京都、祇園の旅、、、、。
昨年同様に、
7月末の合宿のプレゼン資料や、
9月の学術論文の作成に追われているのでありますが、
何はともあれおしぼり道に猫まっしぐらの清きおしぼりズマーな私であります。
そんな狭間に、
京都の祇園祭りに参加してきたのであります。
昨年に引き続いてのプライベートの参加でございますが、
素敵な方々とご一緒させてもらうだけで私は満足なのであります。
大型の台風が直撃したのでありますが、
聞けば京都市内は盆地なのでありまして、
市内まで台風の影響を受ける事は滅多にないのだそうであります。
雨は降りしきっておりましたが、
風邪は然程強くも無く、
鉾を見学しながらも本物の京都見学へと入っていくのであります。
訪れたのは、島原にある輪違屋であります。
300年以上もの歴史を誇る建物でございますね。
日本で唯一、太夫(たゆう)が居る事でも知られております。
幕末には新撰組の芹沢鴨や、土方歳三、山南敬助等が、
この輪違屋の遊女と深く関わっており、
浅田次郎の大ヒット作「輪違屋糸里」が有名でございますね。
ちなみに、
大の坂本龍馬ファンの私でありますが、
一方で土方歳三も相反して大ファンでございまして、
同じ東京多摩地方出身の百姓でありながら、
幕末の日本に名を残した鬼の副長の通った輪違屋に訪れる事が出来た事は、
個人的にとっても誉れな事なのであります。
それにしても、、、、、、
舞妓はぁぁぁーーん、なのであります、、、、、、。
By ZARA
↓よろしゅう、おたのもうします、、、、、。

