田舎に帰って来なければ、全く興味なかったもの。
大多喜町の町民記者を引き受けて、次回はどんな内容が良いかな![]()
と、考えていた時に、校長室で「老川郷土誌」と言う本を見つけました ![]()
これって、凄く貴重な本だな~。町民記者にはあり難い本でもあります。
老川地区の歴史が良く分かります![]()
2年前は、遠山あきさんと言う方の本や〇〇衛門さん(忘れました)のことが一部書かれてた本。
お借りしたけど、その時は全く興味なくて・・・もうお借りすることもできず・・・・残念。
特に、〇〇衛門さんは私財をなげうってでもやりとげ、晩年は寂しい生涯を過ごされた方。
川の水をせき止める話だったような
涙ものの人生で、感動。本の中の一部に取り上げられていた。
また、この2冊の本に出合えればと思う。 図書館にでも行ってみようかな![]()

