ねぎぼうず文庫さん主催
京丹後にて
絵本講座をさせていただきました。
これから
「絵本で子育て」をはじめたい方向けの
基本的な
とても大切な内容の
絵本講座です。
ねぎちゃんの
感動的な主催者あいさつ
いただいた感想を
ご紹介したいです。
全部はご紹介できなくて
すみません。
文字サイズを大きくしているのは
わたしの主観です。
読みきかせしなきゃいけない…と思っていましたが、
読みきかせできる時間が全然ない、と知って、
できるだけ読みきかせしていたいと思いました。
目先の忙しさで子どもとの時間をあとであとで…としてしまっていたので、
今しかない時間を大切に過ごしたいと思いました。
(3歳と1歳のお子さんのママ)
「しなきゃいけない」から
「したい」への変換。
「あとで」から
「今しかない」への変換。
わたしのミッションとしているところです。
今はまだしゃべられないし、自分で絵本を選ぶことはできない6か月ですが、好きな本はよく見て、ぐずることなくきいてくれるので、その反応が楽しく毎日読むパワーになっています。
この子が一番最初に「この本よんで」と言う本が何なのか
絵本をよんでどんな言葉を言うのか、今からとっても楽しみです。
(6か月のお子さんのママ)
子どもとの暮らしを
「楽しみ」というアンテナを立てる。
「読んで」って持ってきたら
「はい、きた〜〜〜〜!!」って
嬉しくなるよね。
念願のリアル講座受講がかなってとてもうれしかったです。
最後の1冊は自分の子育ての暗黒時代を思い出す1冊です。
自分がしんどくて、子どもと可愛いと思えないことにものすごく最悪感を抱いていて。
「かわいいなー。」「かわいいなー。」と、無条件に子どもを可愛いと言う夫を憎らしく感じていました。(ハつ当たりですよね)
この絵本の「いま どうにかしてほしいの」の一文に
そう思って良かったんだ。ああ、自分だけじゃなかったんだと知れたことで、ちょっとばかし気持ちが楽になったのを思い出しました。
「いま どうにか」するために、自分でどうにかするにめに、
絵本っていいのかもしれんと、今日とんちゃんに読んでもらって感じました。
家に帰ったらまた改めて読みかえしてみようと思います。
「はい!よろこんで!」パワーをまた充電してもらいました!!
(6歳のお子さんのママ えりなさん)
夫を憎らしく思っていた気持ちを正直に書いてくれたえりなちゃん。
ありがとう。
わかるよ。
どうにもならないときもあるけど
正直
そういうときの方が
多いかもしれないけど
どうにかするために絵本
なのかもしれませんね。
絵本を通じて、子供との時間を大切にしたいと思いました。
絵を読んでいる、読みとっているのが印象的で、
読むスピードや、文字だけではなく、絵を子供と一緒に読んでみたいと思いました。
(2歳と4ヶ月のお子さんのパパ すがのだいきさん)
パパがご参加くださいました。
子育て初期に
「絵本を通じて、子供との時間を大切にしたい」
って
思ってくれてありがとう。
本は読んであげているけど、どちらかと言うと、読まなくちゃという気持ちのときがあったけど、
とんちゃんのお話を聞いて視点がガラりと変わったように感じました。
7歳まで35日ぐらいしか読んであげられる時間がないと知って、
1分1分は長いな~と思ってしまうことはあるけど
読める時間を大切にしたいと思いました。
質問です。
本のディスプレイで、持っている本を全部出して本棚にならべるのと、月齢に合っていたり、本人の好きな本を中心に少数精鋭で、ローテーションしていくのと
どんなのがいいかアドバイスがあればお願いします
(1歳のお子さんのママ)
「読まなくちゃ」から
視点がガラリと変わる。
わたしもその体験を
自分自身がしています。
もしもあのとき
ガラリがなかったら
そう思うとゾッとします。
いただいたご質問については
講座内でお答えしましたが
また別にブログでも
お答えしたいと思います。
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