もう小学生なんだから | 絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】
新型コロナウイルスに関する情報について

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします

「もうすぐ小学生なんだから、そんなことできないでどうするの?」

「もう小学生なんだから、自分で考えなさい」

 

特に上の子だったりすると

下の子と比べて

実際の年齢よりもっとしっかりしてほしい

という願望と焦りと不安のようなものが

子どもにきつい言葉となって

放出されてしまう

ってことがあるかもしれません。



子どもにしてみれば、

小学生になったからと言って

小学生らしくできるのか?

小学生になるからと言って

その心構えができるのか?

 

できませんよね。

 

 

だって

自分のことを考えてみても。

 

お母さんになったんだから

お母さんらしくできるのか?

 

お父さんになったんだから

お父さんの心構えができるのか?

 

誰かにエラそーに言えるほど

上手にできてるか

って言ったら

そんなことありませんよね。

いや、わたしの場合はね。

 

 

 

やっぱり、そのときは

不安や焦りや緊張などが

変なかたちとなって

外に出てしまうことだって

あると思うんですね。

 

で。

 

親子で1冊の本を読む、と。

 

そこには「共有体験」が生まれます。

 

本の中の登場人物になりきって

または共感して

または違和感を覚えて

疑似体験できて

ちょっと先の未来を想像できて

一緒に笑って

(わたしが感動して)泣いてる姿を(子どもに)見られて

 

そういう

「共有体験」ができます。

 

もちろん、不安や迷いや焦りや緊張が

それで消えるかって言ったら

そういうことではないと思うんですが

 

ただ、

一緒に本を読む時間をもつ

ことは

意識すればできるし

逆に

意識しないとできないし

子どもが成長すればするほど

できにくくなるし

 

でも根底の部分で何かを支えてくれることがある。

 

それは

乳幼児にも必要なんだろうけれど

小学生になっても

いや、小学生になってからこそ

そういう時間があったらいい。

あったらいいなあって思います。

 

そんなお話を

します。

 





小学生ママのための絵本講座


日時 2020年3月3日(火) 10:15〜12:45

場所 おだわら市民交流センター UMECO 会議室8

参加費 4,000円(事前にお振込かクレジットカード払いでお願いします)

定員 大人5人

持ち物 筆記用具、飲み物、あれば小学生と読んでいる絵本

ご希望者のみ、終わったらランチご一緒しませんか?


image





image




image





















にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村