高齢顧客応対技術のアップを! ここまでをまとめ読み! その3 | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一
2018-09-23 17:15:26

高齢顧客応対技術のアップを! ここまでをまとめ読み! その3

テーマ:「伝わる」技術

高齢顧客応対技術のアップを! ここまでをまとめ読み!

高齢顧客応対技術のアップを! ここまでをまとめ読み! その2

 

のつづきです。

 

高齢顧客とのコミュニケーションスキルをアップさせるという、ジェロトーク

 

(オトデザイナーズの模擬難聴技術)の利点は、もうご理解いただけたと

 

思います。 

 

これは、実際の企業さんでも実績を上げている正真正銘の本物なのです。 

 

高齢顧客対応に真剣に取り組まれている方は、どうか乗り遅れないようにして

 

頂きたいと思います。 

 

おそらく世界中探しても、模擬難聴技術をコミュニケーションスキル向上のための 

 

ツールとして昇華させることに成功したのはオトデザイナーズだけだからです。

 

group_old 

 

そして当然ですが、模擬難聴の、本来考えられていた使い方も忘れてはいけませんね。 

 

そう、補聴器などで、より良く聞こえる音を作り出す技術を開発するという使い方です。 

 

現在市販されている補聴器では、おそらく、その大部分が、模擬難聴音をクリアにする 

 

ことはできないでしょう。 

 

これは、とてつもなく難しい作業なのです。

 

模擬難聴音を聞いてくださった方は、高齢者の聞こえが、単に音が小さく聞こえるだけ 

 

ではないということは、お分かりになったでしょう? 

 

少し知識のある方は、「高齢になると高い音から聞こえなくなってくる」ということを 

 

ご存知かと思います。 

 

でも、高い音が聞こえないだけなら、実は、コミュニケーションには 

 

そんなに大きな悪影響はないんです 

 

↓もう聞かれた方も多いかもしれませんが、ぜひ聞き比べてみてください↓

 

 

ね? 全然違うでしょう? 

 

だからオトデザイナーズでは、以前から、「これが難聴の聞こえです」とかいってネット 

 

などで流されていた、高い音をカットしただけの、いい加減な模擬難聴音は、かえって 

 

誤解を招くだけだと主張してきたのです。 

 

コミュニケーションのトレーニングに、こんなものを使ったら

 

taihen 

 

かえって、おかしくなってしまいます。 

 

実際は、高い音が聞こえなくくなる上に、 

 

周波数分解能 

 

という、音や言葉を聞き分けるのに、とても重要な機能が落ちてくるのです。 

 

それが、↑の本当の模擬難聴音では再現されているのです。 

 

そしてこれは、年を取れば、誰もがなる症状でもあるのです。

 

オトデザイナーズでは、周波数分解能の機能低下を引き起こした場合の聞こえを

 

模擬するのに成功しています。 

 

もちろん、それと同時に高い音が聞こえ難い状態も模擬しています。 

 

この模擬難聴システム「ジェロトーク」を使った、高齢者とのコミュニケーション

 

トレーニング研修な ども実施しています(詳しくはオトデザイナーズのHPでご覧ください)。 

 

簡単に言うと、高い音が聞こえ難い状態だけなら、大きな声でしゃべれば、

 

ほとんどの 場合は聞こえるようになります。 

 

でも、周波数分解能が低下している人に大声で話かけたら、うるさく不快なだけで、 

 

話の内容はほとんど伝わりません。 

 

テレビで、リポーターや芸人さんが、お年寄りの耳元で 

 

「おばーちゃーん」 

 

なんて叫んでいるシーンがありますが、 

 

あれは絶対にやってはいけません!

 

dame_woman 

 

わざわざ、何を言っているのか分からなくしているようなものです。 

 

それで、お年寄りが

 

「はぁ?」

 

と聞き返している様を笑いにしている番組など・・・ 

 

全くもって 

笑いモノなのは 

無知なリポーターの方なんですよ

 

ところで、 なぜ、これが高齢者の聞こえだと分かるのですか? 

 

という質問をよく頂きます。 

 

これは、実は、長年の研究の成果なのです。 

 

もちろん、オトデザイナーズだけの研究成果ではなく、世界中の 

 

聴覚、難聴の研究者が積み重ねてきたデータに、 

 

オトデザイナーズ独自のノウハウ 

 

を組み合わせて開発されているのです。 

 

そして、実際の老人性難聴の方の言葉の聞き取り検査の結果を多数集め、 

 

どの言葉をどのような言葉に聞き間違えるか?を統計的に分析してあります。 

 

健聴者の方に模擬難聴音で同じ聞き取り検査を行い、聞き間違いの傾向を 

 

調べて、同じように聞き間違えるかを確認しています。 

 

もちろん個人差がありますから、全く同じ結果にはなりませんが、これを大勢の 

 

方に協力して頂くことで、統計的に評価することが出来るのです。

 

toukei 

 

さらに、突発性難聴という、ある一時期だけ難聴になり、治療によって良くなった 方々に

 

オトデザイナーズの模擬難聴音を聞いて頂き、 

 

突発性難聴の時に、これに近い音だったか? 

 

を聞き取り調査しました。 

 

こういった作業を10年以上に渡って行って蓄積されたデータから開発されたのが、

 

 オトデザイナーズの模擬難聴システムなのです。

 

 

つづく-> 高齢顧客応対技術のアップを! ここまでをまとめ読み! その4

 

↓このブログを応援して下さる方は↓ 

 ↓クリックよろしくお願いします!↓ 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ

「伝わる技術」オトデザイナーズさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]