
介入はあった??雇用統計でドル安も・・?
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注目の米雇用統計は以下の通りでした
6月米非農業部門雇用者数変化 +5.7万人(事前予想 +11.3万人ほか)
6月米失業率 4.2%(事前予想 4.3%)
6月米平均時給(前月比) +0.3%、(予想 +0.3%)
6月米平均時給(前年比) +3.5%、(予想 +3.5%)
雇用者数の増加が予想を下回りました
下記はドル円15分足です
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米雇用統計発表時のドル安は米雇用者数が予想を下回ったので普通。
問題は夕刻、欧州時間前に162円20銭から161円10銭まで一瞬で動いた円高。
財務省の三村財務官は円相場の急伸について「一切コメントは差し控える」と述べ、事前の報告通り、今後の為替介入に関してはコメントが無いのでしょう。
1円程度の円高なので雇用統計前、米連休前に投機筋が多くのポジションを解消したことが考えられますが、問題はその時間。
アジア時間から欧州時間の境目で比較的市場参加者が少ない場面で投機筋が不利になるポジション調整を行ったことには疑問。
仮に、日本当局が金額が少なめの為替介入を行っていたとすれば、3営業日のルールがあるので、週明け月曜日まで為替介入には注意が必要となるでしょう。
因みにドル建て貴金属市場は
NY金:4125.70(+43.30)
NY銀:61.064(+0.553)
NYプラチナ:1628.10(+28.20)
予想を下回る米雇用統計に堅調でした。
(茶々丸の茶ペン先生)
介入があったのかなかったのか。
あったとて追加の介入うはあるのか。
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