馳走屋河の(松山・大街道)

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松山二日目の夜は、はっきりいって最高のお店で、食べ過ぎ&飲み過ぎました。どのお料理も美味しかったのですが、写真枚数の制限があるため、なくなく一部だけご紹介します。
 
食べログで、Top5000に選ばれている【馳走屋河の】さんに。ネオン街にありまして、出勤前のおねーさんとおじさまが私たちの両隣にいらっしゃいます。こういうお店、あたりのこと多いですよね。そしてほんまにあたりやったという幸せな結末。
 
おひたしからして、キャベツとパセリの二種というただ者ではない組み合わせ。
 
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茶ぶりなまこ
 
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炙りシメサバ。鯖好きの我が家悶絶。
 
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タコのやわらか煮。関西風でありつつさらに甘い味付けの愛媛。我が家的には好みの味です。そしてその煮汁をたっぷりと吸った大根さんが!!!
 
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おうど芋の唐揚げ。愛媛の伝統野菜だそうで、親芋を食べる里芋の仲間みたいなお芋さんです。
 
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トラハゼの南蛮漬け。
 
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こちらお酒のメニューはなく、おかみ任せ。出していただいた日本酒はどれもとっても美味しかった。最初に飲んだ物もおいしかったのですが、写真撮れず。
 
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甘鯛の炙り。
 
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お料理は黒板に書かれた本日のメニューとカウンターに並ぶものからチョイス。カウンターのたけのこを天ぷらにしてもらいました。
 
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何食べても美味しいので、お腹に入る限り、食べたい物を片っ端から頼もうと夫婦で決意。こちらは白身魚のしそ巻き。
 
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活あわびとズッキーニのバター炒め。肝入りソースが、犯罪的。
 
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ここで泡がどうしても飲みたくなりお願い。ワインはセラーをみて選ぶこともできますよとのことでしたが、すっかりおかみのセンスを信じて、お任せ。ボーモン・デ・クレイエールの2008
 
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〆の海鮮丼
 
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と日本酒。つくってもらっているという店名の入ったおりがらみ。ブログにはのせられませんが、もうこの時くらいにとっている我が家の写真が最高の笑顔なんですよ。バッカスとその愉快な仲間達、みたいな顔しています。
 
決して安いお店ではないと思いますが、その価値は十二分にありますし、最初ちょっときつめかな、と思ったおかみさんも打ち解けてくると、キビキビとしたサービスが気持ちよく、また松山に来たらこなあかん!と思わせてくれました。
 
幸せになるために行くお店です。
 
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馳走屋河の
松山市二番町2-8-5
 

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