さて、前回のオナラ記事
を読んで、
「あれ?なんかデジャヴが・・・」
って思ったかたがいたら
それはビンゴです。
実はワタシ、同じような記事を以前 某所で書きました。
とはいっても忘れてるかたも多いと思うので、
また書きます。
~ ここから ~
あれはワシが大学2年のとき、
学校に行くために電車に乗ったのじゃ。
乗った電車は横須賀線。
座った席はボックス席。
すなわち 2人×2人 の対面座席じゃな。
そこをワシ一人で占領してた。
んで、
しばらくすると、某駅で4歳ぐらいの男の子と父親が乗ってきたんじゃ。
そしてワシの隣に座った。
位置関係は こんな感じ。上面図だがな。
ワシの隣には4歳の男の子、
そして男の子の前に父親という位置関係じゃ。
んで、10分ぐらいは特に何もなく、
4歳の子も大人しく座っておったのじゃが
急にその男の子が叫んだ!!!
「お父ちゃん臭い!!」
すかさず、お父ちゃんが応戦する。
『お父ちゃん臭くないよ!』
でも4歳の子はおさまらない。
「お父ちゃんオナラした!」
『お父ちゃん、オナラしてないよ!』
そう、確かにワシの周りにはオナラのニオイが充満していた。
そして本当に臭かった。
でもワシも20歳を超えた大人だし、オナラのニオイは感じていても
それを顔に出したり口に出したりはせずに我慢してたんじゃ。
でも子供は正直だ。
遠慮のない声が車内に響き渡る。。。
「おとうちゃん、オナラした!」
『だからお父ちゃんオナラしてないって!』
「もう、お父ちゃん本当に臭い!!」
『いや、してないから。ちょっと静かにして。』
車内は混んでないとはいえ、人はいる。
そんな中で赤っ恥をかいてるお父ちゃん。
当然というかなんというか、その親子は次の駅で下車していった。
だが、
ワシにはお父ちゃんが犯人じゃなかったことぐらい分かっていた。
だって
犯人はワシだから!
ごめんね、お父ちゃん!
~ ここまで ~
そうです。
こんな物語が過去にあったのです。
んで、何が言いたいかというと、
この実話を前回の記事にあてはめてみて欲しいんです。
そうすると、1つの可能性が浮かび上がりませんか?
謎は全て解けた!!!