一歩前へ       押川(スポーツ) | 押川雲太朗の万事いいかげん

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漫画家 押川雲太朗のブログ。日々の何でもない事や、たまに仕事の告知など、書いていきます


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漫画家は普通の人と同じように休む必要はないのですが、

ゴールデンウィーク中、普通の人と同じように休んでしまいました。

 

どうも最近休んでばかりでたるんでおります。

 

ところが私がたるんでる間、

なんとタイガースが勝ちまくってるではありませんか。

 

6つあった借金が、

いつの間にか無くなっているではありませんか。

 

巨人にやられた分を

ベイから取り返しているだけで、

あまり浮かれているわけには行きませんが…。

 

そしてもう一つ浮かれていられないことがあります。

 

それは、野手の守備力の弱さが

改善されていないということです。

 

連勝を支えたのは強力な投手陣です。

 

今も昔もタイガースは投手中心のチームです。

 

数年前はメッセンジャー、藤浪、能見、といった先発投手が中心でした。

 

皆、三振を多くとる強力な投手陣でした。

 

今も強力なのですが、内容は少し違います。

 

能見はリリーフに回り、

藤浪は休憩中、

メッセンジャーはベテランとなり、

今や打たせて取るタイプのピッチャーです。

 

加えて今の先発を務める西、青柳、岩田は

共に内野ゴロを量産するピッチャーです。

 

右投げの西と青柳はシュート系の球で内野ゴロを量産。

 

岩田は左投げですが、スライダーで内野ゴロを量産します。

 

つまり、三人の投げるボールは、

右投げ左投げの違いはあれど

右バッターの内角低め、

左バッターの外角低めに集まるということなのです。

 

このボールを打つと、打者でも左打者でも

一,三塁間にゴロが飛びやすいのです。

 

何が言いたいかというと、

今のタイガースにとって大事なのは

サードとショートの守備力だということです。

 

そこでどうしても木浪の話になってしまうのですが、

私は起こしてしまったエラーについて何か言うつもりはありません。

 

むしろ、もっと打て!と言いたいです。

 

もっと打ってショートより楽なポジションをもらえ、といいたいのです。

 

ただし、監督は超積極的にあなたをショートに指名しています。

 

だから、エラーは監督のせいで

あなたのせいではないのです。

 

それに、起こってしまったことを考えても何も生まれません。

 

それよりも、ヒットをもぎ取るようなファインプレーをお願いします。

 

ピッチャーができるのはゴロを打たせるまでです。

 

コースによってはヒットになるのです。

 

今日からそれをもぎ取って、ヒットをアウトにすれば

過去のエラーは帳消しです。

 

足を動かしてフィールドを走り回ってください。

 

積極的に足を動かして、

真正面のゴロでも一秒でも早くとるために

積極的に前に出て、それでエラーをする方が

確実にとろうとして足が動かずエラーするより

よっぽどカッコいいと思います。

 

頑張れ木浪。
 
甲子園に出た同級生たちに負けるな。

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