高齢者のコミュニケーション能力を知り、補聴器を知る ~悪質な例に当たらないようにして頂きたい~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一
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高齢者のコミュニケーション能力を知り、補聴器を知る ~悪質な例に当たらないようにして頂きたい~

アエラに記事が掲載されました!

皆さんにも役立つ記事になっていますので、

ぜひ、お読みください!

 

40代の5割が「無自覚難聴」!ネット会議が苦手な人は要注意

 

 

高齢者のコミュニケーション能力を知り、補聴器を知る ここまでをまとめ読み1 

高齢者のコミュニケーション能力を知り、補聴器を知る ~こんな悪質なケースもあるのです~ 

高齢者のコミュニケーション能力を知り、補聴器を知る ~このブログで知識を!~ 

 

の続きです。

 

前回、耳鼻科の医院に補聴器屋さんの調整員や技師が来てくれる補聴器 

 

相談には、医師は補聴器屋さんに丸投げで、補聴器屋さんは高価な補聴器を 

 

売りつけるだけの悪質な例もあると書きました。 

 

誤解をしないで頂きたいのは、こんなのは、とても稀な話だということです。 

 

ほとんどのドクターと補聴器屋さんは、とても良心的に患者さんの耳の状態を 

 

調べ、必要であれば良い補聴器を紹介してくれます。 

 

しかし、 

 

どんな世界にも悪質な例というのはあるものでして・・・ 

当ブログの読者には、 そんな悪質な例に

当たらないようにして頂きたい!

 

 

という意味で、この記事を書いています。 

 

これは実は、意外と簡単な知識で避けられるのです。 

 

簡単に言うと、 

 

ドクターがちゃんと、その患者さんの補聴器適合を

診断し、 それを補聴器屋さんに伝えているか? 

 

そして、 

 

補聴器屋さんは、その診断結果を尊重して、 

その患者さんにあった補聴器を紹介し、 

キチンと調整しているか? 

 

を見極めれば良いのです。

 

つづく-> 高齢者のコミュニケーション能力を知り、補聴器を知る ~やはりドクターです~

 

 

 

 

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