先日お越しの40代男性の方。
 
右へ振り返ると、
右肋骨下部が痛いとの事。
背中の方です。
 
 
少し振り返るだけでも、
ズキっと痛みが走るので、
生活上、不便なんです、、、と
おっしゃってました。
 
確かに、45度くらいの振り向きでも、
「イタタタ、、、(x_x)」
と顔をしかめています。
 
最近、体調も良くなく疲労しやすく、
寝ても疲れが取れにくいようです。
 

■オステオパシー検査をします。
 
肋骨を調べてみると、
内側に食い込んでいるような状態で、
肋骨自体の可動性も低く、
周辺の筋肉もこわばっています。
 
こういう状態の時は、
肋骨関節をパキッと矯正しても、
改善しにくいです。
しかも衝撃を与えることで、
悪化する可能性もあります。
 
更に調べていくと、
右の腎臓が肋骨を 引っ張っている
ことが判明しました。
 
腎臓の位置が下垂傾向にあるようです。
 
問診をしていくと、
振り向いて肋骨が痛いこと以外にも、
腎臓下垂傾向の徴候がありました。
 

■オステオパシー調整をします。
 
まずは、肋骨を引っ張っている要因である、
下垂傾向の腎臓を持ち上げていかなければ
なりませんが、力技で持ち上げるのは、
身体にとって侵略的です。
 
腎臓が、何故下垂傾向にあるのか?
その原因を探していきます。
 
身体の状態は、全て要因があるのです。
それを出来る限り追っていき、
その要因を外していくことが、
身体に非侵略的で優しい調整になります。

調べていくと、
左の骨盤下部エリアの圧縮があり、
骨盤エリアの筋膜、骨盤内臓、
そして関連する膜を経由して、
腎臓は引き下げられていました。
 
順番に重りを外していきます。
そして腎臓に掛かっている
力学的な牽引力が外れた状態にしてから、
腎臓を持ち上げていきます。

■調整を終えて、、、、。
 
腎臓が持ち上がると、
肋骨を引っ張る力が外れるので、
内側に食い込むようになっていた
肋骨の位置が戻ります。
 
そして周辺の筋肉、筋膜への
血液リンパ循環が回復し、
フワッと柔らかさがでてきます。

クライアントの方に
振り返ってもらいます。
「痛みは、まだありますか?}

「あっ、痛くないです。
 前にかがむ時も痛かったのが、
 それも大丈夫です。
 身体全体が軽くなって、
 重だるさがとれました!」

内臓由来の問題があると、
疲労しやすくなりますし、
寝ても、疲労感が回復しにくいです。
 
そんな経験ありませんか?
 
オステオパシーは、
筋骨格系に働きかけるだけじゃなく、
内臓へのアプローチもできるので、
複合的な調整ができ、
弱った身体を根本から回復させます。
 
寝ても疲労が回復しない、
痛みが、なかなか取れない、、、。
そんな時は、プロに相談してください。
 
あなたにあった日頃のケアも、
アドバイスします。
 
その痛みは、内臓が原因かもしれません。
 
身体に非侵略的な方法で、
身体が芯から回復するよう
調整していきます。
 
ぜひご相談ください。(^-^)
 

●●● オステオパシー整体院「Harmony●●●

<<優しい原因追究型のオリジナルアプローチで身体スッキリ>>
「池袋」東口(22)出口より徒歩4分…PARCO側出口です。
〒170-0013東京都豊島区東池袋1-36-7
アルテール池袋409号室
Tel:03-3986-5793
mail:osteopathy-0802@osteopathy-harmony.com
URL:http://osteopathy-harmony.com/

 

 

セラピスト:神 永 Osteopathe D.O.

欧州基準 仏政府認定オステオパシー最高資格
Diplome d’Osteopathe取得済
.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
.
.
.
.
.