高齢顧客と補聴器 ~ 高齢者とコミュニケーションが取れるのは当たり前のことでしょうか? ~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

高齢顧客と補聴器 ~ 高齢者とコミュニケーションが取れるのは当たり前のことでしょうか? ~

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み!

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その2

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その3

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その4

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その5

高齢顧客と補聴器 ~ より良い高齢者応対を実現するための第1歩  ~

高齢顧客と補聴器 ~ 現場責任者の方々は問題意識を持っています ~

 

のつづきです。

 

私のこれまでの経験から言わせて頂けば、多くの企業で、 高齢者顧客応対に

関して、接客応対の現場責任者の方々は問題 意識を持っています。

ただ、経営者の皆さんは、まだまだ、そこまでの 問題意識を持たれていない

ケースが多いようです、という お話をしました。 

 

お客様とより良いコミュニケーションを取る必要があるということは、 あまりに

 

当たり前のことですね。 

 

ほとんどの接客業やコールセンターのスタッフの皆さんは、そのための 

 

研修を受けたりしています。 

 

プロですから。 

プロとして、お金をもらっているんですから。

 

 

お客様に高齢者が多いのであれば、 

 

高齢者とのコミュニケーションに関する 

プロとしての知識と技術 

 

を身につけねばならないのは、これまた当たり前でしょう。 

 

ただ、経営者の皆さんは、人生経験豊富な方々が多いので、 

 

他者とコミュニケーションが取れる 

高齢者とコミュニケーションが取れる 

 

のは、あまりに当たり前のことすぎて、スタッフに、お金と時間をかけてまで、 

 

わざわざ教える必要はないだろうと考えがちです。 

 

経営者の皆さんには、もう1度、現場を回ってみて頂きたいと 強く思います。 

 

あきらかに間違った応対技術

 

を、若いスタッフに教えている 企業現場は、驚くほど多いです。

 

つづく-> 高齢顧客と補聴器 ~ 皆が喜ぶ、とても意義のある仕事なのです ~

 

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