ロードレースのプロチームにサポートもしているOS500トラベルバッグ。

通常品とは別に、特注品も作っています。

今回ご紹介するのは弊社代理店でカワシマサイクルサプライ様の特注品です。

黒い本体にイエロー、ピンク、レッド、スカイブルーのテープが縫い込んであります。

ピナレロを取り扱っている会社だけあって、色のチョイスはまさにフルームそのものですね。

使用頻度の高いツールドおきなわのようなイベントでは、自分のバッグを探すのが

大変です。いい目印になると思います。

Cyclistさんで紹介されました。こちらからどうぞ。

 

 

 

帰国日。

もう十分走ったので、最終日は軽く自転車を掃除して、ゆっくりと朝食をとって、ホテルのオーナーとおしゃべりして、午後にチューリッヒに向かいました。

駅でタイヤを見たら…


前輪に画びょうが刺さってました。ショック…。


帰りの電車も自転車で一杯でした。
その中で発見したのが輪行袋。エッという感じ。




袋に入れれば料金が掛からないそうです。

旅行中のアメリカ人が使用してました。ヨーロッパで買ったそうです。


オーストリッチの輪行袋が、ヨーロッパで使われればいいなぁ。
フランスではすでにオーストリッチの輪行袋は使われています。まだまだ少量ですが。


無事に自転車を返却して、今回のユーロバイクは無事に終了しました。(返却後、お店で画びょうを抜いてパンク)



スイスビールと大盛りパエリア。


来年は9月初旬。
今からビールが楽しみです。



山を走る日。

朝6時、大快晴!遠くに見える山の麓、グロッセシャイデックまで行って来ました。
自走で行くときっと登れないと思い、弱気な私は電車と船を乗り継いで途中までショートカットです。




この派手な船でゆったりと過ごしました。




車と共存の自転車道です。



ここを右に曲がって、上りが始まります。
結局、約16kmで1300mくらいアップだったようです。



この角を曲がった瞬間から、j-sportsの放送でよく流れている風景が続きます。
電動自転車の老夫婦にスイスイ追い抜かれ、気持ちは電動自転車に揺らぎましたが、まだ自力で走りたい、という気持ちの方が強そうです。
そのせいか、頂上まで登った時の爽快感はいつも以上のものでした。

商品の写真が撮りたくて、スマートイージーパックとSP505サドルバッグなどを持参して写真撮影をしてみましたが、山登りだけなら軽装がベストだと思いました。チョット重かった。




頂上で飲んだコーヒー。完全にハンガーノックでパスタを注文。すると、どこからかスイスらしい音色が…


観光PRの動画のようですが、グロッセシャイデックの頂上です。



このホルンはレストランの下で誰かが練習?してました。1曲だけ吹いてどこかにいってしまいました。


この後、一気に下ってホテルまで。
夕飯も食べずに爆睡でした。



インターラーケンは二つの湖に挟まれた位置にあって、湖畔を観光船で楽しんで、グリンデルワルドやユングフラウ、アイガーなどの山側でハイキングをする人に人気のある観光地です。

初日はチューリッヒから移動後、湖畔を一周してみました。
約60km。
ラウンドアバウトのお陰で信号はほぼ皆無。 


雲は多少ありましたが、異次元な景色に飲み込まれて行く感じです。
勾配はそこそこあって、トレーニングな感じでした。




途中でサガンのトレーラーカフェを発見。
多くのローディがエスプレッソを飲んで休んでました。

明日の予定していたコースをオーナーとローディーに見せたら逆回りで回った方が気持ちがいい、ということと、クライネシャイデックよりグロッサシャイデックにぜひ行ってみて、ということでみんなの意見が一致。

「1時間くらいの登りだよ」

絶対ウソだと思った。
これは万国共通。

情報はパソコンの中より、現地の人に聞くのが一番ですね。



ステキなカフェを発見。
酸っぱいイチゴと甘いアイス、エスプレッソを頼み至福の時間。

なんだかとてもクタクタで帰宅。
キレイな青い湖でした。