劇団おおたけ産業11月公演

『はじめまして、をもう一度』

『ぎゅっ、と手を握って』

『普通に生きる、ということ。』


本日『ぎゅっ、と手を握って』ゲネプロでした。

ひとつひとつを積み重ねてどんどんいい作品に!

個性的な役者さん達の魅力が伝わる作品です。

自分の役割、自分の感情を大切に!

もっともっといいものに!

ご期待ください!





劇団おおたけ産業11月公演

はじめまして、をもう一度・/ぎゅっ、と手を握って/普通に生きる、ということ。


【公演日時】

2018年11月10日(土)~18日(日)


【応援コメント】

大竹くんは、生粋のアホだと思ってる。初対面のとき、確か「ぼく、彼女と結婚したいんですよ」と演劇と彼女について語ってたかと思いきや、次会ったときには見事にフラれて、しょぼくれて世界の崖っぷちに立ったような顔をしてたのを今でも覚えてる。そもそも表現する人間が、プライベートをだだ漏れさせることそのものが「恥ずかしい」と思う傾向はあるが、何の躊躇もなく「弱さ」をさらけ出せるあたり、生粋のアホであり、ピュアでかわいらしいなと思うが、いかんせん、戦略とお金がまるでないからきっと売れないし、女にフラれるんだろうけど、奇跡が起きることもあるからそこを期待しよう。

とここまで書いておきながら、実際に彼の作品みたことないし、見なくてもだいたい予想はつく。だって作品ってのは結局、その人そのものだから。おそらく、大竹くんという人間そのもの、つまりは、めめしくて、ぐずついた天気みたいでいつも悩んでて、かと思えばこれだけ演劇続けられるだけの自信と野心もあって、何かを生み出したい認められたくて、恋をしたくて、結婚したくて、お金持ちになりたい、という登場人物がでてくるんだろう。そこには、大竹くんがふだん噛み締めてるボロ雑巾のような人生の片鱗が浮かび上がってるんだろう、そう思ってる。

僕から見れば、大竹くんはこの先もきっと幸せになれないと思うけど、「幸せ」なんて人それぞれ感じ方は違うし、たとえ不幸でも、その不幸せな人生をネタにして、悔しさのエキスをすすって這い上がってほしいと切に願う。


脚本家・演出家 なるせゆうせい(オフィスインベーダー)


【各作品について】

『はじめまして、をもう一度』

だいすきだった恋人と別れた時に、もう一度[はじめまして]の関係からやり直せないか、と思ったことはありませんか?

恋人でなくとも、親だったり、兄弟だったり、親友だったり、何かしらの原因で関係性が壊れた時にそう思ったことはありませんか?

出会いは奇跡だというけれど、関係性を築くことのほうがもっと奇跡だ。

色々枝分かれしている人生で、あなたと出会い、その中でさらに色々枝分かれしていて、あなたを知ろうとひとつの枝を選び、先に進んで、たどりついたこの関係性を奇跡と呼んじゃってもいいっすか?



『ぎゅっ、と手を握って』

すき、って無敵だと思っています。最強です。

ずっとそう思って生きてきました。

愛しいひとがいる人生がどれだけ幸せなことか。

その考えはこれからもかわることはない、と思っています。

恋と愛の違いなんてよく飲み会の席で話題にあがるけれど、僕は、恋は求め続けるもの、愛は育むもの、ではないでしょうか、なんてことを思ったり。

愛を育んだ先にはきっとすてきなビューティーホーライフが待っていると思うのです。



『普通に生きる、ということ。』

ここでいう[普通]は真っ当な生活を送っているひとのことです。

サラリーマンとか、OLとか。

それでここ数年、普通に生きる、ということがとんでもなくすごいことで、かっけー、ことだと知りました。

だって、みんな努力して普通になっている。

夢を追うのはすてきだと周りにいわれるけれど、すきなことをやっているだけ、と思ったりもしたわけです。



劇団おおたけ産業 主宰 大竹匠


【作・演出】

大竹匠(劇団おおたけ産業)


【出演】

『はじめまして、をもう一度』

田中和帆

庄子有希

根本夏穂(劇団おおたけ産業)

花崎那奈

早坂架威

最中

八頭司悠友(劇団俳優座)

由井柾


『ぎゅっ、と手を握って』

清水てっぺい

東象太朗(KAMAYAN)

菅野友絵(ポポポ)

木脇 茉梨奈

杉林志保

清野希望叶(おやすみ世界)

田原みずほ(演劇やろう会)

冨沢蕉鳳

藤原拓弥(劇団おおたけ産業)

真原孝幸(劇団銅鑼)

最中


『普通に生きる、ということ。』

東象太朗(KAMAYAN)

奥秋かすみ

冨沢蕉鳳

鄭玲美

早坂架威

福井渓友

藤原拓弥(劇団おおたけ産業)

八頭司悠友(劇団俳優座)

由井柾


※各作品ごとに出演者が違います。お目当ての出演者がいる場合にはご注意ください


【タイムテーブル】

11月10日(土)13:00(A)/18:00(B)

11月11日(日)13:00(C)/18:00(A) 

11月12日(月)14:00(B)/19:00(C)

11月13日(火)14:00(A)/19:00(B)

11月14日(水)14:00(C)/19:00(A)

11月15日(木)14:00(B)/19:00(C) 

11月16日(金)14:00(A)/19:00(B)

11月17日(土)13:00(C)/18:00(A) 

11月18日(日)13:00(B)/16:30(C)


A=はじめまして、をもう一度

B=ぎゅっ、と手を握って

C=普通に生きる、ということ。


※受付、開場は開演の30分前


【上演時間】

各作品2時間以内を予定

※回によって上演時間が異なります。予めご了承ください。2時間をこえることはございません

※途中休憩はございません。予めご了承ください


【会場】

阿佐ヶ谷アルシェ(http://www.asagaya-arche.com/index.html)

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目36-15 レオビルB1

※駐車施設はありません。車でお越しの際は、お近くの有料駐車場をご利用ください


【料金】

前売り・当日共に3800円

※全席自由席


【チケット予約】

https://ticket.corich.jp/apply/95080/

MEIL:info@otake-sangyo.com

※当日清算でのお支払いとなります


【物販】

【ツーショットチェキ!】


料金:1000円


※出演者、お客様、の安全を考慮して撮影までお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください

※諸事情によりチェキができない出演者がおります。あらかじめご了承ください


ご希望の方は終演後、出演者、または、スタッフまでお尋ねください!


【お問い合わせ先】

MEIL:info@otake-sangyo.com


【公演期間中のお問い合わせ先】

TEL:08018427505(藤原拓弥)

※公演期間中はこちらにご連絡ください。メールでお問い合わせがありましてもご返信できない場合がございます。予めご了承ください


【その他の注意点】

・『普通に生きる、ということ。』は喫煙シーンがございます。ご理解の上でご予約ください。

・役者面会は場内のみとさせていただきます。あらかじめご了承ください

・記録映像として撮影が入る回がございます。あらかじめご了承ください

・上演前は電子機器の電源をお切りください。ごくまれにバッグ等の中から光が漏れている場合もございます。必ず電源をお切りくださいますようよろしくお願い致します

・近年、地震などの被害が多くなっております。有事の際にはスタッフの指示があるまで慌てずお席にてお待ちください


【スタッフ】

舞台監督・照明オペレーション:神田眞樹

舞台美術プラン・照明プラン・チラシデザイン:西尾明将

音響プラン:黒柳安弘(KUROGOKU)

音響オペレーション:山石未来

記録映像撮影:中島一人(ハート・ライン・ピクチャーズ)

制作:榊アユコ(劇団MAHOROBA+a)

企画・製作:劇団おおたけ産業


【協力】

ark.company

BBF(ビッグ・バンブー・ファクトリー)

KAMAYAN

KUROGOKU

演劇やろう会

おやすみ世界

黒田瑞仁

劇団MAHOROBA+a

劇団銅鑼

劇団俳優座

ハート・ライン・ピクチャーズ

ブロッサムエンターテイメント

夢ジョブ

ポポポ


劇団おおたけ産業公式HP

https://www.otake-sangyo.com/


劇団おおたけ産業 制作部より