患者さんのことを知るための情報源!!

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こんにちは!!

毎日暑い日が続いていますが、体調崩したりしていませんか?(^^)


さて!今日は歯医者に行くと必ずといっていいほど撮るレントゲン。

なぜ何度も撮るのか?本当に必要なのか?と疑問に思う方、たくさんいると思います!

レントゲン写真から何が分かるかというと、

1.虫歯の状態

2.歯の根っこの状態

3.骨の状態

4.詰め物、被せ物の状態


などが分かります!

他にも顎の骨の形や骨が丈夫かどうかなども分かります。

これらは今後お口の中を治療していく上で必要な情報源になります。

歯石を取るだけ、詰め物取れたとこを治療するだけでも必要になってきます。


歯のトラブルは直接目で見ることのできない内部で起こっていることがほとんどです。

レントゲンを撮ることで歯や骨の内部で何が起こっているか知ることが出来ます!


歯科では通常、パノラマと呼ばれる全体的なレントゲン写真とデンタルと呼ばれる小さいレントゲン写真の2種類があります。

パノラマでは歯や骨、顎関節の異常、親知らずがあるかどうか、親知らずがどのように生えてるかなどを一枚のレントゲン写真から得ることが出来ます!

またデンタルでは特定の歯の虫歯や骨の状態をより詳しく知りたい時、治療中の歯の経過を詳しく確認したい時などに撮影します。


定期検診でいらした際に良きタイミングでレントゲン写真を撮影することも健康的なお口の中を保つための一つの手段とも言えますね(^^)

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