だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の米市場がイースターで休場、欧州市場は本日まで連休となります。
本日から再開の米国市場に動きがあれば動き始めるかもしれませんが、本格的に動きのは欧州市場が再開する明日からでしょうか?
カレンダー的には新年度となり、資金の動きがありそうですが。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円30銭台
ユーロ円131円00銭台
豪ドル円81円70銭台
<貴金属>NY金市場6月限は時間外市場で1326ドル台、換算値は5円安です。
昨日東京金時間外市場は下落して始まり、一時4523円(-7円)まで下落し、4527円(-3円)で引けました。
先週木曜日の日本市場が1325ドル台でしたのでドル建て金市場に大きな動きはありません。
為替市場の円高分、若干軟調な動きになりそうです。
先週のNY金市場で1365ドル水準を上抜けず、現状は1300ドル超~1365ドルのレンジの動きが継続の動きです。
現状はこの下落の流れで次はレンジの下限の1300ドル近辺を試す動きとなるでしょう。
売り方針継続も枚数は少な目との方針は継続とします。
NY白金市場4月限は時間外市場で933ドル代。換算値は10円安です。
先週末の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時3,207円(-11円)まで下落し、3,208円(-10円)で引けました。
買うには理想は金市場の下落での連れ安や大幅な円高があった場合、できれば3100円台でもできるだけ下げる場面が欲しい。
<原油>NY原油5月限は64.95ドルです。
<ハンターポイント>新年度で市場が再び動くかに注視。
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