おしぼりズム的中国活動~Part7~ 旅順
徒然なるままに、
おしぼりのモダントレンドを創造しようとしていたら、
いつのまにか、白玉山から旅順を見晴らしている清きおしぼりズマーな私であります。
ここの旅順には、
清朝政府が1880年に軍港、砲台等の軍事基地などを造り、
1894年の日清戦争、1904年の日露戦争と2度の悲惨な戦争の舞台となりました。
169kmにも渡る海岸線に
山、海、湾、浜、島などが緊密に繋がっており
まさに、天然の要塞なのであります。
特に、
日露戦争の際は、ロシアが死守するこの旅順を奪取する為、
日本海においては、当時世界最強と言われたロシアのバルチック艦隊と日本海軍との日本海海戦が繰り広げられ、
二〇三高地においては、両軍の死闘が繰り広げられる訳であります。
歴史的事実は事実として、
客観的に今はこの出来事を真摯に見つめたいと思う訳でありますが、
今でも尚、その当時の面影を色濃く見る事ができるのであります。
モダンおしぼりのトレンドを創造する傍ら、
あちらこちらで歴史探求に勤しむのでありますが、
続いて向うは、そのあまりにも悲劇を生んだ事で有名な
「二〇三高地」なのであります。
白玉山から二〇三高地を見つめるドビィー
人間の尊厳、命の儚さとは一体、何なのかという事を
深く、己に語りかけながら、
何故かひとりだけ天然ボケをかましているドビィー様に先導され、
ご一行様は「二〇三高地」へと向うのでありました、、、、。
BY ZARA
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