高齢者のコミュニケーション能力と補聴器についての基礎知識 ~まずは検査を受けましょう~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

高齢者のコミュニケーション能力と補聴器についての基礎知識 ~まずは検査を受けましょう~

高齢者のコミュニケーション能力と補聴器についての基礎知識

高齢者のコミュニケーション能力と補聴器についての基礎知識 ~まずは、お近くの耳鼻科のドクターへ~

 

のつづきです。

 

補聴器適合検査は、簡単に言うと、 

 

・補聴器をした状態としていない状態の聴力の違い 

・補聴器をした状態としていない状態の言葉の   

 聞き取り能力の違い 

・使っている(使う予定の)補聴器の特性(性能)の測定 

 

といった項目がある検査です。 

 

要するに、補聴器をしたときの、その難聴者、その高齢者のコミュニケーション能力の

 

改善度合いを測ってくれる検査です。

 

これって、補聴器を使っている人、もしくは、これから補聴器の使用を考えている 

 

人にとっては、とても当たり前の検査のような気がしますよね。

 

 

だから、健康保険も使えるんです。 

 

でも、多くの耳鼻科医院では、実際にはやっていません。 

 

耳鼻咽喉科の学会などでも、ちゃんとやるように指導しているそうですが、 

 

やってくれる医院はなかなか増えないそうです。 

 

これには色々な理由があるようです。 

 

この検査を行うための機器が高価だったり、検査を行うために広いスペースが 

 

必要だったり・・・ 

 

でも、補聴器を使っている人、これから使うことを考えている人にとってみれば、 

 

お医者さんにかかったら、やっぱり、これくらいは検査して欲しいですよね。

 

つづく-> 高齢者のコミュニケーション能力と補聴器についての基礎知識 ~いつ行けば良い?~

 

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