英語のレッスン アウトプット力の向上 | お喋り笛吹きの音楽&ベルギー見聞録 #4

お喋り笛吹きの音楽&ベルギー見聞録 #4

ヨーロッパの小王国ベルギーに住む笛吹き。フルートと篠笛での音楽活動、パリ&ブリュッセル篠笛教室主宰、ベルギーでの音楽祭・演奏会の主催しています。衣装で着物を着るようになってから着物大好きに。仕事柄海外で和洋折衷です。海外生活や自身の音楽活動記。


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今日は久しぶりに英語のレッスンでした。

 

 

コンサートで話す自分の英語が拙すぎて嫌になったので、英語を習うことにしたのですが、事情があって、やっぱり何かしらの英語の試験を受けることにしました。

 

 

先生曰く、TOEFLかケンブリッジがオススメ。TOEICというのが日本ではメジャーなんですけど。(心の声:安いし)と言いましたが、当然存在を知らないし、どうせ受けるならインターナショナルに通じるのにしなさいよって。

 

 

”Cambridge Test ●点です”とか言うのはちょっとカッコいいおねがい まぁ・・・何点かによりますけどね。

 

注:私ではありません。

 

 

ベルギーにいたら、とりあえずフランス語と英語またはオランダ語はごく日常的に使うものなのですが・・・私の英語はTHE サバイバル英語なので悲しいものです。

 

 

しかし先生曰く、

 

 

中間地点から先は自分では全く伸びを感じないものだ

 

 

だそうです。

 

 

英語力はおろか、フランス語力が伸びる努力さえ最近してないので、伸びを感じるわけがないのですが。

 

 

最初ゴール地点だと思っていたところは、自分の語学力の上達と共に遠のいて行き…半分から先は最初の半分とは随分距離感が違うという話でした。

 

 

慰められたので、頑張ろう。

 

 

とりあえずお決まりお仕事E-mailではなくて、即興のspeakingと、即興散文のwritingが泣けて来るレベルなので、どうにかしようかと。

 

 

しかしアウトプットをどうにかするには、まずはインプットですね。

 

Writing練習として、とにかくたくさんリーディング(それはそうですね)、文章の書き写しも良いそうです。

 

リーディングはアルファベット催眠術で眠くなるzzz傾向があるのですが、書き写しは能動的で良いかもしれない。やってみます。

 

フランス語の方が流暢で、表現力もあるし、聞き取り力はダントツに上。でも文法力&リーディング力は微妙な気もします。。。フランス語でも書き写しやってみようかしら。

 

作文の練習であると同時に、眠くならない読書法でもある!

 

 

とりあえず…頑張ろうと思います。もう年だから、1年くらいでうんと上達しないと、今後の人生の役に立ててる時間がなさそ。


 

文章書く・喋るということが苦手だったら、とにかく細かいこと気にしないで書き(話し)続けるという練習も有効らしいですが、そもそも細かいこと気にしないで喋ってばかりいるから、こういう悲しい結果になってるわけで・・・

 

書くこと自体が苦手という人もいるのですねーーー・・・そのハードルは生まれた瞬間に越えたようです。

 


一つは越えてるものがあってよかった

 

2018年、残り31週頑張りましょうニコニコ

今後の予定

 

6月23日(土)日本音楽コンサート

@プライベートコンサート

with 堀つばさ(太鼓、鐘、箏など)

7月5-8日

JAPAN EXPO

篠笛教室出展・WABISABIコーナー演奏など

 

7月29日(日)

あはひ ~日本×インドネシアの音楽~

@マジックレストラン ネバーエンディングランド

高山 ビイナ(インドネシア民族音楽)

熊木 奉輔(尺八)

諷花 彩(長唄、三味線)

 

8月3日(金)

 @紀尾井町サロンホール

東京ブリュッセルトリオ 

長浜恵子 piano

ニコラ・デルタイユ cello

 

8月11日(土)

フルート・歌・ピアノによるフランス音楽コンサート

名古屋 サンプラザシーズンホテル

岩本悠美(ソプラノ)

石田美加(ピアノ)

 

8月20日ー26日

ディナン夏季音楽講習会

 

 

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