模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ~程度の差はあれ、全員がなる症状なのです~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ~程度の差はあれ、全員がなる症状なのです~

模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ここまでをまとめ読み

模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ここまでをまとめ読み その2

模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ここまでをまとめ読み その3

模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ここまでをまとめ読み その4

 

のつづきです。

 

前回は、耳の中には有毛細胞という毛が生えた細胞があり、その毛は加齢に

 

伴って、 少しずつ抜けて行く。 

 

だから、年を取ってくると、自分でも気がつかないうちに、聞こえの状態が酷く 

 

悪くなっている場合が多い、というお話をしました。 

 

こういうお話は、一般の方にとっては、雑学の1つでしかないでしょう。 

 

しかし、仕事で高齢顧客とのコミュニケーションが必要とされる人にとっては、 

 

プロとして絶対に必要な知識 

 

なのです。 

 

加齢に伴う難聴は、 単に耳栓をした状態とは全く違います 

 

そして、それは、特別な障害のある方だけの話ではなく、誰もが皆、 なっていく症状

 

なのです。 

 

もちろん個人差はあります。 

 

しかし、程度の差はあれ、全員がなる症状なのです。 

 

しかも、20歳を境に、全員が少しずつ難聴になり始める(毛が抜け始める) のです。

 

つづく-> 模擬難聴で高齢者の聞こえ体験 ~模擬難聴をまとめて聞いてみましょう~

 

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