しだけ大きな声でお願い」

「もう少しだけハッキリ発音してくれるかな?」

 

などと、穏やかにお願いすればよいのです。

 

逆に、この記事を読んでくださっている、20代、30代の皆さんは、

 

先輩や上司など、自分より年上の人と話すときは、

 

ゆっくり、ハッキリ

 

を心掛けてくださいね。

 

それだけで、

 

ギスギスしていた職場が

とても穏やかで和気あいあいとした職場に

変わるかもしれませんよ!

 

加齢性難聴の人とのコミュニケーションをスムースにするコツは、

 

他にもありますので、↓を、ぜひ、参考にしてみてください。

 

シニア世代、高齢者とのコミュニケーション

 

つづく-> ~バスや電車の車内アナウンスが!?~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) 

 

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