京丹後 働くママのための絵本講座 ご感想 | 絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします

京丹後の

ねぎぼうず文庫さん主催で

 

働くママのための絵本講座

 

させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

会場は

元材木屋さんをリノベーションした

 

まちまち案内所さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満員御礼でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お仕事をしながら子育てしているママ、パパ

育児休業中のママ

子育て支援に関わる方々など

ご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いただいたご感想を

紹介したいです。

 

ほんの一部のご紹介ですみません。

 

 

 

太字にさせてもらってるのは

わたしの主観です。

 

 

 

 

 

初めの方の子育ての話が、まるで自分の幼少期の頃の話のようでした

 

お母さんがいない毎日があたりまえ、学校を休んでも、お母さんは休んでくれない

 

更には、いつも電話に出ない、私のお母さん…。

 

今日、とんちゃんの話をきいて、

「もし、お母さんが働いていなかったらどうだっただろう?」

と考えてみました。

 

きっと、毎日、できたての手作りの温かいごはんが、6時には食べれる。

 

学校から帰ったら、今日の話、新鮮なうちに聞いてもらえる。(時間がたつと忘れちゃうんですよね)

 

だけど、いろんな、良かったことはあったんだろうけど、今の母のような、パワフル、いきいき

ストロング母ちゃんには、出逢えてなかっただろうなと。

 

そしてこれから私は、子育しながら、自分の母と同じような、人生を送っていくんだなと。改めて思いました。

 

おかあさんありがとう。

 

「働くよろこびが忘れられなかった。」

 

きっとこれが全でですね!

 

(3歳と7ヶ月のお子さんのママ 奥田美咲さん)

 

 

 

 

 

わたしは

美咲さんの

この感想を読んで

泣いてしまいました。

 

実際

読んでも

泣いてしまいます。

 

何が正解か

わたしが教えることはできません。

 

わたしはこう感じていたよ。

わたしはこんなことで困っていたよ。

こんなふうに絵本を読んできたよ。

こんなとき、わたしを絵本が助けてくれたよ。

 

お伝えできるのは

そこまでです。

 

美咲さんが

いま

 

「おかあさんありがとう。」

言えるのなら

きっと

お母さんは救われると思いました。

 

どの道を選んでも

それがいちばんいいんだと信じてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫と参加しました。

 

働く母の現実

私は想像していたものでしたが

夫は隣で、「そうなん…」とふるえていました。

 

一緒に聞けてよかったです。

 

夫にも頑張ってもらいます!!

 

(私も夫に、よく「それ今じゃない!!」と言っているので

遊戯王カードの話、とても共感しました。)

 

4月から復職予定ですが、

1日1冊、読んであげられたらいいな、と思いました。

 

量より質で頑張ります。

 

パジャマではなく

次の日の服で寝させる予定です!!

 

(10ヶ月のお子さんのママ)

 

 

当人同士が

要望をぶつけ合うより

 

第三者が

入った方が

受け取りやすい

ということは

あるかもしれません。

 

ご夫婦でご参加くださって

よかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが小学生にあがるタイミングで仕事を増やそうと、色々と下準備としてきた中で、かけられた言葉と、

 

子どもと妊娠して、夫の転勤に帯同するために退職したときにかけられた言葉が、

どちらもトラウマになっています。

(なっていた?かな…。)

 

どちらも 働かないこと と

働くこと を否定というか、「ふーん。」「残念な人だね。」

と受けとれる言葉です。

 

どっちも言われてみてわかったことが

”ちゃんと”自分でえらぶことなんだなーと

いうことでした。

 

1冊目の絵本から自分で選ぶことからはじまって、

とんちゃんの体験されたお話を伺って。

自分はそこまでできてないなという思いや

なんかが浮かんできた瞬間もありましたが、

絵本の言葉をお守りに、起きている時間は全部自分の時間なんだと思いながらやっていこうと思います。

 

4月から迷惑をかけながらやっていくのだ

 

(6歳のお子さんのママ 小暮えりなさん)

 

誰に何を言われても

関係ないよ

と言えるほど

強くもなく

 

その都度

落ち込んだり

凹んだり

ナーバスになっていたものです。わたしも。

 

やっぱり

それを選んだのは

自分なんだ

気づくことが

自分自身を支えるってことはあるんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もとんちゃんの言葉に大共感していました。

 

通じないと分かっているのに

“はやく”と言ってしまう自分。

 

自己嫌悪で泣きながら仕事へ向かう自分。

 

子育ては人間みがきだなぁ..

 

何度も仕切り直ししながらここまで子育てしてきました。

 

そんな経験をしたからこそ、私も恩おくりして誰かを助けられる人になっていきたいです。

 

(3歳のお子さんのママ 小森結佳さん)

 

 

まさに。

 

泣きながら仕事に行く日がありました。

 

なんでわたしは

子どもにこんな思いをさせてまで

働いているんだろう

って。

 

仕切り直して

気持ちを立て直して

 

「いつか恩送りするからね」って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働くお母さん、それに寄り添ってくれているものは絵本だったのか!

と改めて思いました。

 

私も毎日こどもに「早く早く、「ちょっとまって」と言わない日はありません。

 

最悪感を感じる毎日です。

 

その日々の中でも寝る前の絵本の読み聞かせは、ほぼ毎日してきました。

 

疲れて寝たい日も正直あるけど.

こどもを通じて色々な絵本に出会い、こどもとの会話が生まれ、とても大切な時間を過ごさせてもらっているのだなと思いました。

 

絵本は借りる派で、あまり家に持っていなかったのですが

こどもの為.…とうより、自分の為、自分とこどもの共有したい時間を忘れない為に、思い入れのある絵本には手元におこうと思いました。

 

(9ヶ月と3歳のお子さんのママ)

 

 

そうなんです。

 

働いているママこそ絵本を味方につけてほしいと思ってます。

 

自分のために絵本を買う

ありだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人目を産んで仕事復帰してまさに

「ちゃんとできない」になっていました。

 

2人目妊娠してつわりもしんどいけど

一生はんめいはたらいて、

その分家のことはできなくて

上の子の相手もできなくて。

 

仕事して家のことできてない自分って…。

 

2人目産んで仕事復帰するときどうなるんだろう。

と不安でしたが、なんだかできそうな気がして来ました。

 

ズボラ・ガサツ、グウタラ

 

元々ズボラだけどたまに「ちゃんと」に

とらわれてしまうときがあるので

そんな時に思い出します。

 

(5ヶ月と2歳のお子さんのママ)

 

 

 

ホントに

ホントに

 

がんばってる。

 

がんばってるんだよね。

 

でも誰も

褒めてくれない。

 

当たり前だと思われるし

 

できないと

自分で自分に

ダメ出ししちゃうし。

 

魔法の呪文を唱えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

峰山町民生児童委員協議会で

こども未来部を担当しています。

 

スマホ時代の中での子育てにおいて やはり

親子の絆を深め強くする読み聞かせをこの地域のお父さん お母さんに より広めていってほしいという願いを持っています。

 

本日は、本当に素味しいひとときをいただき感謝の気持ちで一杯です。

 

自分の子育て 仕事をしている中での

読み聞かせの時間、その時の事を

今、40才、34才の娘達が懐かしく、自分の子育てに生かしてくれています。

「山ねこおことわり」等。

 

研修会で

今年は「読み聞かせ」にフォーカスして取り組みたいと思っています。

 

(平井様)

 

 

 

民生児童委員として

地域の子育てを支えてくださって

 

「読み聞かせ」にフォーカスしてくださるの

めっちゃ嬉しいです。

 

届ける大人がいなければ

子どもに絵本は届かないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働くママのための絵本講座

 

主催してくださったねぎぼうず文庫さん

たくさん助けてくださったスタッフの皆さん

託児スタッフの皆さん

 

そして

ご参加くださった皆様

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働くママのための絵本講座

 

 

 

 

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