こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は、先日行われた“WTS研修会初級1”

について書いていきたいと思います。

 

 

今回の初級1は今までのものとは全然違っていました。

 

 

今までですと、NMRTの練習に多くの時間を割いたり、

WTSのより基礎的なことが多かったです。

 

 

しかし、

今回は以前と比べますとWTS自体が大きく

変化してきているため、内容も今まで以上に変わりました。

 

 

特に大きく変わった理由として、院長先生のブログでも

何度か取り上げられた新バイル法やワールド・ポップ

による治療が加わったことにあると思います。

 

 

その内のワールドポップが紹介され、なぜこの技術が

必要であるのか、何に有効であるのかといった座学や

実技練習を行い理解を深めていきました。

 

 

実際に行ってみるとなかなか思うような結果が出せず

モヤモヤとしてしまいましたが、それはまだまだ検査に

精細さが欠けること、そして練習が不十分であると思うので、

今後今回の反省を生かして、適切な治療が行えるように

頑張りたいと思います。

 

 

また、座学の中で人間の健全についてのお話がありました。

 

 

これは院長先生が以前にブログにも書かれていたので、

ご存知の方もいらっしゃると思います。

 

 

オステオパシーやヨガをご存知の方は人は肉体、精神、

魂から成ると聞いたことがあるかと思いますが、

魂というのが抽象的過ぎてあまりしっくりきませんでした。

 

 

しかし、

今回院長先生の考え方として健全は肉体、精神、

エネルギーのバランスから成ると学びました。

 

 

そして、このエネルギーを他のことで言い換えて

様々な視点から知ることが出来、とてもしっくりきました。

 

 

だからこそ新バイル法やワールドポップによる治療が

いかに大切であるか、いかに人を健全に導いていくために

重要であるか納得出来たため、今後もさらに探求

していけたらと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は、

院長先生が新しく購入されたオキシヘーラーという

機器の治療体験をさせて頂いたことについて

書いていきたいと思います。

 

 

オキシヘーラーとは健康器具のことですが、

なんとこれは大正時代に作られ使われていたものです。

 

 

大正、昭和、平成という時代を経ながらも

保存状態が大変良く奇麗であったため、

とてもそんな昔のものとは思いませんでした。

 

 

実際に使わせて頂くとこれがまた不思議な感じでした。

 

 

治療前に院長先生に傾聴を行って頂くと、

左腎臓、膵臓、肝臓に問題がありました。

 

 

反射テストにおいても飛び上がりそうなくらいの痛みを感じ、

内臓に問題があるのだと認識しました。

 

 

使用方法はいたってシンプルであり、

時間も2分30秒程度(NMRTにより決定)、

この機器に触れている程度。

 

 

触れてまず感じたのは、手が少しピリピリと

するような感じがするということです。

 

 

そのピリピリが少しずつ体へ広がっていき、

治療前は少し肌寒く感じていたのが、

体の中の方から少しずつ温まっていきました。

 

 

それと同時に体の緊張も和らいできて、

寝てしまいそうなくらいとても心地良い状態

となりました。

 

 

時間が過ぎ、再び院長先生に傾聴を行って頂くと、

治療前に出た問題は全て無くなりました。

 

 

その時には胆嚢に傾聴で引かれましたが、

WTSによりわずか10秒足らずの治療にて

問題を取り除いて頂きました。

 

 

何とも不思議な機器であり、大正時代という

まだ物質的にも豊富でない時代にこのようなものを

作っていたということに大変驚きました。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は先日行われた

診断セミナーについて書いていきたいと思います。

 

 

院長先生のブログを読まれている方はご存知かと思いますが、

ローカリゼーションは院長先生がオステオパシーの“傾聴”

という技術を発展させたものであり、アースバランシングは

オリジナルのテクニックとなります。

 

 

まずローカリゼーションに至るまでの傾聴についての

座学や実技練習が行われました。

 

この傾聴自体が不十分であると、

もちろんローカリゼーションも適切に行うことが出来ません。

 

 

ですが、

やはり傾聴もオステオパシーの中でも高等な技術である為、

簡単にはいきません。

 

 

以前行われていた“触るかシリーズのセミナー”などで

たびたび傾聴に関しての講義が行われ、

実技練習も行いましたが、自分の技術不足がよく分かります。

 

 

傾聴の後に行われたローカリゼーションに関してもですが、

院長先生にアドバイスを頂いたり、手を当てて誘導して

頂いたりする時には感じられる感覚が、自分でやろうとすると

なかなか上手くいかず、ピンポイントに問題のある部位を

探し当てることが出来ませんでした。

 

 

 

この技術を充分に使いこなせるようになったならば、

患者さんへの負担はほとんどなく、素早く、そして

正確に検査が可能となるので、治療を行う人にとっては

必ず身に付けるべきとも言えるほどのものと思います。

 

 

また、

このセミナーではいわゆる教科書的な傾聴だけではなく、

当院オリジナルの方法も紹介され、これらを使いこなすことで、

更に評価の精度も上がり、また様々な状況に対応出来ることと思います。

 

 

今回のセミナーを通じて、まだまだ考えるべき反省点が

多々あると思うので、どうすれば良いのかしっかり考えて、

経験を積み、修得できるように頑張ります。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は、

院長先生が考案された新しいバイルを使用した

治療法について書いていきたいと思います。

 

 

この治療法は院長先生の臨床の中で

多くの良い結果が出ています。

 

 

院長先生のブログをご覧の方であれば

ご存知かと思いますが、例えば、

指に腫れによる痛み、目の問題、しびれなど

その場で短時間の治療で改善されました。

 

 

実際に自分自身でもその治療を院長先生に

受けさせて頂き、体験をしたこともあります。

 

 

その際は腰の痛みや首の動きに制限がありましたが、

この治療を行って頂くとものの数分で痛みも良くなり、

首も動かしやすくなりました。

 

 

そして、

今度は院長先生に対して

この治療を行わせて頂く機会を得ました。

 

 

院長先生はさっさと行っていますが、

実際に行ってみますと、まず必要なバイルを

適切に選ぶことが難しいです。

 

 

選ぶためにWTSやインパクション・テクニック

などで特に重要な、擦過テストというものを用います。

 

 

検査で出てくる結果が例えば肩が痛いからと言って、

肩に関連したバイルや筋や骨などの組織的なバイルが

出るとは限りません。

 

 

意外にも、睡眠に関連したものが出たり、

はたまた脳の問題が出たりと様々です。

 

 

その際に、

これは関係ないだろうなどと雑念が入ってしまうと

適切に治療が行えなくなってしまいます。

 

 

選び終えた後も、また次にある検査を行う

必要がありますが、これを院長先生は短時間で

しかも正確に行っていることに、自身で体験して

改めてその凄さに驚きました。

 

 

そして、

実際に院長先生に治療を行わせて頂くと、

治療前には両肩の動きに制限があったのが…

右肩は改善されていました。

 

 

一部しか改善出来なかったのは残念でしたが、

それでも改めて治療において相手に負担なく、

触れなくても体は変化するのだと実体験として

経験することが出来ました。

 

 

今後も波動に関してより理解を深めて、

治療に生かせるよう勉強していきたいと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は先日行われた

“知から技、触から治すへセミナー2”について

書いていきたいと思います。

 

 

セミナーでは最初に治療に必要な技術や能力、

考えとは何かを学びました。

 

 

まず自分たちの意見を出し合い、それに対して

院長先生が更に深掘りをし、他の意見との

繋がりについてであったり、他の視点からの

アドバイスを頂いたりと、広く深く様々なことを

知ることが出来ました。

 

 

例えば、

院長先生は“コミュニケーション”という言葉から瞬時に、

ただの話し言葉としてのコミュニケーションだけでなく、

臨床の中での相手に触れた時、治療中などにおいて

考えるべきコミュニケーションとは何かなど深くお話をされました。

 

 

受講された先生方が言う事に対しても同様に、

何に対しても瞬時に話を広げられるところを見ていると、

常に色々なことに対して疑問を持ち、考え抜いているからこそ

出来ることだなと痛感し、自分はどうかと考えた時に

まだまだ全然考え足りない、それ以前に疑問に持つべきことを

疑問にすら思えていないと感じました。

 

 

その後は、

感覚トレーニングや評価時に注意することを学び、

いかに形上は似た検査であれど、ほんの少しやり方を変える、

意識の向け方を変えるだけでも、全然違う評価になることが

よく分かりました。

 

 

立ち位置一つ、足の幅数センチ足らずで体は変化し、

自分だけでなく相手への反応すらも大きく変えてしまいます。

 

 

これを知っていると知っていないかでは今後、

雲泥の差が生まれてくることは明白ですね。

 

 

以前に習ったことであってもやはり時間が経ってしまうと

自己流となりがちなので、そういった意味でも今一度

復習する良い機会となりました。

 

 

今回学んだ知識や体の使い方などを体が自然と

覚えるまで常に考慮し、しっかりと治療に生かせるように

頑張っていきたいと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は院長先生より新しい治療を受けさせて

頂いたことについて書いていきたいと思います。

 

 

その治療はタイトルにもあるように、

新しいニュートラル・バランスとWTS治療です。

 

 

まず、

院長先生に肩の検査をして頂き、左右どちらも90°辺り

までの可動域、特に左肩については痛みがありました。

 

 

そこで、

まず左肩に対してニュートラル・バランス

による治療をして頂きました。

 

動きは小さく、とても繊細でありながら、

組織が徐々に緩んでいくのがよく分かります。

 

 

固さが解れ、指先までポカポカと暖かい感じがし、

左腕全体の緊張が緩和され、肩がスーッと下りた感じがしました。

 

 

正直、まだまだ感覚が鈍感であるためか、

どういったことがニューであったのか残念ながら

分かりませんでしたが、治療後に左肩を挙げて頂くと

痛みが無く肩が挙げられるようになりました。

 

 

次に右肩に対してはWTS治療にて行って頂きました。

 

 

18歳の頃のトラウマが問題であったようで、

18歳と言えば大学に入りたてで色々と

ストレスフルな毎日を過ごしていたなと思い返しました。

 

 

わずかな時間でそれに対して治療を行って頂くと

スッと肩の荷が下りたような感じがし、再び右肩の検査を

して頂くと案の定痛みや不快感なく180°まで

しっかりと肩が挙がるようになりました。

 

 

今回は実際に触れて行う治療、触れないで行う治療を

同時に受けることができ、どちらの治療においても

肩の可動域や痛みが改善しましたが、その過程として

肩の緊張が抜ける感じの違いが比較出来て

大変貴重な体験となりました。

 

 

自分でも無駄を省いてササっと短時間かつ負担少なく、

手技的治療と精神治療の効果が最大限出せるように

頑張っていきたいと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

今回は先日行われた“知から技へ、から治すへセミナー1”

について書いていきたいと思います。

 

 

このセミナーは今回から新しく始まったシリーズとなります。

 

タイトルにもあるように、観て、触れてなどから得られた

情報を知り、それをどのように生かすのか、

また治療までどのようなプロセスを踏むべきなのかを、

座学や実技を通して学ぶことが出来ました。

 

 

熟練した先生であれば自然と行っていること、

無意識に考えていることであるかもしれませんが、

それを言語化することであったり、初心者にその感覚を

伝えるというのは非常に難しいことと思います。

 

 

しかし、

それら無くしてテクニックを学んだところで、

すぐに壁にぶつかってしまったり、例え何度か繰り返すことで

テクニックの先にある感覚をつかむことが出来たとしても、

それまでには多大な時間を要するのではないかと思います。

 

 

感覚を知り得た先にはどのようなことが出来るのかを

体験させて頂き、またそこに行きつくまでの過程を知れ、

それを考慮した上で経験を積むことで技術力の向上を

効率良く行えるのではと感じます。

 

 

今回も新しく考案された様々な感覚トレーニングを行いましたが、

そのトレーニングにおいても院長先生が1秒も掛からず

行えることが、自分で実際に行った時には何分、

何十分も掛けてもなかなか納得のいくものが

得られなかったりと散々なものではありました。

 

 

しかし、

感覚や力の使い方、○○の使い方などの技術を

向上させていくと、こんなことまであっという間に

出来るとのかと、目指すべき所を知れている

というのは非常に心強いです。

 

 

今回、

初めてグリーンハウスのセミナーに参加される先生も

いらっしゃいましたが、今までには聞いたことのないことを

知ることができ、また目から鱗の体験が出来たことと思います。

 

 

このシリーズは全5回まで行われますので、是非ご興味の

ある方は参加して頂き、より多くの先生方にテクニック以前に

必要な考え方というのを知って頂けたらと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は先日行われた

“身体トラウマ+フルフォードテクニックセミナー”

について書いていきたいと思います。

 

 

今回はなんと言っても、院長先生が最近開発された

スパイダーネットを利用したリ・ボーンにとても驚きました。

 

 

この治療を行う為には、非常に繊細な感覚に捉えながら

ダイナミックな動きに対応できる技術が必要となります。

 

 

ただ、

一般的なリ・ボーンとは異なり、スパイダーネットの技術を

考慮すると全身がより感じやすくなり、また何を、

どう感覚したらこのように動かすのか、

というのが更に分かりやすくなります。

 

 

実際に院長先生の治療を受けさせて頂き、

その全身の動かし方、治療を受けている感覚に

とても驚きましたが、終始リラックスして治療を

受けることが出来たので最後まで心地良かったです。

 

 

もちろん生まれた瞬間の感覚というのは

全く覚えていませんが、こういう感じなのだろうという

貴重な体験となりました。

 

 

治療後は体だけでなく、心もスッキリした爽快感がありました。

 

 

実際に自分で行うには上記したように高い技術が

必要であり、更に赤ちゃんならまだしも、

大人一人の全身を誘導したり、支えたりしなければ

ならないのでとても疲れます。

 

 

しかし、

それに見合う効果は十二分にあり、出産時のトラウマが

ある方には必須な技術かと思います。

 

 

そのためには、感覚を磨くだけでなく、体の使い方や体力、

筋力自体も鍛えていかなければと思いました。

 

 

他にも座学ではフルフォード先生などの話を通して、

本当の、本物のオステオパシーとは何かということを

考える良い機会となりました。

 

 

まだまだ奥深い世界が沢山あり、より良い治療を行う為に

様々なことを探求していきたいと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

今回は、先日行われたWTS研修会について書いていきます。

 

 

今回は初歩的な精神治療や治療を用いた

治療が中心に行われました。

 

 

研修会の中で一番驚いたのは、少しずつ体が良くなっていく

過程を一つ一つ確認出来たことです。

 

 

このデモンストレーションでモデルになった

先生の治療前の状態は、首や腰、左肩が痛み

により可動域に制限がありました。

 

 

治療では、NMRTという検査で反応が出たものを、

一つ治療しては再度体の状態を確認して、

そしてまた一つ治療しては体の状態を確認して…

と状態の変化を噛みしめるようにモニタリングしました。

 

 

(ちなみに、NMRTの検査では相手の体に触れますが、

治療に関しましては一切触れることはありません。)

 

 

最初は特に左肩の痛みが強く、90°も

挙がらない程度でした。

 

 

それが治療を重ねていくと、90°くらいまで

挙がるようになり、次には100°を超えて、…

と少しずつ改善していくのを目の当たりにしました。

 

 

最終的には痛みもなく最終可動域まで挙がるようになりました。

 

 

普段であれば、一回で様々な治療を行った後に

検査をしてその変化を見ることが多かったですが、

今回のように体が治療に対してどのように

馴染んでいくのか、どう変化をしていくのか

とてもイメージしやすく、非常に得るものが大きかったです。

 

 

また、

その治療においても、そんなことが体に影響を

しているの?と驚くようなこともあり、体というものは

知らないうちに多くのことが影響され、体を悪くしていて、

それはやはり物理的な視点のみでは得られないことが

多いなと、改めて考えさせられました。

 

 

今回は精神治療の中でも初級的(でありながらも、

やはり考えるべきことは多いです)であり、

これから更に複雑になっていくことと思うので、

最初のステップである内容をしっかり復習して、

今後の研修会に活かしていきたいと思います。

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は先日行われた

“歯科領域のオステオパシーセミナー 2日目”

について書いていきたいと思います。

 

 

2日目は特に今回のテーマである顎や歯、舌など

口に関わる実技練習が中心に行われました。

 

 

特に印象的であったのが、治療時にどのように考え、

どのようにイメージし、治療を進めていくのかということです。

 

 

詳しくは書けませんが、明確な考え方やイメージが

あるからこそ、治療時の道しるべとなり、

より適切な治療が可能となります。

 

テクニックだけ知って、ただ形だけ行っても

ほとんど意味を成さないことを痛感します。

 

 

今後、販売予定の頭蓋教本2の中にも歯科領域に

関する記述があり、様々なテクニックやそのための

練習法など色々書かれていますが、

やはり院長先生が常日頃仰る「百聞は“一体験”に如かず」

これに尽きることと思います。

 

 

例えば、

顔面骨に対する治療、歯槽に対する治療、他にもですが、

その際の細かな感覚、ただの動きを追うだけではない、

〇○○○を掴む感覚…これは本当に繊細であり、

本を読んだだけでは得難いことです。

 

 

そんなに難しいものだからこそ面白いですし、

やりがいや挑戦のし甲斐があるというものです。

 

 

今までなぜこんなに重要な部位に対してフォーカスを

してこなかったのだろうとは思いますが、

それはやはりこの2日間で得られた情報であったり、

技術などあってこその賜物です。

 

 

これら技術を自分のものと出来るように、

しっかりと復習、練習していきたいと思います。

 

 

以上、ブルーでした。