毎年、日帰りの大役でハードワークなんですが、


その疲れは、一瞬にして吹き飛びます。

 


群馬県 上毛高原 猿ヶ京小学校で実施される、

インターナショナル・サマーキャンプ「ミステリオ」。

 

約10日間にわたって、100人の子供たちがレクリエーション・

キャンプを過ごします。

 

今年で17周年。

 


創始者は、ディスコトレインのプロデューサー寺尾さんのお姉様、


寺尾のぞみさん。


17年間にわたって、ライフワークとしてこの運営を指揮してきました。

 


日本的に言えば、10日間泊まりこみで過ごす林間学校のようなもの。 インターナショナル・スクールならではの習慣であって、

日本の子供たちにはまだ根付いていません。

 

アメリカ生活が長い寺尾のぞみさんは、日本において、このサマーキャンプを17年前から取り組み始めました。

 

群馬県 上毛高原駅から車で20分。山の中にある猿ヶ京小学校を、期間中貸し切って、朝から夜までさまざまなレクリエーション・カリキュラムが組まれます。

 

「可愛い子には旅をさせよ」 という愛情深き親から送り込まれる子供たちは約100名。


夜になるとホームシックで泣き出す子供たちも当然います。


しかし、最終日には、見事な団結、結束、絆が生まれ、生涯の仲間、友として、素晴らしい人間関係が築かれます。

ミステリオを経験して社会に出て、大活躍している学生、大人たちは大勢います。

 

去年、初めて、寺尾姉弟から 「ディスコを通じて子供たちを一つにしたいんだけど、OSSHYやってくれない??」 と相談されて、初めて参加させていただきました。

 

 

パーティー慣れしたインターナショナルな子供たちの“ノリ”は、やはりアクティヴで、ディスコタイムはとても盛り上がりました。

その印象がかなり好評だったとの事で、今年も依頼されたわけですが、今年は、去年に増して、さらに最高の時間でした。

 

まさに、


100人の子供たちが、ディスコを通じて、ディスコミュージックを通じて、一つになった時間。

 

そんな記念すべき一夜でした。

 

実は、前述、主催者からの「ディスコを通じて子供たちを一つにしたい」という狙いは、別な部分にもあり。

このディスコナイトは、ミステリオ開始の初日or2日後、といった初期の段階で企画されるんです。

親元離れて、山奥の何も無い大自然の中で、ホームシックで


寂しい思いをしている子供たちを、ディスコタイムで早い段階で結束させたい、という狙いもあったんです。

 

その使命、大役を果たせるのかどうか。不安でいっぱいでした。
精一杯、未来ある子供たちと一緒にディスコタイムを演出しました。
言葉で、選曲で、ミックスで。そして、全身全霊込めて子供たちと音楽のキャッチボールをしました。
そして、100人の子供たちはフロアで一つになった。

電車日帰りの強行スケジュールのため、19:50までプレーして、20:10に学校を退出する、という
超ハードなスケジュール。しかし、疲れは全く感じず、大汗と笑顔と興奮しか残らない。

今回、初めて、私の名相棒「ジョージ」さんが付き添ってくれたのも大きかった。
彼がいてくれるおかげで、私は毎回最大限のパフォーマンスを発揮できます。
また、彼もミステリオの現場を目の当たりにして、大きな衝撃を受けていました。


8月1日。未来ある子供たちに、ディスコを通じて夢を与えることが出来たと思います。充実した一日になりました。
ミステリオ関係者と子供たちとのスタートダッシュを、スムーズに導く役が微力ながら果たせた気もしました。

本当にありがとう。

ミステリオの皆さん、記憶に残る夏をお過ごしください(^^♪

 

ミステリオとは → https://www.msterio.jp/

JT →https://youtu.be/vZSZSWrrskk
DNCE →https://youtu.be/B5aK3ehQs_Q