お掃除商売でどれぐらい稼げるか その2 | ハウスクリーニングで起業しよう!初心者が月収50万円を手堅く稼ぐ方法

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こんばんは。カネムラです。
少し期間が開いてしまいましたが、ブログを更新します。

前回は、目標額を決めることの大切さについて話しましたね。
今日はその目標を達成するために、どのように計画を立てていくか考えてみましょう。

例えば、月にお掃除ビジネスで30万は稼ぎたいと目標を立てるとします。
ではどのような方法で仕事を探していけばよいでしょうか?

元請けになるか、下請けでいくかを考えなくてはなりません。
それぞれのメリットとデメリットをお伝えします。

まず元請けです。
元請けというのは、一般住宅、マンション、アパートオーナーや店舗、事務所オーナーの顧客に
直接営業することを言います。

元請けのメリットはなんでしょうか?
・自分の顧客は一生の顧客となる可能性がある。
・施工費が高い。
・プラスαの仕事がある

というところでしょうか。

施工費が高いという点を考えてみると、一件当たりの単価が下請けよりかなり高くなります。
例えば、ワンルームの1Kの空き室クリーニングの場合、金額は人によって変わりますが
1件3万円くらいが相場でしょう。

これを月に30万の売り上げがほしいと考えるならば、月に10件のクリーニングをすれば良いわけです。
元請けは施工費が高いですよね~

また、一生の顧客になることについては
アパートやマンションのオーナー様からお仕事をいただけた場合
気に入っていただければ、退去のたびにお掃除の依頼をいただける可能性がありますね。

このようなメリットを考えると、わたしは最初から元請けでお掃除ビジネスを始めることをお勧めします。

でもデメリットもあります。
それはすべて自分で営業し、顧客開拓していかなければならないことです!
ここがかなり高いハードルになりますね。
しかし、営業方法も工夫すれば、顧客を増やしていくことはできます。
その点は、後々ブログで紹介していきます。

そして向き不向きもあるので、自分の能力を発揮するのに
元請けに直接営業することにチャレンジしていけるかよく考えてみてください。

最初からはできなくても、最終的には元請けでお掃除ビジネスをされることを私はお勧めします。


次回は、下請けについて書いていきます。