☆間食・おやつについて☆

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こんにちは!





突然ですがみなさんは間食をされますか?




間食やおやつで甘い食べ物を食べると虫歯になるとよく言われますが間食をする際は虫歯になりにくい食べ方をしたいものですね!



まず、虫歯になってしまう場合のメカニズムをおさらいしてみましょう。虫歯の原因の多くは、口の中に存在する、「ミュータンス菌」です。このミュータンス菌や歯についた食べかす、歯磨きでとれなかった磨き残しなどが混じり合い、口の中でプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌のかたまりになります。プラークは時間の経過に伴い、酸を出します。酸が歯の表面を溶かしてしまうことによって、虫歯になってしまうのです。





プラークは、食べ物に含まれる糖分を栄養としています。そのため、虫歯になりやすい食べ物というのは、糖分が多く含まれる食べ物ということになります。また、食べ物が口の中に長くとどまっていると、口の中が酸性に傾いて虫歯になりやすくなります。
この2つの条件を考えると、虫歯になりやすいおやつとは「糖分が多く、口の中に残りやすいもの」となります。一方、虫歯になりにくいのは「糖分が少なく、口の中に残らないもの」です。




食べ物が歯や口の中に残る時間を少なくするためにも
間食やおやつを食べたら歯みがきをしましょう!

どうしても歯みがきが難しいときはお水でお口をゆすいでください!






虫歯になりにくい間食・おやつの食べ方をしましょう!

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