ファンになるきっかけ  (スポーツ)押川 | 押川雲太朗の万事いいかげん

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この季節は野球をやっていません。

 

私にとっては、アメリカンフットボールの季節です。

 

NFLではポストシーズンに入り、毎週白熱したゲームが行われています。

 
私の周りにも、数人のNFLファンがいます。
 
それぞれが違うチームを応援しています。
 
スポーツ観戦をするとき、
どのチームも応援していないというのはほとんどありえない話です。

 

どちらかに肩入れしなければ、面白くないからです。

 
日本のスポーツだと、地元のチームか
故郷のチームを応援する人がほとんどです。
 
しかしアメリカンスポーツの場合、
地元がアメリカという日本人はまずいないでしょう。
 
みんな、色んな理由でお気に入りのチームを作っているようです。
 
サンディエゴファンの友人は、
トムリンソンが全盛の時にNFLを見始めました。
 
これはよくあるパターンです。
 
東京で育ったのに、中日が強かった時に野球を見始めたので
中日ファンになるというような人はたまにいます。
 
球団の経営のやり方が好きだという人もいます。
 
日本人の場合、子供の頃からフットボールを見ている人はいないので
こういう冷静な好きになり方もあるでしょう。
 
パッカーズファンと言われると、
何だか文句がつけにくくなってしまいます。
 
プロ野球でいうと、
地元じゃないのに広島ファン、日ハムファンという感じでしょうか。
 
私の場合は「強いチームを倒してほしい。」という願望から、
その強いチームを倒せそうなチームを応援する傾向があるようです。
 
私がNFLを見始めたのは、
サンフランシスコフォーティーナイナーズが強かった頃、
モンタナがショートパスという当時としては最新の戦術で活躍していました。
 
その時、強いサンフランシスコを倒せそうに思えたのが、
ダラスカウボーイだったのです。
 
「なんだ、ミーハーじゃないか。」と言われそうですが、
そうなってしまったので、仕方がありません。
 
最近では、強すぎるニューイングランドを倒せるかもしれない
ピッツバーグも応援しております。
 
「ちょっと待てよ、お前阪神ファンだろ。
阪神が強い巨人を倒せそうだった時なんてあったか?」という声が飛んできそうです。
 
ちょっと待ってください、私が子供の頃のタイガースには、
江夏も田淵もいたんですよ。
 
その後、永い暗黒時代に入っただけです。
 
確かにその後大変辛い思いをしました。
 
レイダーズの強いときを見なくてよかったと思う今日この頃です。

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