高齢顧客と補聴器 ~ 皆が喜ぶ、とても意義のある仕事なのです ~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

高齢顧客と補聴器 ~ 皆が喜ぶ、とても意義のある仕事なのです ~

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み!

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その2

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その3

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その4

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その5

高齢顧客と補聴器 ~ より良い高齢者応対を実現するための第1歩  ~

高齢顧客と補聴器 ~ 現場責任者の方々は問題意識を持っています ~

高齢顧客と補聴器 ~ 高齢者とコミュニケーションが取れるのは当たり前のことでしょうか? ~

 

のつづきです。

 

経営者の皆さんには、もう1度、現場を回ってみて頂きたいと強く思います。

あきらかに間違った応対技術を、若いスタッフに教えている企業現場は、

驚くほど多いです、というお話しをしました。 

 

本シリーズでは、高齢顧客からの支持を得ることの重要性に関する話からはじまり、

 

高齢者のコミュニケーション能力と補聴器との関連性など高齢顧客市場とお客様との

 

コミュニケーションについて幅広く お話をしてきました。

 

現場で、実際に高齢顧客と接しておられる方々の多くは、 

 

かなり高い問題意識を持っています 

 

でも、意識を持つだけで終わらせないで、それを、企業全体、そして社会全体に 

 

広めていくことが大切です。

 

 

高齢者とのコミュニケーションに関する正しい知識と技術が、全ての日本企業に 

 

広まれば、日本はそれだけで、 

 

とても住みやすい国になりますし、

経済も 活性化されるでしょう 

 

金融資産の多くを持つ高齢者の皆さんに、気持ちよく経済活動をしていただく。 

 

そのためのコミュニケーションスキルを皆がアップさせる。 

 

ほとんどの人に馴染のない株価や為替などの変動を嘆く暇があるのなら、 

 

会社をあげて、高齢者応対技術のスキルをアップさせましょう。 

 

そうすれば、自分の手で景気を良くできるのです。 

 

これは、皆が喜ぶ、とても意義のある仕事なのです。

 

(このシリーズおわり)

 

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