ジェロトークで高齢者とのコミュニケーショントレーニング | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一
2019-03-17 17:40:35

ジェロトークで高齢者とのコミュニケーショントレーニング

テーマ:「伝わる」技術

いくつものテレビ番組で、 (株)TMJさんとオトデザイナーズで共同開発した

 

模擬難聴システム (ジェロトーク)

 

が紹介されました。 

 

つい先日も、TBSの「健康カプセル ゲンキの時間!」で、

 

(当番組では2度目ですが)紹介されました。

 

高齢になって、少し耳が遠くなってきた方々の聞こえ方を、 健聴な皆さんが

 

体験できるシステムです。 

 

 

実際に、スタッフのトレーニング、研修ツールとしてジェロトークを導入している

 

多くの企業さんからは、

 

相手の気持ちに立って考えることができるようになる。

高齢者と若年者の絆が深まる。 

 

そんな、お褒めの声を多数頂いています。 

 

もともと、模擬難聴は、難聴というのは、単に音が小さく聞こえるという単純な

 

症状ではない ということを啓蒙し、難聴や補聴器の研究開発の必要性を

 

皆さんに理解してもらうための 

 

啓蒙活動用 

 

として考えられていたのです。 

 

よくネットなどで見かける 

 

高齢者は高い集周波数の音が聞こえません。 

高い周波数が聞こえないと、こんな音になります。 

 

などという、 

 

模擬難聴もどき 

 

などは、その典型例ですね。 

 

当ブログの読者の皆さんであれば、 

 

こんな単純なことで 

高齢者や難聴者の聞こえを 

模擬することはできない 

 

と、よくご存じのはずです。 

 

高齢者(シニア)のコミュニケーションに関する研究が進み、 

 

技術が進歩してきた近年は、模擬難聴を単なる啓蒙活動用としてではなく、 

 

ビジネス現場でのスタッフ研修やスキルアップ、日々のトレーニングに活用して

 

行こうという動きが盛んになっているのです。

 

つづく-> ジェロトークで高齢者とのコミュニケーショントレーニング ~身近に高齢者がいない~

 

↓このブログを応援して下さる方は↓ 

 ↓クリックよろしくお願いします!↓ 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ

「伝わる技術」オトデザイナーズさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]