押上こころのクリニック心理士ブログ

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2016年1月4日新規開業 押上こころのクリニックのブログ

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

最近は少しずつ晴れ間も

増えてきましたね。

気温も下がってきて、

お散歩日和かもしれません。

 

10月となり、会社勤めの方は

半期の決算に入り、社内でも

色々な思惑が入り乱れ、

ちょっと落ち付かない時期かと思います。

 

さて、皆さんは

こう考えたことはありませんか?

 

ここにいるのが自分でなければ、

もっと良い結果になっていたのでは

…と。

 

この考え、残念なことに

否定しきれない一面もあり、

確かに知識や実力の面で

適任者がいた可能性もあります。

 

ただ、それを踏まえた上で、

力不足・知識不足を感じつつも

もがいて足掻いて頑張って、

そんなあなただからこそ

動いていたものもあるのではと思います。

 

たとえ力や知識があったとしても、

必ずしも良い結果になる訳ではなく、

熱意や意地や不器用さなどが

人を動かし結果に結びつく

ということも往々にしてあります。

 

あなただからこそできたこともあります。

なので、そこまでの過程や努力を

無視しないであげてください。

 

秋になると色々考えてしまいますが、

今感じているものを大切にしつつ

過ごしてみてくださいね。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

今週で9月も終わりますね。

東京では31日連続雨模様など、

夏と秋の境が曖昧な気もしますが、

皆さんの体感ではいかがでしょうか。

 

さて、こんな気象ですと

どうしても気分が鬱々と

してしまうことも多くなります。

 

気分が落ち込む時、

なんとなくうまくいかない時、

「自己肯定感を大切にしましょう」

なんて言われがちではありますが、

皆さんはどんな時に

自分を肯定できるでしょうか。

 

大抵、この言葉って

誰かと比べすぎずに

自分の基準で自分を捉えてね

なんて意味合いで使われがちですが、

自分を肯定しやすい時って

他人よりも秀でた何かがあるときなど、

比較が入ることが多いかと思います。

 

それはそれでも良いかと思いますが、

それは常に誰かより秀でないといけない、

誰かに勝ってないといけないなど、

自分を追い込みやすくなりますよね。

 

特に、休みの日に悶々とすると、

比較となる他者が具体的でない分、

自分を認める要素がなくなりますので、

かなりジリ貧になってしまいます。

 

自分を肯定できる理由とは、

自分がここにいてもいい理由

なのではないかとも思います。

 

この異常気象の中で、

それでも自棄にならずに

日常を送れたということは、

自分がここにいてもいいという

理由としては十分だと思いませんか?

 

自分に期待をしたいというのも

人として生きる上で自然な感情ですが、

時には自分へのハードルを下げて

自分がここにいてもいいという

理由を作ってあげてみてくださいね。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

台風が来ておりますが、

皆さんのところは大丈夫でしょうか?

 

こういった低気圧の時期には

頭痛が起こる人も

中には多いのではないかと思います。

 

耳のマッサージをしたりなど、

身体が低気圧に備えて

身構えているのを

少し和らげてあげてくださいね。

 

こういった時には

心のケア以上に

体のケアが大切になります。

もし、ちょっとでも動けそうなら

ストレッチをしてみたり、

体のことを意識してみてください。

 

また、呼吸も案外大切です。

普段当たり前にしているからこそ

気にすることが少ないかと思います。

呼吸が浅くなっていないか、

楽に呼吸ができているかなど、

基本的なところから

メンテナンスしてみてくださいね。

 

せっかくの連休で残念ではありますが、

いっそ開き直って自分のケアに使う

というのもかなり有意義かと思います。

雨の音をBGMにして

気ままに過ごしてくださいね。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

今日は洗濯日和なようですが、

雨続きで参っちゃいますね。

 

さて、こんな雨続きの中

久々に体調を崩すことがありました。

低気圧の影響侮れませんね…!

 

体調を崩すとどうにも

ネガティブな考えが浮かびがちです。

身体が動かない分、

頭が補おうとしてるかのようですね。

 

動けないのは怠慢なのでは。

このままでいいのか。

色々ダメになっているのでは。

もう何もできないのでは。

…なんてこと、頭に浮かんだり

したことはないでしょうか?

 

体調が戻ってから振り返ると

笑っちゃうことを考えてたな

なんて思いますが、

体調が悪い時にはそうもいかず、

苦しくなっちゃいますよね。

 

ただ、日々を生きていく中で、

自分の思いや考えと直面する機会は

案外少ないのではないかと思います。

 

見方を変えて捉えてみれば、

こういった考えを日常では

抑えながら生きているとも

言えるかと思います。

 

隣の芝は青いとも言いますが、

一見悩みがなさそうに見える人や、

うまく生きてそうに見える人は、

実はそれだけ防衛も上手い、

ということなのかもしれませんね。

 

雨が続きますので、

気持ちが憂うつな日も

続いてしまうかもしれません。

そんな中で、様々な想いを抱えながら

なんとか頑張ろうとしている

ご自身のことも大切にしてあげてくださいね。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

昨日は雨がすごかったですね。

皆さんのところは

被害などなかったでしょうか。

 

さて、最近ですが、

「ドパガキ」という言葉が

流行っているみたいですね。

 

これは

ショート動画や過激なゲームなど、

頭の中でドーパミンが

分泌されやすいものを好む

若年層のことを指す言葉みたいです。

 

いや、あまりにも自然に

クライアントさんが使っていたので、

ちょっとびっくりしたんですよね…(笑)

 

この言葉、あまり良くは捉えられておらず、

短時間で刺激を得るあまり、

結果として集中力がなくなってしまう

といったことが危惧されているようです。

 

生物学的に人の感覚は

ある程度の刺激を受けると

同じ程度の刺激では反応しづらくなる

といった特性を持っています。

 

なので、刺激の強さを求め続けると

より強い刺激が必要となるため

悪循環に陥りやすい側面も

生得的に備えており、注意が必要ですね。

 

また、この言葉がどちらかといえば

否定的に捉えられているのも、

すぐに結果を求める世界のスピードや、

効率性を重視する生き方などの

しんどさを表しているかもしれません。

 

前回の記事同様、

人生のスピードは人それぞれです。

そして、遠回りが必要なこともあります。

 

日本では「侘び寂び」なんて

とても風流な言葉があったりします。

その時々で感じるものを大切にしながら、

自分なりで前へ進んでいきましょう。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

明日から9月に入りますね。

学生さん達にとって

今日は憂鬱な日かもしれませんね…。

 

さて、皆さんは

自分の速度というものを

考えてみたことはありますか?

行動が早い方でしょうか?

それとも慎重な方でしょうか?

 

カウンセリングの中では、

とにかく答えを知ろうとする方、

ご自分の中で答えを作ろうとする方、

それよりも動いた方が早い方など、

人によって必要な速度や行動が

全然違うことがほとんどです。

 

これって当たり前のことですが、

迅速さを優先する文化の中では

「人によって違う」ということを

見失いやすいかとも思います。

皆さんは、どんなペースが

ご自分にとって最適かなと思いますか?

 

新しい局面に入ると、

その場に適応しようとするため、

当然焦りなどの感情が強まります。

ただ、人間は思った以上に

できることが少なかったりもします。

 

考えの上では可能であっても、

実行するとうまくいかない、

なんてことは世の常ですね。

 

まずはご自分なりのペースを軸に、

今必要なことを一つ一つ

落ち着いて取り組んでみてくださいね。

その中で、ペースを上げてみたり、

ちょっと疲れたら緩めてみたりと

調整していきましょう。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

昨日の深夜に大きな地震がありましたね。

落下物など大丈夫でしたか?

 

さて、8月も終盤ですね。

空気は段々と秋の薫りが

混ざってきてはいますが、

気温はまだ高めと、

残暑が続きそうです。

 

人の体は小さな宇宙

なんていうふうに言われますが、

ゲリラ豪雨や地震があったり、

地球規模で異変が起こっていますので、

人の体や心にも影響が

出ないなんてことはないと思います。

 

休みが明けて少しが経ち、

もっと頑張らなきゃとか、

何で頑張れないんだろうとか、

自分の不甲斐なさを

感じる方も少なからず

いらっしゃるかもしれません。

 

他責志向はあまり好ましくない

とされてはいますが、

自責すぎても良くはありません。

 

適度に自分やその他に目を向けて、

うまいことご自身に必要な行動を

取ることができるといいですね。

 

今で言えば気温や天気などに

理由を一旦置いておくというのも、

自分を責めすぎず、

かつ誰も傷つけない方法に

なるかとも思います。

 

天気の急変に暑さにと、

環境に振り回されがちですが、

なんとか乗り切っていきましょう。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

大雨などもありましたが、

皆さんのところは大丈夫でしたか?

天気も安定せず、気持ちの面でも

滅入ってしまいそうですね。

 

大体のところではお盆休みが終わり、

これまでの日常に戻るなど、

仕切り直しの時期へ

差し掛かるかと思われます。

 

人の身体や心は思ったよりも

変化が起こるのに時間がかかるため、

中々これまでのペースに戻れない

なんて方もいるかもしれせん。

 

気持ちとしては焦ると思いますが、

今はペースを戻している時期と考え、

想定よりもできていないとしても、

今できることを大切にして

いただけたらと思います。

 

このお盆休みで私は

親族の墓参りに行っていましたが、

きちんと思い出を作れなかったこと、

その一瞬一瞬を大切にできなかったことを

とても悔やんでいる人達の姿を見てきました。

 

結果や成果も大切ですが、

そこに取り組んでいる

ご自身の想いなども

とても大切なものとなります。

 

うまくいかないながらも、

それでも頑張ろうとしている

ご自分についても目を向けてあげて、

大切にしてあげてくださいね。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

今週木曜から夏季休診日となります。

皆さんお気をつけてくださいね。

 

さて、今週からお盆休みに

入る方も多いかと思います。

中にはピーク時を見据えて

ズラして休暇をとっている方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

ゴールデンウイークや、

来月のシルバーウィークなど、

長期休みに入りますと

何となく居心地の悪さであったり、

落ち着かなさを感じることが

あったりはしないでしょうか。

 

毎度似たようなことを話していますが、

長期休暇はあくまで"休暇"です。

身体や気持ちを休めることが第一で、

有意義に過ごすことに

こだわる必要はありません。

 

有意義さにこだわってしまい、

焦るだけで終わるのでは

本末転倒ですよね。

 

もちろん、動いていた方が

気持ちが休まるという方は

どんどん動いていってください。

 

また、こういった時期には

SNSを見ると自己啓発系の

内容を含むものが投稿されがちです。

 

このままでいいの?と

不安を喚起されやすいものですが、

「この人は色々不安で動いたんだなぁ」

みたいな感じで流してもらえると

良いかなと思います。

 

今年は例年よりも気温が

下がる時期が多いですが、

その分寒暖差も大きく、

思ったよりも身体が疲れていたりします。

皆さん、無理せず過ごしてくださいね。

こんにちは!

押上こころのクリニック心理士です。

熊本で大きな地震がありましたね。

皆さんとその周りの方々の

無事を祈っております。

 

このような時期には

ニュースなどをつけると

地震の情報が続きます。

 

自分に関係なくとも、

苦しい中で過ごす方々の様子や、

アナウンサーの緊迫した声色などに

どうしても反応してしまう

なんてこともあるかと思います。

 

心の在り方とは別に、

刺激の敏感さというのが

人それぞれあります。

そのため、どうしても

敏感に反応してしまう

ということもあるかと思います。

 

そういった場合には、

少しでもそういった情報から

距離を置いたり、あるいは

深呼吸などで情報に意識を

向けすぎない工夫が大切になります。

 

8月にも入りまして、

夏バテしやすい時期ともなります。

食べ物や自分時間を大切に、

ご自分なりの仕切り直しの仕方も

見直してみてくださいね。