皆さんこんにちは


近頃は世界中で色々な出来事が起こっているようですね。

しっかりと勉強して、世の中の情報を正しく認識せねばと思う所存であります。


因みに、最近私の周りで起きた最大の変化は、私の町でバルサミコ酢が出回り始めた事です。

今まで私の町で最もナウな調味料と言えばチリソースでした。


これからは、日本に帰国した時に友達から「ゴリラ君が住んでいた町はどのくらいの規模の町なの?」と聞かれた時、今までだと「チリソースが売ってるくらいの規模」と言うところを「バルサミコ酢が売ってるくらいの規模」と言える訳ですから、これは我が町ルーガの飛躍的な発展と言えるでしょう。


ただ、やはり平和と平穏をこよなく愛するイスラム教徒である我が町のセネガル人達は、バルサミコ酢と言う黒船の襲来に恐れおののき、今だに全く売れている気配がありません。このままでは確実にルーガ市場からバルサミコ酢は姿を消すでしょう。


私はJICAボランティアとして、折角この町に訪れた大きな進歩、発展の礎を無にしない為に、セネガル人達が興味を持つまで、毎日のバルサミコ酢の大量消費を自らに課し、継続的にバルサミコ酢を購入していこうと考えています。


そしていつの日か、セネガル料理とバルサミコ酢がコラボし、~チェブジェン バルサミコソース和え~とか~ヤッサ バルサミコ風味~とかが誕生するまで、私は酸っぱい料理を食べ続けようと思います。


話変わって、


ここ半年間でセネガルには約40人のJICAボランティアが赴任しました。

そして驚くことに、その約半数が赴任前に私のブログを見ているのです。


これは非常に嬉しいことです。


ただ唯一つ問題なのが、彼等が特に着目している記事が私がこの一年で成し遂げて来た素晴らしい活動功績の数々に関する記事ではなく、コンドームの記事だと言う事です。


故に私は新しい隊員達に「コンドームの人」と呼ばれています。


そして私は考えました。


私は今まで、私の真剣な活動、そしてJICAボランティアの素晴らしさを日本の方々に知って頂く為にブログを執筆していたつもりでしたが、意に反して、私が暇つぶしで執筆していたお下劣な記事ばかりに日本の読者の注目が集まってしまっているのではないかと。


私は日本人の民度を疑います。


と言う事で、今回は私に対して間違った認識を持っている方々に対して、先月私が行った

青年海外協力隊・フィールド調査団での発表

「セネガル地方職業訓練校の工学系学科の 就職率改善に向けた取り組み」

という発表の資料を見て頂きたいなと思います。


青年海外協力隊・フィールド調査団HP

http://jocvmrdb.phpapps.jp/


動画もありますが、このクソ長い文章を読んだ後に、また24分もあるこれまたクソ長い、いつにも増して面白くない話をしている私しか映ってない動画を見るのは苦痛だと思うので、PDFの発表資料の閲覧をおススメします。


発表資料を見ただけで、内容が全て掴める様にしてありますし、5分で全部読めると思います。


発表に関して何かありましたら、聞いて下さい。


ではまた!


インシャーラー!



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皆さんこんにちは


恐らく日本はクリスマスムード一色なのではないでしょうか?

セネガルの地方都市我等がルーガ市では、クリスマスな感じは街の雰囲気からは一つも感じる事が出来ませんが、セネガル人達はとりあえず休日と言う事で、浮かれています。


クリスマスと言えば、世間一般では恋人や大切な人と過ごすのが理想とされていますが、皆さんはどの様なご予定でしょうか?

因みに僕は、今年は女子にとてもアグレッシブにアタックするセネガル人を見習って、僕も複数の女子にお誘いを掛けたのですが、全て失敗しました。


ただ、そんな一般的に肉食系だとされるセネガル人男子の中にも、なかなか女の子に声を掛けれない歯がゆい思いをしている男子が沢山いるというお話を今日はしようと思います。


先日の事ですが、僕が活動している学校の先生の一人であるンゲイ先生が、僕をお家に招待してくれました。


「アマドゥー、今晩家に来ないかい?お茶しようぜ。それと入試の時に君が撮ってた写真が見たいんだ。カメラも持って来てくれないか?」


セネガルでは仲良くなった人を家に招待して一緒にご飯を食べたりお茶をしたりするのです。

つまり、ンゲイ先生は僕を友達として認めてくれた訳です。非常に嬉しい事なので、僕は快諾し、夜彼の家にお邪魔しました。


ンゲイ先生の家に到着すると、家にはンゲイ先生を含めて三人、僕の活動先の先生が来ていました。

彼等は皆20代後半で独身の先生達です。


僕の分のお茶を用意すると、ンゲイ先生は僕のデジカメから、先日学校で実施された入学試験の写真をPCにダウンロードし始めました。


僕はその間暇なので、TVを見ながらお茶を飲んでいたのですが、暫くして異変に気づきました。


ンゲイ先生「らっふぇっとなぁ~♡(くぁわぃいなぁ~♡)」

先生その1「とーれじょりーでぇー♡(すんごくきぁわいいねぇ~♡」

先生その2「らふぇっとな、とろっ!とろっ!とろっ!(すっごい!すっごい!すっごい!きゃわいぃなぁ~)」


彼等の声のトーンが気持ち悪いのです。


PCの画面を覗いてみるとそこには、チャム先生の写真が表示されていました。


チャム先生は半年くらい前に赴任してきた女性の服飾科の先生で、とってもきれいな先生です。


ンゲイ先生は「enterキー」を押して次々と違う写真を表示していきます。


すると、何と言う事でしょう。


全ての写真にチャム先生が写っているではありませんか。


そう、ンゲイ先生は僕のデジカメの中からチャム先生が写っている写真だけをダウンロードしていたのです。


チャム先生が写っている写真を全てダウンロードし終えると、今度は三人でその画像を共有し始めました。


どうやら、先生その1と先生その2も独自のルートで入手したチャム先生の写真を持っているようで、その写真も三人で共有しています。


一通り写真を共有し終えると、またチャム先生の写真を見ながらハァハぁ言う会が再開され、この会は夜の11時まで及びました。


後日、チャム先生から僕に、日本の服に興味があるので写真や動画を見せてほしいという依頼があったので、着物の画像や東京ガールズコレクションの動画を見せてあげていました。


彼女は満足してくれた様で、かなりご機嫌で、会話もはずみました。


するとンゲイ先生が「アマドゥー、来い!」と、強い口調で僕を呼びつけました。


呼ばれた方に付いていくと、そこにはハァハぁ言う会のメンバーである先生その1とその2もいるではありませんか。


すると彼等が

「おい、アマドゥー!お前はチャム先生の事が好きなのか?もしお前がチャム先生の事が好きなら、俺たちはお前とはもう一緒に仕事をしない。それにお前とはもう友達じゃない。いいのか?お前、俺たちが助けてやらないと困るだろ?お前もう何にも出来ないぞ?じゃあもうチャム先生と話すのは辞めろ!いいな!」


僕「わかった。ごめん。べつに好きじゃないんだ。ごめん。」


さすがセネガル人。

草食系と言えど、内に秘めるメスへの執着心は日本人男子のそれを大きく上回っている様です。


ではまた!


インシャーラー!



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皆さんお久しぶりです。


日本はもうすぐ12月なので、もうだいぶ秋が終わりを告げ、冬の入口まで来ている頃ではないでしょうか?

セネガルも最近寒くなってきて、最近寝る時は毛布をかぶっています。

ただ、気温は23°とかです。

日本に帰ると僕は凍死するんじゃないかと心配しています。


やはりこの季節の変わり目というのは、体調を崩しやすいもので、セネガルでも今まさに雨期から乾季へ季節が移り替わろうとしているところであります。


そして実は見た目によらず脆弱な体質をしている僕も、例に漏れず、最近体長を崩し、うんこを二回漏らしました。


恐らく原因は日本からセネガルに来る時に持ってきた、賞味期限が8カ月切れたサケフレークをご飯にかけて食べた事だと思われます。


ただ、僕からするとこれは想定外の出来事でありました。

何故なら、いくら脆弱とは言え、従来の僕をもってすればたかだか賞味期限が8カ月切れたサケフレークごときでお腹を下す事なんてあり得なかったのです。


やはりここセネガルの過酷な環境で1年間過ごし、多少なりとも体力を消耗しているのでしょう。


因みに、昨シーズン(2013年10月~2014年10月)で僕がうんこを漏らした回数は4回です。


これは、僕の中では恐らくオムツからおまるに移行して以降、最多記録となる数字です。


今シーズン(2014年11月~2014月10月)に関しては、シーズン開始1ヶ月にして既に二回漏らしているわけですから、余裕で記録更新出来るペースにあります。


皆さん大人になって忘れてしまっているかもしれませんが、うんこを漏らした時のあのやるせなさときたら、もう泳いで海3つくらい越えてでもでも日本帰ろうかなと思うくらいであります。


ただ、やはり物事にはメリットとデメリットがあるわけでありまして、お腹を壊すことにもメリットがあります。


僕の場合は、以前ブログでもご紹介した通り、セネガルに来て以来、通常うんこのペースが中4日で、日本からしたら超絶便秘な間隔でありましたが、お腹を壊した後2週間くらいは毎日うんこがでるというメリットが

あるのです。


そして最近僕は2週間に一回くらいのペースで、何らかの理由でお腹を壊しています。


なので、つまり、毎日うんこが出ているのです。


なんと素晴らしいことでしょう!


しかし、この素晴らしい現状にいちゃもんをつける輩達がいました。


活動先のセネガル人教員達です。


毎日うんこが出ている時は、僕の中でうんこが出るタイミングも決まっており、そのタイミングは朝食の後です。


僕は朝食を活動先の食堂で食べるので、その後にいつもうんこに行っています。


それを見たセネガル人教員達は僕のところに来てこう言いました。

「お前毎日うんこ言ってるだろ?それ病気だぞ。病因行った方がいいよ。」


ん?


確かに、二週間に一回くらいお腹を壊している僕は、もしかしたら何かの病気かもしれない。


ただ、毎日決まった時間にうんこをしている僕は、決して病気でないはずだ。


僕は逆にセネガル人教員達に聞いてみました。

「日本人は毎日うんこをするのが普通だけど、君達セネガル人は何日に一回うんこをするんだい?」


彼等は答えた。

「1週間に一回くらいかな。」


なんと!


セネガル人の平均うんこ頻度は週1回だったのです。


僕は気になって他の教員や、生徒達にも聞いて回りました。


僕の集計では、最多頻度は3日に1回で、最低頻度は月に二回、つまり15日に1回。


セネガル人は日本人と比較してかなり便秘傾向にあるということが解りました。


僕の場合は、以前ブログで紹介した通り、通常中四日でうんこをする場合は五日分のうんこを一日で放出する為、かなりの負荷が肛門にかかっていました。


なので、日本から持参した注入軟膏による丁寧なアフターケアで問題の鎮静化を図っていますが、セネガルにはたしてその様なものはあるのか?僕は解りません。


もしセネガル人にも同じ現象が起きているとすれば、15日分の負荷が一日で肛門にかかるわけです。


これは想像しただけでも大変な事です。


確実に肛門は致命的なダメージを負うでしょう。


そしてその時に負ったダメージは致命傷となり、彼等に襲い掛かるはずです。


ただ、彼等の肛門はもしかしたら驚異的な回復力を持っていて、うんこをした後数日間は違和感があるのかもしれませんが、15日間経てば問題の無い状態まで回復しているのではという可能性があります。


と言うのも、彼等の多くが7プラス(日本では考えられないくらいボロイタクシー)や、カール(走っているのが不思議なくらいボロイバス)を利用しての超長時間移動(8時間~)を厭わないあたり、その多くが肛門に不安を抱えていないと思われるからです。


このセネガル人の超高速肛門回復の不思議。


私は専門外なので、これ以上化学的・人体的な追及する事は出来ませんが、もし解明出来たなら、世界中の肛門に関するお悩みを抱える人達を救うことが出来るのかもしれません。


セネガル人と言う種族はそのぐらいの可能性を秘めた偉大なる種族なのです。


ではまた!


インシャーラー!



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2014年9月上旬。

僕はモロッコの山道をひた走る長距離バスの中にいた。

クーラーも無く、窓も開かないバスでとても暑かったが、セネガルには無い山が久しぶりに沢山見れているというだけで、僕は上機嫌になれた。


そのバスの中で偶然にも隣の席になったのが、日本人のA子ちゃん。20代後半。

茶色に染めたショートカットが良く似合うボーイッシュな女の子だった。

彼女は世界一周旅行中で、ヨーロッパからモロッコに渡ってきたそうだ。

彼女は協力隊に興味があるそうで、僕が協力隊だと言う事を告げると話が弾んだ。


バスが目的地に到着すると、僕は彼女とタクシーをシェアして市街地に向かった。

タクシーの中で、僕は事前に予約していたホテルに向かう事を彼女に告げると、彼女はまだホテルを決めていないので、僕が泊まるホテルを見に行きたいと申し出て来た為、ホテルまで同行することにした。


ホテルに到着し、受付をしようとしたところ、予約していたシングルルームが満室で、ダブルルームしかないと言われた。

よって、フランス語が出来ないA子ちゃんの通訳も兼ねて、彼女と二人で他のホテルを探すことにした。


その後、街中のホテルを3件程回ってみたが、シングルルームは何処も満室だった。

どうやらモロッコのホテルにはシングルがあまりないらしい。


ちょっと高いけどダブルに泊まるしかないかなぁ。と思っていた矢先。

A子ちゃんから思いもよらない提案があった。


「一緒に泊まらない?」


予想を遥かに上回る急展開に、僕は激しく動揺し、そして躊躇した。

そして、断った。

しかし、彼女は譲らなかった。

取り敢えず事情を聞くと、彼女は長旅で金欠状態になっており、無駄遣いはしたくないんだとか。

それは僕も同じで、僕もお金に余裕があるわけではなかった。


すると突然、僕の中の「リトルゴリラ」が僕にこう囁いた。

「何をビビってんだ。金も節約出来て、セックスも出来るチャンスじゃないか。行けよ!」


そして僕は、表面上は渋々を装いながらも、心の中では彼女の申し入れをウハウハ気分で快諾した。


その後最初のホテルでチェックインを済ました僕達は、折角なので一緒に観光に行くことにした。

食事も一緒にとり、市内も一通りめぐり、会話も弾み、楽しい時間を過ごした。

そして気づけば夜になっていた。


僕はシャワーをいつもより入念に浴び、アンダーヘアの処理も懇切丁寧に行った(僕はパイパン主義である)。

部屋に帰ると、机の上にはT字カミソリやお肌ケアセットが転がっていた。

彼女もかなり気合が入っていると見て、間違い無い。


僕がベットに寝転がっていると、暫くして彼女が部屋に入って来た。

そして彼女は電気を消して、ベットに寝転んだ。


この時既に、僕の下の「リトルゴリラ」はリトルではなくなっていた。


しかし、この時僕の心の中に一つの疑問が湧いた。

男女が同じ部屋に寝る≒セックスするである。

しかし、あくまで"ニア"イコールだ。イコールではない。

もし、彼女がその気じゃなかったらどうするんだ。


そう、僕はここに来てヒヨっていた。


すると突然彼女が

「なんかこっちの枕臭いなぁ~」

と言いだした。


僕はこの瞬間、今まで自分が心に抱いていた疑問が、いかに愚問だったかを思い知らされた。

と、同時に、彼女に失礼な事をしてしまっていたんだと気付いた。


僕がヒヨっていたばっかりに、彼女の方から気を利かせて、遠まわしではあるが、そっちに行きたいと言わせてしまったのだ。

僕は男として失格だ。


僕はすぐさま

「じゃあこっち来る?」

と彼女に聞いた。


彼女は

「それはいいや」

と答えた。


この瞬間僕はまたもや重大な過ちを犯していることに気づいた。


女の子が自ら今日初めて出会った男の所に行くなんて、そんなはしたない事が出来るはずがないのだ。


そして僕は、ついに心を決めた。

僕の中の「リトルゴリラ」と、僕の下の「リトルゴリラ」に身を委ね、彼女に突撃したのだ。


次の瞬間。


A子ちゃん「えっ!」


ボコッ!!


鈍い音と共に、僕の腹に鈍痛が走った。


そう、僕はA子ちゃんに蹴り飛ばされたのだ。


A子ちゃん「私そういうつもりじゃないから!」


僕は状況が理解出来なかった。

恐らく23年間生きてきた中で、最も顔がキョトンとしていたと思う。


数秒後、いや数十秒後。

やっと僕は今の状況を理解した。

そして、とてもこのまま朝までこの子と同じ部屋にいる事は出来ないと判断し、部屋を出た。


ロビーに行き、受付のおじさんにロビーのソファーで寝たいと伝えると、おじさんは

「お前はあの女の子と同じ部屋で寝るんじゃなかったのか?」

と聞いた後、僕のガンジーの様な性欲を捨て去り、この世の全てを悟ったかの様な顔を見て、直ぐ察してくれたのだろう、無言で毛布を貸してくれた。


翌朝、僕は早朝のバスに乗る為、A子ちゃんとも受付のおじさんとも顔を合わさずにホテルを出た。


受付のおじさんにはこの場を借りてお礼したい。


そして、A子ちゃんを含む、全世界の女子に言いたい。


そういうつもりじゃないなら、男と一緒の部屋に寝るんじゃない!


わかったかっ!?(涙)


ではまた!


インシャーラー!



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日本はまだ暑いのでしょうか?


セネガルは雨期なので、二日に一回は雨が降って家が浸水します。

と言う事で、あまり外出が出来ず暇なので、そしてもうすぐセネガルに来て一年が経つので、初心に帰って、協力隊に応募した時の事を思い出そうと思います。


僕は20歳で協力隊と言うものを電車のチラシで初めて知って、21歳で応募して研修を受けて、22歳でセネガルに来ました。


なので、150人くらいいた同期隊員の中で一番若かったですし、セネガルに来てからも今までずっと僕が一番年下です。


最近では、留学だったりワーホリだったりで、僕ぐらいの年齢で海外に行く人も少なくないとは思いますが、やっぱり僕は悩みました。


学校でたばっかりで、会社でもぺーぺーで、英語も話せない20歳の僕が外国なんかでやっていけるんだろうか?


そんな僕に勇気をくれたのが、サッカー日本代表の長友選手であり、本田選手、香川選手なのです。


彼等も僕と同じくらいの年齢で欧州に渡って、世界最高レベルのリーグでプレーしていました。


それを見て僕も「本田や香川や長友みたいに世界のトップレベルでやるのはさすがに無理だけど、アフリカなら僕でもいけるんじゃないのか?」


と決断することが出来たのです。


それから一年間、Yahooニュースで彼等の活躍をチェックしては、いつか僕も彼らに追いついてやると、自らに鞭を打ち、懸命に努力してきたのです。


そして今回、努力のかいもあって、遂に僕も彼等と同じ欧州の舞台に立ち、世界トップレベルでの戦いに身を投じるチャンスを得たのです。


戦いの場はスペイン、バレンシア。


そう、今回僕が参戦したのは世界で最もクレイジーなお祭りの一つである「トマト祭り」通称トマティーナ。


世界中のイカレちんぽが集結するこのお祭りは、僕の力が果たして世界トップレベルの戦いの中で通用するのか?


と言う長年の疑問を解決するには最高の場と考えました。


まずはvsイギリス。


このお祭りの為にイギリスからやって来たというイケメンガチムチ野郎達は僕と握手をしながらこう言いました。

「君がベストだ。負けたよ。」


vsイギリス 勝利。


次vsドイツ(写真無し)


ドイツから参戦していたのは、プロのコメディアンと思わしき4人組とテレビ局スタッフ達。

テレビがあると映りたくなる病の僕がニコニコしながら近づいていくと、4人組の内の一人が僕を発見し、笑いながら僕に、こっちに来いと手招きを始めました。

しかし、それに気づいた他の三人とスタッフ達は、その手招きを一旦辞めさせ、何やら話し合いを始めました。

その後彼等は、恐らく僕の事が自分達より面白いと判断し、こいつに関わっていたら仕事にならないと考えたのでしょう。必死に後ろからカメラに写りこもうとする僕を、彼等は空気の様に無視し続けました。


vsドイツ 勝利。


その他、日本の大学生と思われる諸君も健闘していましたが、所詮国内レベル。

海外の厳しい環境で揉まれている僕の足下にも及びません。

彼等には強く海外に出る事をお勧めします。


今回の戦いではイギリス、ドイツといった欧州勢から勝利を収め、自分が今まで努力してきた方向性が間違っていなかったんだという確証を掴むことが出来ました。


さて、何の話だったかすっかり忘れてしまいましたが、トマト祭りは最高に楽しかったので皆さんチャンスがあれば是非参加してみて下さい。


ではまた!


インシャーラー!






世界中に散らばるゴリラファンの皆様こんにちわ


昨日、8月19日は何を隠そう「ゴリラ生誕祭」です。

世界中のファンの皆様からの熱いお祝いメッセージと、僕の誕生会を開いてくださった皆様に僕は感動しております。


ありがとうございました。


メッセージの中には、最近アフリカで流行っているエボラ出血熱のご心配をして下さっている方もおられましたが、僕は大丈夫です。感染しません。


何故なら、写真をご覧頂ければお分かり頂ける様に、

エボラウイルスがヒクぐらい、僕が気持ち悪いからです。


今年も「アホな事に全力で」という僕の信念の下、全力で精進していきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。



ではまた!


インシャーラー!



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皆さんお久しぶりです。


お元気でしたか?


僕は元気です。


さて、今回はタイトルの通り、「セネガルでコンドームを買う時の注意事項」について紹介したいと思います。


まずはこの画像をご覧ください。

これはセネガルで市販されているコンドームのパッケージの一部です。

では、僕が赤線でしるしをつけているところを見て下さい。

ここにはこのコンドームの直径が表記されています。

54mmです。

数字だけでは実感が湧かないと思うので、例えをだすと、

500mlのペットボトルが60mmなので、同じくらいです。

そう、この表記だと、このコンドームは500mlペットボトル級のペニスでないと装着出来ないのです。


もっと解りやすい例をだすと

初期のガンダムの武器に「60mmバルカン砲」というのがありました。

それと同等の破壊力を持っていないと、このコンドームは装着出来ないと言う事です。

果たして、あなたのペニス若しくは、あなたが対戦してきたペニス達はザクの鉄の装甲を貫くことが出来るでしょうか?


否。

余裕で出来ないでしょう。


が、しかし。


この表記を見る限りでは、とてもじゃありませんが我々日本人では装着が不可能です。


もし、女の子とセネガルでデートして、いい雰囲気になって、ホテルに行くことになって、じゃあその前に、もしかしたらセネガルのホテルにはコンドーム置いてないかもしれないから、薬局寄っていこってなった時。


直径54mmって書いてあるコンドームしかなかったら、あなたどうしますか!?

彼女の前で、店員さんに

「すいません、これじゃあ僕には小さいので、もっと小さいのないですか?」

って聞けますか?


聞けませんよね!?


もし頑張って聞いたとしても、店員さんにはニヤニヤされるし、

女の子には「こいつコンドームも着けれないくらいちっさいのかよ」

って顔で見られちゃいますよ。


でも大丈夫です。


そんな二度と、心もチンコも立ち上がれなくなる様な思いはしなくても大丈夫でなんです。


そもそも、僕は以前の投稿「セネガルで販売されているコンドームの規格・性能の調査」http://ameblo.jp/otiai0819/entry-11797895369.html

で、セネガルと日本のコンドームのサイズに大きな違いは無い為、日本人でもセネガルのコンドームは問題なく使用できると結論付けています。


では何故、54mmなどという破壊力抜群な数値が表記されているのか?

答えは簡単、以下の図をご覧ください。


結論を完結に申し上げると

「測定場所の違いによって、測定値に誤差が生じている」からです。


日本は入口で、セネガルはそのすこし奥で測定しています。

なので、測定値にズレが生じるのです。



上記の表を見て頂けるとお分かり頂けると思いますが、日本もセネガルもサイズは同様です。


なので、以前出した結論と同様、

サイズ表記にビビっていつも以上にチンコがちじみ上がったりしなければ、日本人でも問題なくセネガルのコンドームを使用することは可能です。

なので皆さん安心してセネガルにお越し下さい。


ではまた!


インシャーラー!

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皆さんこんにちわ


今回は生徒達と一緒に「Kounoune Power Plant」http://www.matelecgroup.com/ProjectDetails.aspx?pageid=150 (英語で読めないけど、たぶんここ) というセネガルの発電所に工場見学に行ってきたので報告します。


この「Kounoune Power Plant」はルフィスクという、首都ダカールから約40分、僕の任地ルーガから3~4時間の場所に位置している発電所でして、セネガル全体で消費される電力の15%を発電しているんだそうです。


で、


何故僕の任地から、こんな遠い所をチョイスしたのかと言いますと、この発電所では我等が日本が世界に誇るメガカンパニー。


三菱重工株式会社様が日本で作成した巨大ディーゼルエンジンが9台も稼働しているからです!

http://www.mhi.co.jp/discover/graph/feature/no167.html (HP下の方参照)


そして、さらに、日本から遠路遥々、三菱重工の日本人技術者がお二人赴任されているのです!

http://www.mhi.co.jp/ydmw/news/sec1/index06_02-1.html


この工場見学のきっかけは、僕が首都ダカールにふらっと遊びに来ている時に、偶然三菱重工の方にお会いし、初めて会ってまだ30秒くらいしか経ってないのに


「工場見学なんか行かしてもらっちゃったり、しちゃったり出来ないっすかねぇ~?????」


と、その場の思い付きで、厚かましくお願いしたのが始まりです。


その後、JICAを通じて正式にお願いし、承諾を頂いて、何だかトントン拍子で現実に至りました。


さて、当日の工場見学はと言いますと、生徒達は非常に真剣にガイドさんの説明を聞いてメモしいて、メモしすぎて紙が足りなくなって、僕に「アマドゥー、お前何にも書かないんならその紙をくれ」と言うぐらいでした。


僕はエンジンを見て「うぉおぉぉ!!デケェー!!」と興奮して、はしゃいでるだけで、一つもメモしてなかったので、少し反省しようと思います。


見学後の質問タイムでも

「インターンの申し込みはどうしたらいいんですか?」

とか

「ここで実習がしたいんですが、どうしたらいいですか?」

とか


なんか物凄い、この発電所で働く気満々な感じでした。


何はともあれ、

・工場見学によって、日本の学生とは比較にならないぐらい、生徒達のモチベーションが何だか物凄い上がった事。

・電力不足が日本の比じゃないくらい深刻なセネガルで、将来技術者に成る彼等が、発電に関して興味を持ってくれたこと。

・工場見学が物凄い楽しかったこと。


以上3点が今回の収穫です。


今回の件に関してご協力して頂いた三菱重工株式会社の皆様、そしてJICA関係者の方々(見て無いことを祈る)には、この場を借りて、お礼申しあげます。


ではまた!


インシャーラー!



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皆さんこんにちは


日本は五月も中盤に差し掛かり、日に日に暑さが増して来る頃なのでしょうか?


セネガルは何月とか関係なく暑いです。


さて、先週の話になりますが、我校で学園祭が開催されたので、その様子をお知らせします。


まずは各学科の紹介ブースから


我等が電気科の配線コーナー


続いて理容科のヅラコーナー


その他、機械科、自動車科、空調科のブースも賑わっていましたが、その中でも僕が最も惹かれたのは

服飾科のエロ下着コーナー(購入可)




まず、学園祭でエロ下着が堂々と展示されていることに度胆を抜かれましたが、注目すべきはその品質と技術、そして発想力です。


日本にいた時分からエロ下着の研究に勤しみ、現在セネガルエロ下着品評会会長である僕をもってしても、これほどのクオリティーには出会ったことがありません。


バスト部分は丁寧に、細かいひし形模様に編み込まれており、乳首を隠す気はさらさらありません。


また、下半身の▼ゾーンに関しては、日本で言う所の「のれん」のデザインが採用されており、材料にはビーズを使用しています。


「じゃまするぜぃ!」と言いながらこののれんをくぐる。そんな粋なシュチュエーションが想像出来ます。


続いて、午後になると理容科と服飾科によるファッションショーが開催されました。







皆おしゃれにきめてて、とってもキレイです。


因みに、我が町ルーガで最も美しい女性とされているのがこの人です。


ルーガで行われる催し物の際は高確率でこの人が出現し、手下達を引き連れてウォーキング等のショーをします。


国や地域によって「美」の捉え方が全然違うんだなと考えさせられます。


学園祭は夕方には終了し、一旦解散した後、夜にダンスパティーが開かれました。


恐らく、若者達による酒池肉林の宴が繰り広げられる事が予想されるので、僕も生徒達が非行に走る事の無いよう、生活指導の為参加しました。


日も完全に沈み、暗闇で辺りが見えにくくなると、生徒達が続々と会場に集合し始めました。


よく目を凝らして見てみると、女子生徒達が何ともけしからん服装をしています。


胸元が完全に開放され、おっぱいが3/3ぐらい見えているドレスや、覗きこまなくてもパンツのガラまで完全に解ってしまう丈のスカート。


そう、僕のお母さん達が若き日に身に着けていたであろうバブルファッションが、ここにまだ存在していたのです。


何ともけしからん。


僕はそのエロエロしい服装の生徒達に注意しました。


僕「その格好はなんだ?」


エロ生徒「可愛いでしょ?先生も来てたのね?じゃあ今日は私と一緒に踊りましょ♡」


エロ生徒は僕の腕にしがみつき、乳を擦り付けてくる。


僕「いやそのあの。」


エロ生徒2「先生。その子でいいの?今日は女の子選び放題よ!」


エロエロしい恰好の女子生徒達がそれぞれエロっぽいポーズをとって、エロアピールして僕を誘ってくる。


僕「いやその、恰好がねぇ。あれだよねぇ。」


エロ生徒達「もぉ!早く選んでよ。」


エロ生徒達が僕を取り囲んで過激なボディタッチを繰り広げてくる。


僕「えへへ。えへっ。うふふ。わかった!じゃあ皆で踊ろう!」


エロ生徒達「やったぁ!じゃあ私からね♡ダメ!私が最初よ!」


うふふっ。


先生万歳!


ではまた!


インシャーラー!


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皆さんこんにちは


日本は今、GW真っ只中なんでしょうか?


旅行や同窓会やデートや合コンに励んでいる皆さんの様子をFBで拝見させて頂いています。

とっても楽しそうですね。


実は僕も最近、職場の先生達に合コンに誘ってもらえるようになりました。


「アマドゥー今日の夕方は空いてるか?皆でお茶しに行こうぜ!」


これがセネガルでの合コンの誘い文句です。


学生時代、バイト先の年下の女子高生達に土下座して

「すいません。合コンをさせて頂けないでしょうか?お金は全部払いますんで。」

と厚かましく懇願していた僕と違って、えらいスマートです。


合コンは夕方5時頃から先生の家の庭で始まります。


庭にゴザを敷いて、その上に運動会の時にお父さんお母さんが座っているテントみたいなのを設置して陰を作り、その陰の下で会が催されます。


参加メンバーは、基本的には僕の職場の先生や職員の中の独身の人達、約15人。


女性は全員が独身の人ですが、男性は約半数が既婚者で構成されており、このあたりイスラムの「奥さんは4人までOK」の文化が垣間見えます。


夕方5時30分を回ると、会場にメンバーが集まって来て大体の雰囲気が掴めてきます。日本の合コンの様に、何か落ち着かないヤキモキした雰囲気とは違いかなりリラックスした感じです。


僕はと言いますと、日本から持参した対合コン用パンティーを仕込み、臨戦態勢で合コンが開始されるその時を待ちます。


真面目そうな僕も日本で何回かは合コンに参加した事があり、合コンの心得、自らの立ち位置は理解しているつもりです。


僕の合コンでのポジションは、只今快進撃中の我等が親愛なる広島東洋カープで例えると、2番セカンド菊池。


ピッチャーの好投を後押しする守備と、きちっとバントで得点圏にランナーを進める若しくは、自らが出塁し、得点機を演出する姿は


一次会では、さんま御殿に出演している若手芸人並みのテンションで場を盛り上げ、二次会ではチンチンを出して走り回る。一次会、二次会を通じて、他のメンバーを引き立てようと努力する僕と合致します。


さて、話を戻しますと。


日本の合コンでは、アルコールを飲みながら皆でお食事というのが一般的ですが、セネガルではカフェトゥーバにピーナッツです。


カフェトゥーバというのはコーヒーに何種類かのスパイスと大量の砂糖を入れてクソ不味くしたものです。

味はイソジンに似ていて、別に飲んだらハイになれるとか、そういうもんでもありません。


つまり合コンには不向きです。


このカフェトゥーバとピーナッツをあてにしながら、皆で楽しくお話をします。


日本の様に、会を盛り上げようと男性が必死になって面白い話をしようとしたり、何かゲームを皆でしようみたいな事は無く、ただただお話をするだけです。


そうこうしている間に、8時のお祈りの時間になり、皆でお祈りをします。


僕はイスラム教徒ではないので、皆がお祈りをしている間、皆が残したピーナッツやカフェトゥーバを胃の中に流し込みます。


カフェトゥーバも慣れれば美味しいのです。


お祈りの後は女性陣は会場の片づけをしますが、男性陣はそのまま何もせず帰ります。


ここまでの流れでいくと、この会は最早、合コンではないのではないかという疑問が出てきますが、セネガルの合コンの本番はこれからです。


男性陣皆で歩いて帰っていると、一人の先生のケータイが鳴ります。


先生はケータイでの会話の後、僕以外の人達に声を掛け


「アマドゥーわりぃ!また明日な!」


そう言い残して、僕以外の男性陣は僕を残して、今通ってきた道を戻って行くのです。


そう、


僕はここでも引き立て役です。


言葉もおぼつかないこいつを、仲間に入れてやってる俺達って、素敵だろ♪


っていうアピールに僕は使われているのです。


泣いてなんかいません。


いつかきっと、もっと皆と仲良くなって、僕も二次会に誘ってもらえるように頑張ろうと思います。


ではまた!


インシャーラー!


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