これから超高齢化社会を生きるのなら | 歩き方を変えて 輝く明日のきっかけに

歩き方を変えて 輝く明日のきっかけに

正しい姿勢で 美しく歩いてみませんか?

ポレポレ映画祭で『人生フルーツ』を見ました。
津端修一さん90歳、英子さん87歳 
風と雑木林の建築家夫婦のドキュメンタリー映画です。

雑木林に囲まれた一軒の平屋。
それは建築家のご主人が建てた家。
庭を彩る70種の野菜と50種の果実が、
英子さんの手でごちそうに変わります。

ふたりは「こつこつ、ゆっくりと」
自分でできることは自分でやる。

とても丁寧で、心豊かなおふたりの暮らしは
「自分でやる。」気持ちと
「健康」から成り立っているのでしょう。

一段が、すこし高めの玄関前の階段を
軽々と昇る後ろ姿を見ながら
『筋力は落とせないわ~』と、思っていました。

どうせ高齢化社会を生きるのであれば
「一生自分の足で歩いてもらいたい」そう願わずにいられません。
『りぃ~ど』 3月号では「歩き方」をご紹介しております。

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