牛乳と乳製品について② | 重度の椎間板ヘルニアも得意とする整体院☆大阪市・西淀川区・淀川区 痛みとシビレの専門 オステオパシー整体院レイズ

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腰痛や膝痛などの痛みやシビレの専門家、整体院のオステオパシーレイズの八島です。

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先日お話ししましたpart①の続きです✨

前回は、牛乳や乳製品(動物性たんぱく質)が人体に及ぼす影響についてでした。

前回の内容だけでも、インパクトあったと思いますが、今日は牛乳や乳製品が持つ、他の影響についてお話しします!

牛乳の成分に(カゼイン)というものがあるのをご存じですか?

このカゼインはたんぱく質の1種ですが、非常に粘り強く、固まりやすい性質があります。

そのため、この成分は接着剤に使われることもあります。(カゼイン系接着剤)

このカゼインの厄介なところは、非常に粒子が細かく腸で分解もされにくく、①腸から血液に入ったり②腸壁にへばり付き栄養の吸収を阻害したり、③腸間膜という膜をカゼインのように粘っこく固いモノにしてしまいます!

①血液に入ってくる
血液に乗って流れていき各器官に到達します。その器官(例えば乳腺)で蓄積したカゼインはガンの引き金となり、さらにカゼインのたんぱく質がガン細胞の増殖の促進をするというダブルパンチ!

その他、血液に流れ込むだけで、そのカゼインは異物とみなされアレルギー反応を起こし、アナフィラキシーショックを起こす原因にもなります。

②カゼインは腸壁にへばり付くことで、様々な栄養の吸収を阻害することで、現代人によくみられる、飽食なのに栄養失調という現象に陥ることにもなります。

③人の腸というのは、腸間膜という膜で覆われ腰骨(腰椎)に付着しています。腸間膜が腰椎に付着しているということは…腸間膜がカゼインのように固くなると…もちろん腰の動きが制限されます。
そうなると、何かの拍子(くしゃみなど)に腰を痛める(ぎっくり腰)ことになります!

以上が簡単に牛乳が人体に及ぼす主な影響でした!

お腹の真ん中や、左右の下腹部を押さえると痛い…という方は、腸間膜が固いのかも知れません!

一度固くなってしまった腸間膜は、食事を改善してもなかなか元には戻りません。

まず、当院で腸間膜を緩める手技を受けて、腸の動きを改善させて元気になりませんか?

健康はまず腸からです☀

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