こんにちは、ゆみこです。

 
 
医学薬学書コーナーで販売

 

『未来食』は医学薬学書のコーナーなどに置かれて
22年間売れ続けています。
 
 
じつは、この本は、
私がそれまでの10年間でわかった
「食といのちの本当の関係」を
 
社会に問いたいと思い立ち、
丸々1年、起きてから寝るまで、
集中して取り組んで書き上げたものです。
 
 
「こんな簡単なことを伝えるのに、
 なぜ、こんなに大げさな本をが必要なのか」
 
 
と自問自答しながらの日々でした。
 
 
全く間違った山のような情報に染まってしまって、
それを常識として無意識に行動している人々の
思考を解除しながら、
ほんとうのコトを伝えるのは、
予想以上に困難な道で、
何度ももう止めようかと思ったほどです。
 
 
危険な自己流菜食

 

止めずに続ける力になったのは、
本の執筆を思い立つ引き金となったある出来事でした。
 
 
それは、早くからエコロジー運動に身を投じて
平和のために菜食を選び、
自分ほど健康な食事を実践している人はいないと自負していた友人の仲間が
 
 
その勘違いの菜食によって
30才でなくなったことでした。
 
それまで、自分自身が知りたいからという一念だけで取り組み、
伝えることの大変さに弱気になって、
まずは自分と家族と縁ある人で実践と思って、
逃避していた私の心にスイッチが入った瞬間です。
 
 
現代食の危険性を熟知していた私は、
まともな食事を求めて真剣に生きようとする人が
それによって健康を損なうこともあることに、
さらに大きな衝撃を受けたのです。
 
「もう、逃げている場合じゃない!
 やるだけのコトはやろう!」
 
 
そして『未来食』を出版したのです。
 
 
今、読んでもまるで今年出版されたかのような内容です。
 
事態は40年前から進行し、
今や覆いつくす勢いなのです。
 
食を変えると決めたなら
「まず、未来食を読んで!」
「そして、未来食セミナーに参加して!」
 
 
が私の心からの叫びです。
 
ぜひ、広く紹介したいと思っています。
 
 
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