お喋り笛吹きの音楽&ベルギー見聞録 #4

ヨーロッパの小王国ベルギーに住むフルート&篠笛吹き。ヨーロッパでの音楽活動記、ベルギー(海外)生活、たまに語学記、旅行記などなど。

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フェスティバルのグラべーでのコンサートが終わりました。

 

といいつつ、写真は先週のワーテルローでのコンサート。最後総立ちで拍手くださった聴衆の方々。

 

グラべでのコンサートは、午後4時からと、午後5時からと分けてはいたのですが、結局ほとんどのお客さんは4時にいらっしゃって、終わったの午後7時15分くらい。モリモリの演奏会になってました。途中お手洗い休憩はもちろんありましたが。

 

古い教会でのコンサートで、お手洗いは外。少し離れてるのです。こちらの人は本当驚くほどトイレ行かないです。そう簡単にヨーロッパでトイレが見つからない環境がそうさせてるのか、皆さん滅多に行かないから別にトイレがいらないのか・・・まだちゃんと研究してないので、どちらの順序なのかわからないです。

 

ちょっとトイレが離れていたので、休憩が伸びたのもあるのかも?そして皆さんお喋りだから、一回喋り出すと中々静まらないのもありますね。

 

とにかく計3時間以上のモリモリコンサートでした。

 

最後にみんなで

 

私はそんな中たった1曲の篠笛の独奏。しかも小品で5分。1曲に全力投球するのはリサイタルと力の使い方が全然違います。短いから調子が上がってきた頃には終わり。

 

紅白歌合戦の歌手みたい。出番を待って待って、さぁ私の番よ!と舞台に上がっていらっしゃるのが、天童よしみさん(もしや古いかも)などの大トリです。そこで絶好のコンディションで場を盛り上げる!彼らなんかもっと短いですよね。4分ない位。

 

精神統一!とかやってるより、身体動かしたり、呼吸法したりして体温めてる方が良いですが、この教会は舞台の後ろがオープン舞台裏みたいになってるのです。

 

その後ろに小さなお部屋があるのですが、5人もいたら満員で何もできないくらいの大きさなので、皆さん大体そのオープン舞台裏空間で聴いてます。聴衆から見えるので、だらけられないし、体固まっちゃうんですよねぇ。

 

私は休憩明けの独奏でしたが。45分くらい大人しく座ってて体固まっちゃったので、本当はラジオ体操したいくらいの心境(体境)だったのですが…、着物(しかも留袖!)着てラジオ体操はないよねぇ。大人しく伸びをする程度に留めておきました。

 

理想の形は求められないのであります。

 

今回はギル・シャロンさんという、マーストリヒトオーケストラの元コンサートマイスターの方がいらっしゃっていました。音が綺麗で。貫禄があってクマさんみたいな方。あまりの貫禄に、当初若かりし頃の私は怖がっていたのですが、とても優しい方です。

 

ヴラディミールさんとギルさん。お二方ともオーラがあります。貫禄と黒服で、ちょっと外国人用心棒と極妻みたいにも見えますが・・・・・。

 

ギルさんはイスラエル人ですが、ルーマニア人の家系らしく、ヴィオラのヴィラディミール・メンデルスゾーンさんとはルーマニア語で話してました。お二人ともオランダに住んでいるので、お二人の間はオランダ語なのかな?と聞き耳立ててたら、何やら耳馴染みのない言語で話していて、ルーマニア語ということでした。

 

義母とギルさんはヘブライ語。ヴラディミールさんはフランス語も話すので、私は彼とフランス語、ギルさんとは英語。全員になると世界共通語としての英語ですが、ギルさんがいないとフランス語。あとは各自の言語で適当に会話してみたいな感じで、なんとなく言語が混ざっているのが楽しいです。日本語は出番がなくて残念でしたが。

 

ワーテルローは、つい先日関ヶ原と姉妹古戦場協定というのを結んだようです。(大使館ニュース)元々、古戦場繋がりで、長久手市と姉妹都市というのもあり、益々日本と結構所縁の深い街になったようで、前々から考えてはおりますが、フェスティバルでも日本と是非コラボしようかと。なぜなら私は日本出身なのでー。

 

ということで、また来年

 

アーティストCD売り場。自分のを置き忘れる。

 

楽屋にあったワッフル。チョコ味付きとナチュラル。日本と所縁が深い街ということで、来年はここにお煎餅を置くかな。

 

 

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フェスティバル当日のことでも書こうかと思ってたのですが時間がないまま、明日はミュジック・ア・グラべとのコラボコンサートです。モーツアルトフェスティバルなのに、篠笛を吹いて来ます。

 

来年からはまた数日間のフェスティバルに戻したいところです。

 

今回運営のお手伝いをしてくださった方が、本当に出来る男でした!

 

出来るっていうのは、いろんな意味で使われそうですが、彼は冷静沈着&淡々と熟す・計画的にしっかり決める・周囲をリスペクト・運営見通し・経営見通しも出来ていて、それでいて音楽に愛がある。

 

あーなんだか全部が当たり前に聞こえるあせる

 

しかし、そんな当たり前を持って来てくれる方には中々会えなかったのです。

 

毎回、運営をお手伝いしてくださる方はいるのですが、音楽事務所とかではないので、色々難しい所もあります。

 

彼は、まず冷静沈着&淡々と熟す。色んな問題があった時に、静かに解決出来る人って少ない。発狂または焦る系が多い。ストレスの伝達って結構大きいので冷静でいてくれることは本当大事。

 

整理整頓しておかないと無駄に大変になるので、計画的にしっかり決めてくださるのも大変有り難かった。思いつき行動は思いついたことが例え良いことでも、計画の中に全く入ってなかったらワタワタするんですあせる小さなワタワタも、積もれば大きなストレスに。

 

その方は普段は大手企業の会社員。企業戦士としては当たり前なのかもしれないですが、彼は本当にテキパキ取りまとめていて、我々もやることがクリアーでした。整理整頓がうまい?

 

オーケストラなどの企業団体で働く音楽家の方達は違うのかもしれませんが、室内楽(グループ)・単体ミュージシャンの世界って、団体をテキパキ纏めてる人ってあまり見かけず、何でしょう皆さん単体で解決してく、又は解決されないまま放置される印象。

 

だからともすると皆んなが各自それぞれ自己流でやって、まとまりがない。その場しのぎ。でもこの出来る男さんのおかげで運営の構成が見え、自分が何の役目かってハッキリしてる感じがしました。彼のテキパキ感のお陰で、思いつき行動する人にも抑止力がかかった気がします。

 

そして、彼の周囲へのリスペクト力。音楽家は音楽以外のことは全く無知のアホと思われがちですが、実社会では色々自分でやらなきゃいけないことが多く、完全なるアホではいられません。音楽界の暗黙の常識もあるし、長年の経験からの傾向とかも音楽にずっと携わってる人の方がわかることもたくさんあるわけです。

 

以前お手伝いいただいた方々の中には、音楽家は完全なるアホ集団扱いで、全く意見聞く気なし。結局アホな我々の不安的中で、色々問題発生で大変だったこともありました。

 

でも今回の彼はアホ扱い一切なく、意見交換が出来る人。冷静沈着な起承転結がしっかりした説得力ありありの説明が出来る人でした。うーん素晴らしい!

 

出来る男は周りへのリスペクトもある!できない奴ほど、俺はお前より出来るんだ!を強調したがる!

 

分野が全然違う人々は、自分にない力を持ってるというのはつくづく思います。

 

日本の小中高の団体行動教育&学級委員や〇〇委員長な名残で、大概のベルギー人よりは手順良くまとめたり計画することが出来てしまう、「手順良く」「計画通り」なんて言葉が存在しない国ベルギーに生きてるので、私は実は出来る女なんじゃないかなんて勘違いしそうだった時もありましたが、日系企業駐在員のお友達が増えて、ホント私ミュージシャンだよねって自覚するように(笑)

 

企業戦士な彼らから垣間見えるビジネス界って凄いなぁと思うし、色んなノウハウを知ってて凄いなと思います。

 

最近読んだ中川政七商店さんの本にも書かれていた、多くの伝統工芸界の最大の問題点は、“経営者がいない”ということ。フェスティバルも、私の教室もそうなんです。マーケティング・運営は、我々の本業分野ではないからね。

 

といって、全部習得しようとしたら、脳みそが5つくらい必要です。だから力になってくれる方が必要です。

 

芸術はそう簡単には売れない&経済危機になるとまず切られるような場所だから、中々一般的ビジネスノウハウ実践が成功するとも限らないけど、少しでも学んで、反映させて、フェスティバルを盛り上げて行けたら良いなと思います。

 

最後になりましたが、プチポワというベルギー日系のためのフリーペーパーの今月号にインタビュー載せていただきました。機会があったら見てみてください。

 

2017年、残り15週 頑張りましょうニコニコ
 
明日のグラべコンサート
午後4時ー

Glabais

L’église st Pierre 

Chemin de l’église 1 

1473 Glabais

 
Info & Réservation 
hubert.frissaer@gmail.com
02 351 15 53
Places 16 € / prévent 14€
 
プログラムは下のサイトから
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アメブロさんの公式カテゴリ、クラシック音楽もないので、結局ヨーロッパからお届けカテゴリに登録。

 

内容とカテゴリがあってるのかチェックがある!ということで、”ベルギーからだよ”というのを毎回強調したいと思います。

 

さて、今週末はTHE ヨーロッパな音楽祭のモーフェスです。今年は小さいフェスティバル。私は夏に絶対安静になり、手伝ってくださる方がとっても”出来る男”で、演奏もしないから(来週一曲吹くけど…)、一体なん年ぶりだろうというくらいフェスティバルから一歩引いて迎えることが出来てます。

 

明日、パリからオリヴィエ・シャルリエさんというヴァイオリニスト、ミッシェル・ルティエックさんというクラリネティストが来ます。お二方とも2年か3年ぶりかな?あっという間です。

 

イスラエルからは、ミハ・ハランさんというチェリストが来ます。ミハさんはこの前イスラエルに行った時にご飯ご一緒したので、5ヶ月ぶりくらい。世界の色んな所で会えるのが楽しいですね。他にピアノのエルバシャさん、ダニエル・ブルメンタルさん、マルク・グローウェルス先生とか、チェロのリュック・デューエさんなどベルギー勢・・・。

私がまだ日本にいた頃のフェスティバル。先生のマルクと、ヴィオラのヴラディさんが何故かタンバリン。

 

オランダからヴィオラのヴラディミール・メンデルスゾーンさんもいらっしゃります。6月の暖かい日にお会いしたので3ヶ月ぶりくらいなのに、もうイルフェグリ(灰色の天気)で寒いから、もう違う時代にお会いしたような気分です。

 

今回は義父と親しくされていた、フェスティバル・モーツアルトを始めた頃のメンバーが揃います。フェスティバルは1995年に始まり、その頃は私はまだフルート初めて半年も経ってない頃で、当然日本にいましたし、英語も仏語も話せなかったし。全くもって関わりのない世界でした。

 

多分これは2003年とか。つい最近のように覚えているのに画像が古い。左から2番目が義父。

 

しかし2000年前半に初めてモーツアルトフェスティバル行きましたが、最近のことと思ってたら・・・ずいぶん時が経ったのですね。自覚なし。

 

22年間も続けるって当たり前のことではなく、私の代(とはいわないかな、私は他人だから)で潰しちゃ悪いから、出来る限り頑張らないと・・・後に続く子供がいないからいつかは終わるかもですが。

 

ワーテルローの実家でのリハーサル。これも2003年かな。

 

留学1年目からマルク先生の腰巾着でフェスティバルをリハーサルからたくさん聞いて、そのあと下働きアルバイトしながら、リハーサルからコンサートからたくさんきいて。まさに内弟子システムで育ててもらったフェスティバル。

 

 

ワーテルローの実家でのリハーサル

 

こんな素晴らしい音楽家達に囲まれて過ごせる時を持てたことは、やっぱり奇跡。学生だった私はモーフェス(と略)にいる間は、音楽に関われている自分が幸せで、音楽があれば私は幸せだと心底思い、心底大興奮してました。懐かしいな。

 

今でも、特に、あまり自分が関係ないロマン派全盛期の弦楽器の室内楽曲とか、やっぱり音楽ってこんなに素晴らしいんだろうって…これだけあれば幸せだって、しみじみします。

 

ということで、今週の日曜日。

15時から アフターヌーンコンサートが3回と19時からの夜のコンサート@サンポール教会ワーテルローです。

チケットは、ボザールチケットで予約できます。

フェスティバルのサイト

 

↓ 2015年のモーツアルトフェスティバル(だけど)シューマンのピアノ五重奏

 

2017年、残り16週と3日頑張りましょうニコニコ
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9月になりました。2017ー2018年度の始まりですキラキラ


夏休みが終わって今日は篠笛トライアルデーでした。ヴァカンスが明けると、毎年フェスティバルモーツアルトです。

 

今年は義父のメモリアル。義両親&夫主体フェスティバルなので、義父の病状の悪化と他界で、フェスティバル運営どころではなく、今年は本当に小さなフェスティバルです。

 

来週日曜日9月10日に、ワーテルローのサンポール(st Paul)教会で行います。http://www.festival-mozart.be

 

義父と近かった友人音楽家たち、義両親が22年前に立ち上げた頃の音楽家で義父のためのメモリアルコンサートでお送りします。15:00ー 短いコンサートが3つあるアフタヌーンと、19:00夜のコンサートのイヴニングの4つのコンサートです。

 

 

翌週17日(日)は、グラべ(Glabais)というワーテルローのライオンの近くの教会のMusique à Glabais(ミュジック ア グラべ)というコンサートシリーズとのコラボコンサートです。ここのコンサートは22年間の間に何回もフェスティバルとコラボレーションして来たところです。ブリュッセルはノーカーデーなのでブリュッセル在住の方は難しいかと思いますが、そこの教会でのコンサートでは私も演奏します。

 

みなさん義父が好きだった曲を演奏するのですが、私は篠笛ソロ。義父は私の篠笛が好きだったのだそうです。知らなかった。ということで、フェスティバルモーツアルトにいきなり篠笛。ポスターも「1人間違ってる人がいる」みたいになりました。

 

 

でもグラベの教会に響く篠笛は綺麗だと思います。雰囲気のある教会なのです。

 

 

⇩これはその教会で、多分2年前のコンサートです。

 

この時はストッキングを忘れてカラータイツ・・・長いドレスだから見えないだろうって思ったのに、座ったら丸見えでした。

 

この時はニコラ・バクリさんの曲を演奏し、バクリさん御本人はいるし、難しい曲でしたが、憧れのチェリスト、サーシャこと、アレキサンダー・ドミトリエフさんと一緒に演奏出来て嬉しかったのです。(ブログのトップ写真も確か彼と一緒の演奏のかと)

 

今回は篠笛を、初めてフェスティバルに来る演奏家の方々の前で演奏出来るので、せっかくの機会だから、篠笛の芸術力の高さを(笑)お聞かせ出来るようにしたいと思います。そして、どうでもいいことだけど、ドレスにしようか着物にしようか迷ってます・・・

 

終わらないブリュッセルの工事のような人生道作りですが、今年度も自分で頑張って道を作りつつ、棚からぼた餅が落ちて来るのを期待したいと思いますキラキラ

 

2017年、残り17週と2日頑張りましょうニコニコ

 


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今後の予定

9月17日 Festival Mozart & Musique de Glabais 

10月1日 Shinonome @ Mulhouse (アルザス)

 

 

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夏ももう直ぐ終わり。

 

先日は篠笛の曲を、あるベルギー人作曲家の方に作ってもらいたくアタックして、最初のランデブー。昨日も別のプロジェクトのためにある古楽のチェリストに会い…

 

ミュジシャンは大概いくつかの仕事を同時進行させているので、御蔵入りしないようにするだけでパワーが必要…パンチ!目指せ実現!

 

さて、笛の旅 in アムステルダムの続き

 

オランダ笛吹きさんの笛コレクションの一つに、19世紀半ばの笛というのがあって・・・最初レプリカなのかと思っていたら、本当の年代物の楽器。新品みたいじゃないですかーーキラキラケースはボロボロだったんですが・・・)

 

システムはベーム式という今の金属製フルートと同じなので、指使いは同じ。

 

ヴァイオリンと違い、1850年頃に作られたフルートなんて中々見ないので、ワクワク。素敵過ぎるラブラブ

 

この笛には感動し、試奏しても良いですかー!っと試させてもらって中々離せませんでした。でも、ちゃんとお返ししました。

 

オランダ笛吹きさんは、この他にも木管フルート(ベーム式)や、クロマティック(半音)ならぬ、特製4分の1音(説明するとマニアックになってしまうので説明割愛)が吹けるフルートなんてのも持っていて…羨ましい。私の現在の稼ぎでは、そんなにたくさんの笛買えない汗

 

次のお買い物はアルトフルート。その次はきっともっと良い能管か、木管フルートか、予算の都合で木管頭部管…一度トラベルソを吹いてしまうと、木の音色があまりに心地良く…せめて木管フルートで古典物の音楽を吹きたくなってしまう。

 

 

尽きない欲求、尽きるお金💰

 

 

このオランダ笛吹きさんは現代音楽分野で広く活躍されてて、たくさんの作曲家の初演をしたり、コンチェルトを演奏したりされてきた方。日本人作曲家、アジアの音楽にとても興味を持って、そこから尺八に行き着かれたそうです。

 

 

チベットボウルこと磬子(お仏壇のちーん)を3種類、バチも何種類かお持ちで、私も即興曲のために1つ持ってるのですが…普通に音楽家なら誰でも持ってるわけではないと思うのだけども、彼は木魚も持ってて、ここでも彼は私の3倍上を行っていて、オタク度を極めていました。

 

 

尺八&篠笛で即興大会したり、現代曲の特別な指遣いの秘伝聞いたり、ハチャメチャ難しい曲を教えてもらったり(練習しろよってことですかね)、ハイドンの二重奏吹いたり〜

 

 

とてもオタクな2日間でしたが、やっぱり笛のことを話したり吹いたり、色んな音楽のこと話したりしている時が一番楽しい。いつか一緒に何かやりましょう!って言ってもらえただけで嬉しく思います。でも実際に一緒に何か出来るほうがもっと嬉しいかとおもいますが。

 

 

 人生相談?にまで乗って頂き、清々しい気持ちで新年度を迎えることになりました。

 

 

今年は引っ込み思案な性格を直して積極的に活動せねばね。レパートリーもガンゴン増やします。

 

教室も昨年度のように色んなイベントにも参加したり、開催したり…始めたからにはキープしていきたい。

 

今年度の抱負は愚痴らない…ニヤリ 愚痴言っても何も変わらないので。

 

ま、無駄に年取った…とかならないよう、色々塾考しながら、とりあえず今年度も九月から頑張りますニコニコ

 

 

 

2017年、残り18週 頑張りましょうニコニコ

 


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