高齢者の聞こえを体験しよう! ~高齢客は子供と同じだと思えって~!!??~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一
2018-05-22 11:52:07

高齢者の聞こえを体験しよう! ~高齢客は子供と同じだと思えって~!!??~

テーマ:「伝わる」技術

高齢者の聞こえを体験しよう! ここまでをまとめ読み!

高齢者の聞こえを体験しよう! ここまでをまとめ読み! その2

高齢者の聞こえを体験しよう! ここまでをまとめ読み! その3

高齢者の聞こえを体験しよう! ここまでをまとめ読み! その4

高齢者の聞こえを体験しよう! ~プロとして絶対に必要な知識なのです~

高齢者の聞こえを体験しよう! まとめて聞いてみましょう!

 

のつづきです。

 

前回は、高齢者の聞こえを最新の科学技術で模擬した「模擬難聴」を まとめて、

 

いくつか聞いて頂きました。 

 

また、ここまでのシリーズで、高齢者の聞こえは、少しずつ悪くなってきていて、 

 

本人にも自覚のない場合が多いこと、そして、 

 

単に耳栓をしたのは全く異なる 

聞こえの悪さ 

 

になっていることをお話しし、模擬難聴で体験もしてもらいました。 

 

高齢顧客との円滑なコミュニケーションが求められる仕事に就かれている 

 

人ならば、プロとして必ず知っていなければいけない知識ばかりです。 

 

以前に、あるベテランの接客業の人と話す機会がありました。 

 

その人が私に、 

 

「大きい声では言えないが、自分は、職場の部下たちに 

高齢の客は子供と同じだと思え 

と言ってるんです。 

だいたい、みんな少しはボケが始まってるんだから、 

理解力は子供と同じだと思って接しろ 

と言ってるんです」 

 

と言っていました。 

 

アホか~!!!!

 

 

と思いましたね。 

 

プロとして最低限必要な知識を学ぶこともなく、そのための技術、スキルを 

 

身に付けることもなく、商品やサービスの購入を検討してくださっている 

 

お客様を子ども扱いするよう部下に指導している上司。 

 

確かに、加齢に伴って認知機能が低下してきているお客さまもいるでしょう。 

 

それは否定しません。 

 

しかし、プロとして、高齢者のコミュニケーションに関する知識を身に付けた上で 

 

言っているのでしょうか? 

 

そんなお店に、 

また来てくれる高齢顧客は

いませんよねぇ

 

つづく-> 高齢者の聞こえを体験しよう! ~「新聞紙の音」を聞いてみる~

 

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